米「人身売買報告書」中共の強制労働と詐欺拠点に焦点 など|NTD ワールドウォッチ(2026年10月14日)
米国が公表した2026年版「人身売買報告書」は、中国共産党(中共)による組織的な強制労働が続いている実態を指摘するとともに、中国人が東南アジアで運営する詐欺拠点に焦点を当てている。
インド 中国製監視カメラ14万台を交換へ 情報漏えいなど懸念
インド政府は最近、デリーに設置されている中国製監視カメラ約14万台を、4月1日から段階的に交換する方針を明らかにした
中共の浸透は至る所に 中国製カメラが米国のインフラを盗み見
約1万2千台の中国製ネットワーク接続カメラが米国の数百に及ぶ重要インフラで使用されており、国家安全保障に深刻な脅威を与えている事がわかった。