フィギュアスケート りくりゅうペアが五輪で金メダル

2026/02/17 更新: 2026/02/17

ミラノ・コルティナ冬季五輪第11日(16日)フィギュアスケートのペアで三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が逆転で金メダルを獲得した。

ショートプログラム(SP)5位からの快挙であり、日本ペアとして初の五輪制覇となった。

ファンやメディアが北京五輪2022頃から、ペア結成当初の相性の良さから、三浦璃来の「りく」と木原龍一の「りゅう」を組み合わせた「りくりゅう」という愛称で呼ばれている。

前回2022年の北京五輪では銀メダルだったが、その後の世界選手権では、日本ペア史上初の世界一となる2023年優勝、2024年2位、2度目の世界一となる2025年優勝と堅実な演技構成と表現力の高さで国際的評価を確立し、今回の五輪で初の金メダルと悲願の頂点に立った。

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