笠浩史衆議院議員:香港大紀元に対する襲撃は「許されない行為」

笠浩史衆議院議員(神奈川第9区)は14日、大紀元の取材に対し、香港の大紀元印刷工場に対する襲撃は「許されない行為」であり、「言論と自由に対する挑戦」であると述べた。
2021/04/15

香港大紀元襲撃に著名漫画家がコメント 日本ウイグル協会理事も懸念を表明

香港大紀元の印刷工場が暴徒によって襲撃された事件を受けて、中国の人権問題を取り上げた書籍の作者である清水ともみ氏からコメントが寄せられた。また、日本ウイグル協会の理事を務めるグリスタン・エズズ氏は大紀元の取材に対し、襲撃事件は香港人の知る権利に対する冒とくだると述べた。
2021/04/14

地方議会議員 メディア襲撃は「容認されない」「恥ずべきこと」

12日未明、ハンマーなどの凶器を持った4人組の男らが香港大紀元の印刷工場に侵入し、印刷機械を破壊した。一部の機械には砕いたコンクリート片が撒かれ、使用不能となった。犯行の様子を記録した監視カメラの映像を見て、多くの日本人が義憤をあらわにした。そこで大紀元はこの事件に関して、民衆の声を代弁する議員に意見を伺った。
2021/04/14

香港の法輪功活動拠点、1週間で10回の破壊行為 82歳の女性にコーラかける

法輪功迫害の真相を伝える香港の拠点ではこのほど、親中共の人々による破壊行為や嫌がらせが多発している。9日も、香港の旺角(モンコック)にある拠点が男によって破壊され、82歳の女性法輪功学習者が顔にコーラをかけられるなどの被害に遭った。
2021/04/14

「無罪の香港人を釈放せよ」渋谷駅前で抗議活動

日本在住の香港人活動家らは11日夜、渋谷駅前で、香港政府によって不当に逮捕された香港人の釈放と、国会における人権決議案の成立および日本版マグニツキー法の成立を求めて抗議活動を行った。
2021/04/12

<中共ウイルス>香港、ワクチン接種後16人死亡、うち14人は中国製

香港で8日、中国製ワクチンを接種した市民が死亡した。現在、香港でワクチン接種後に死亡するケースは計16人に上っており、うち14人は中国のシノバック製ワクチンを接種していた。
2021/04/12

日本人有志が「無印良品」本社前で抗議 新疆綿の使用停止訴える

4日午後、日本人有志が『無印良品』を展開する良品計画の本社前(東京・池袋)で抗議活動を行い、生産プロセスに強制労働の疑いがある新疆綿の使用停止を求めた。欧米の大手企業が新疆綿の使用を相次いで停止するなか、日本企業に追随するよう呼びかけた。そして中国市場に対する依存にも警鐘を鳴らした。
2021/04/08

ウイグルや香港、臓器移植を考える会など 在日13団体の連絡協議会が成立

中国の人権問題に取り組む少数民族や香港の団体からなる「インド太平洋人権問題連絡協議会」が3月30日午後に成立した。同日、連絡協議会は声明を発表。議員連盟によって進められている中国の人権問題を非難する国会決議に向けた議論を支持し、日本政府に具体的な対策を打ち出すよう求めた。
2021/04/07

日中外相が電話会談、茂木氏が海警法や新疆などに「深刻な懸念」 中国「内政干渉」と反発

茂木敏充外相は5日、中国の王毅外相と電話会談を行った。90分間に及ぶ会談の中で、茂木氏は中国の戦艦による領海侵入、香港民主化運動への弾圧や新疆ウイグル自治区の人権状況について「深刻な懸念」を伝えた。
2021/04/06

<独占インタビュー>松原仁議員 菅総理訪米までに人権決議案の成立を

菅総理の訪米を間近に控え、国会では人権外交を推進しようとする動きが党派を超えて広がっている。長年、北朝鮮による拉致問題に取り組み、中国の人権活動を支持してきた立憲民主党の松原仁衆議院議員は、日本版マグニツキー法の成立を目指す議員連盟で副会長を務める。人権外交を進めるうえで、多方の複雑な利害関係はどのように調整され、意見やイデオロギーが異なる会派はどのようにして共通の認識に達することができるのか。そして日本の行政に何かできることはないのか。大紀元記者は26日、議員会館で松原議員から意見を伺った。
2021/04/01

