中国の学術界を覆う「数字の捏造」 共産党体制が作り出す改ざん文化【時事ノイズカット】
中共は長年、「科学的発展」や「データに基づく統治」を掲げてきました。しかし、研究者らの証言から浮かび上がるのは、制度に従ってデータ改ざんに協力した者は体制内に残る一方で、協力を拒んだり、不正を公に告発した者は、解雇や昇進停止、研究プロジェクトからの排除などの不利益に直面するという実態です。
ドイツ漢学者、同国大学を提訴 中国の資金援助の内容開示拒否で
ドイツ人漢学者であるデビッド・ミッサル(David Missal、穆達偉)氏は16日、中国からの資金提供に関する情報の開示を拒否したポツダム大学(Universität Potsdam)に対し、正式な訴訟を起こした。米政府系放送局ラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。
バルト海地域:九評シンポジウム、政界要人が支持
【大紀元日本12月17日】11月26日にラトビア首都リガで「2005年バルト海地域――共産党のない世界」を題とした九評(共産党についての九つの論評)シンポジウムが開かれた。ラトビア、エストニア、リト