命がけの反腐敗調査 30人が暗殺された 当局が対策本部を設置
【大紀元日本4月22日】幹部の汚職取り締まりは「命懸け」で行われていたようだ。取り締まりの実行部隊である中央紀律検査委員会(中紀委)のメンバー60人ほどが暗殺に遭ったと、香港政治評論誌「動向」は4月号
大手国有企業のトップを調査、太子党の腐敗にメスか
【大紀元日本4月18日】中国共産党の中央規律検査委員会は17日、巨大国有企業、華潤集団の宋林会長を「重大な党紀違反」の疑いで調査していると発表した。宋会長は2010年に実施した買収案件に絡んで数十億元
官製メディア、ネットの腐敗摘発を一斉に批判 規制の始まりか
この中にも腐敗摘発者が(Getty Images)【大紀元日本12月21日】中国では腐敗摘発の主力軍となりつつあるインターネット。利用者らの情報提供で汚職幹部が相次ぎ失脚する中、共産党機関紙・人民日報
中国、初の「反腐敗白書」発表も国民が猛反発 専門家「体制に問題」
【大紀元日本1月3日】中国国務院は昨年12月29日に、政府や共産党幹部の横領、贈賄、汚職などの取締状況をまとめた「反腐敗・廉潔政治建設白書」を発表した。初めて発表される同白書は、国民の不満を和らげる
胡錦濤:軍官住居の徹底検査命じ、江沢民の「遺産」除去
【大紀元日本3月3日】親中共メディア「香港大公報」によると、中国全人大、政治協商会議がまもなく開催されるが、中国軍部は、本年内に、全軍軍官、特に高級将校の住居に対する統一検査を実施するという。これは
中国:収賄罪で逮捕、国家薬監局局長が自殺か
【大紀元日本2月2日】上海現地紙の報道によると、収賄罪として昨年12月に逮捕された中国国家薬監局鄭筱萸・前薬監局局長(62)は、法の裁きを恐れて自殺した噂が中国国家薬監局内部で流れているという。 上