中国、市民にコロナワクチン接種を強要 卵や現金配る地方政府も

中国各地の地方政府は、飴と鞭を使って、住民に対し中共ウイルス(新型コロナウイルス)ワクチンの接種を強いていることが明らかになった。国営中央テレビ(CCTV)などの官製メディアは、国民一人ひとりがワクチンを受ける必要があると宣伝を強めている。
2021/03/31

文明国は「パッチワーク」のように制裁法を繋いで=マグニツキー法推進者、日本シンポで講演

人権侵害や汚職に対する制裁法「マグニツキー法」制定のために、世界各国で働きかけを行う実業家ビル・ブラウダー氏は3月12日と13日、東京大学大学院総合文化研究科HSPと国際NGOヒューマン・ライツ・ウォッチが主催するオンラインのシンポジウムで基調講演を行った。日本の制裁を勧告できるはずの国連安保理や人権理事会の機能不全を指摘したうえで、日本を含む民主主義国は連携して「パッチワーク」のように人権侵害者や腐敗高官の自由を制限する制裁法を整備するよう呼びかけた。
2021/03/29

香港20代男性、中国製ワクチン接種で顔面麻痺に 死者も2人増

中国製の中共ウイルス(新型コロナウイルス)ワクチンを接種した20代の香港市民には、失神や顔面神経麻痺などの副反応がみられたことがわかった。また、24日に、中国製ワクチンを受けて死亡した市民が新たに2人増えた。
2021/03/26

中国全人代が香港選挙制度を変更 日本議員連盟など反対表明

3月11日、中国の立法府である全国人民代表大会にて、香港の選挙制度を変更することが決定された。民主派の排除を目論んで導入された「愛国者による統治」は中国共産党による香港支配を強めるとして批判にさらされている。日本の議員連盟は16日、会合で全人代の決定を非難する声明文を発表した。また、アメリカのブリンケン国務長官も16日に声明を発表した。
2021/03/17

香港、中国製ワクチン接種の死者が増加 先週からさらに4人

香港では16日の時点で、中国製の中共ウイルス(新型コロナウイルス)ワクチンを接種した後に死亡した市民が7人となった。8日からさらに4人増えた。香港政府の発表では、死亡した市民の年齢層は55~80歳の中高年だ。
2021/03/17

香港、中国製コロナワクチン導入 9日間市民3人死亡

香港では今月9日までに、中国の科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)が開発した中共ウイルス(新型コロナウイルス)ワクチンを接種した市民3人が死亡したことがわかった。香港政府は、同ワクチンの接種を中止していない。
2021/03/11

香港民主派47人が出廷 市民千人超が裁判所前で声援

香港で国家安全維持法に違反したとして起訴された、民主派議員ら47人の初裁判は1日から始まり、2日も行われた。西九龍裁判法院(裁判所)の外で、市民千人余りが集まり、抗議運動を展開した。公判の傍聴には、欧米各国の領事館関係者も駆け付けた。
2021/03/02

子どもに政治思想教育「特色ある社会主義」反政府感情の抑制を図る中国共産党

香港と中国本土の小中学校を対象に、習近平中国主席の中国共産党政治思想に関する教育を促進する新たな指針が発表された。正式には「習近平による新時代の中国の特色ある社会主義思想」として知られている。
2021/02/27

越境迫害国家、トップに中国 フリーダムハウス報告

国際人権団体フリーダムハウスが2月4日に発表した年次報告によると、中国は、他のどの国よりも自国領土外で多くの人々を迫害していることがわかった。同組織は、世界各地の民主主義と人権を調査している。
2021/02/08

在日民主活動家、「人権侵害する政権に開催資格ない」北京五輪ボイコット呼びかけ

北京冬季オリンピックの開催を1年後に控えるなか、日本の民主活動家たちは4日、都内で記者会見を開き、人権侵害に対する抗議の共同声明文を発表した。中国共産党に対して、国内の民主活動家や少数民族、法輪功学習者等に対する弾圧を即刻停止するよう求めた。さらに、自由主義諸国がモスクワオリンピックをボイコットした前例を挙げ、中国の人権状況が改善されなければボイコットするよう日本政府に要求した。
2021/02/05

