F35のステルス技術支える機密部品 香港に誤送 中共が入手し得る情報とは【時事インサイト】
F35機密部品が香港への事件は、最先端の軍事技術を守るうえで、技術そのものだけでなく、その技術を載せた「部品がどこを通るのか」まで管理する必要があることを改めて示しています。
香港に運ばれたF35戦闘機部品 中国共産党が留置=情報筋
オーストラリア軍のF35戦闘機の部品が、修理のため米国へ輸送される途中、不可解にも香港へ経路を変更されていたことが分かった。最新の情報によると、機密性の高い技術情報に関わる可能性がある部品は、中国共産党(中共)当局に留置されている。
マスクがトランプのために最強無人機を開発!?
マスク氏は米軍最先端戦闘機F-35を「時代遅れのガラクタ」と酷評し、無人機こそが空中戦の未来だと主張しています。F-35は本当に無人機に勝てないのでしょうか?
米海軍が海兵隊と40年ぶりに共同演習、17のタイムゾーンにまたがる過去最大規模
米海軍は海兵隊と共同で冷戦以来最大規模となる演習「LSE2021(Large-Scale Ecercise 2021)」を実施している。演習は17のタイムゾーンに跨り、米海軍の5つの艦隊と、海兵隊の3つの海兵遠征軍が参加する。最新の戦術とテクノロジーを検証し、グローバルな脅威に対応する能力を強化する狙いだ。南シナ海に基地を建設し、台湾への武力侵攻をも辞さない中国共産党への強いメッセージとなる。演習は16日まで。
英空母「クイーンエリザベス」が出港 訓練を経て東アジアへ航行
5月1日、イギリス海軍の空母「クイーン・エリザベス」は打撃群を構成するほかの艦船とともに、母港のポーツマス港から出航した。極東アジアへの遠洋航海を前に、北海で2週間にわたる訓練を行う。年内には日本にも寄港し、自衛隊との共同訓練も予定されている。イギリス海軍が公式に発表した。
戦闘機F35A墜落 専門家「中ロが残骸狙っている」
防衛省は10日、前日に青森県三沢市から出発した訓練中のF35Aステルス戦闘機が、墜落したことを発表した。日本とアメリカは、パイロットと航空機の残骸を探している。米軍関係者は同時に、中国とロシアが潜水艇を使った残骸探査を行うと警戒している。