米大統領、イランの関与否定に疑問 サウジ石油施設攻撃で

2019/09/17 更新: 2019/09/17

[ワシントン 16日 ロイター] – トランプ米大統領は16日、サウジアラビアで週末に発生した石油施設攻撃を巡りイラン政府が関与を否定したことに疑問を投じた。

トランプ大統領はツイッターへの投稿で、イランが過去に自国の領空で米国の無人機(ドローン)を撃墜したと主張したことに言及し、「イランは大きなうそと分かっていながら、作り話を堅持した。今回はサウジアラビアで起きた攻撃には関与していないと主張している」と述べた。

14日、サウジ東部にある国営石油会社サウジアラムコの石油施設2カ所が攻撃された。これにより、サウジの石油生産能力の半分以上が影響を受けるという。これは世界の石油供給の5%超に相当する規模。

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Reuters
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