「人権国家の標準装備」日本版マグニツキー法成立目指す超党派議連が発足へ

日本の超党派国会議員は1月26日、日本版マグニツキー法となる人権侵害制裁法の成立を目指す議員連盟発足を発表した。同日開かれた準備会合の公開資料によれば、これまで北朝鮮による拉致問題や国連安保理の決定に限り施行してきた制裁の枠組みを広げ、「人権国家」の立ち位置を明確にする。
2021/01/30

中国共産党政権は前例のない規模で検閲、脅迫、抑圧的な政策を実施=米国の中国委員会年次報告

米政府と上下院議員による合同諮問組織「中国に関する米連邦議会・行政府委員会(CECC)」は1月14日、2020年版の年次報告を発表した。報告は中国共産党政権が前例のない規模で検閲、脅迫、抑圧的な政策をとっており、特に新疆ウイグル自治区において、証拠に基づきジェノサイド(大量虐殺)の可能性もあると指摘した。
2021/01/19

ポンペオ長官がVOA本部で演説「中国のプラットフォームにならないで」

ポンペオ米国務長官は現地時間11日午後3時、米政府が運営する国営放送、ボイス・オブ・アメリカ(VOA)のワシントンDC本部を訪れ、VOAなど外国向け報道機関を管轄する米国放送理事会(USAGM)の職員に演説を行った。
2021/01/12

日本政府、テロ・マネロン対策方針等に基づき、林鄭月娥香港行政長官の制裁を考え合わせる=国会答弁

政府は、林鄭月娥(キャリー・ラム)香港行政長官に対し、香港自治権侵害などを理由に米国が制裁措置を下したことを受けて、日本国内の金融機関でも制裁を行う可能性があることを示唆した。 日本政府は、林鄭月娥(キャリー・ラム)香港行政長官に対し、香港自治権侵害などを理由に米国が制裁措置を下したことを受けて、日本国内の金融機関でも制裁を行う可能性があることを示唆した。
2020/12/14

選挙システムが攻撃される中、アメリカ人は声を上げる必要がある

2020年12月2日、ドナルド・トランプ大統領は演説を行い、2020年の大統領選挙における不正行為の一部について詳述した。「大統領として、私には米国の法律と憲法を守る以上に大きな義務はない。だからこそ私は現在、組織的な攻撃に晒されている我が国の選挙制度を守る決意がある」と述べた。
2020/12/06

王毅中国外相が来日 在日団体、国会議事堂前などで抗議活動

中国共産党から弾圧を受けている中国人信仰者やウイグル、チベット、香港の関係者は、議員会館前や国会議事堂前で、来日している中国の王毅外相に向けて抗議運動を行なった。
2020/11/25

トランプ政権、対中強硬政策を強化へ 「中国の略奪的で強圧的な行為に対抗」

トランプ政権は、中国共産党の略奪的かつ強圧的な行為に対抗し、米国および同盟国の利益を守るため、これまでの対中強硬政策をさらに拡大していくことがわかった。米誌「ワシントン・エグザミナー(Washington Examiner)」が11月16日、報じた。
2020/11/17

政府、国際金融センター構想を推進 東京都などが「ポスト香港」を目指す

中国当局が締め付けを強める香港の国際金融センターとしての地位が失われつつあると懸念されている。このなかで、政府は日本が新たな国際金融センターを目指して、外資企業の誘致で税制上の支援措置などに取り組んでいる。英字紙ジャパンタイムズが11月3日、報じた。
2020/11/04

フィンランド、香港との容疑者引渡しを停止 国安法で人権問題を懸念

フィンランド政府は犯罪容疑者の香港への引き渡しを停止した。これは、オーストラリア、カナダ、英国、米国などの先例にならっている。現地紙ヘルシンギン・サノマットが報じた。
2020/10/21

カナダ、中国大使の恫喝に批判強める、香港・新疆問題をめぐって

カナダの政界とメディアはこのほど、中国の叢培武・駐カナダ大使の威圧的な「戦狼」言論に批判を強めている。叢大使は、香港の民主化活動家を支援するカナダ政府に対して、支援をやめなければ、香港にいる30万人のカナダ国民の身の安全を保障できないと発言した。
2020/10/20