オックスフォード知識人 神韻を絶賛「心を啓発 完璧な夜」

2026/01/12 更新: 2026/01/12

1月9日の夜、米国神韻グローバル芸術団による英国オックスフォード・ニューシアターでの3回目の公演が行われ、会場は満席となった。神韻の舞台は伝統文化とその価値観を高く掲げ、観客の深い共鳴を呼び起こした。来場者たちは神韻の芸術家たちに、惜しみない賞賛と感謝の言葉を寄せた。

多国籍の映像制作会社の取締役であるゲイリー・ホワイト氏は「素晴らしい。本当に信じられないほどである。こんなに見事な舞台を観たのは初めてである。心から感動した。格別で、本当に見事だった。もう一度観たい、待ちきれない」と語った。

人材紹介会社創業者、エミリー・ベイン氏は「群を抜いて見事だった。正直、何を期待すればいいのか分からなかったが、全体を通してあまりに美しく、芸術性が非常に高いと感じた。今日は義母のために来た。彼女はかつて英国ロイヤル・バレエ団で踊っており、きっと気に入るだろうと思った。そして、きょうはちょうど彼女の85歳の誕生日である。彼女は最初から最後まで夢中で観ていた」と絶賛した。

建築コンサルタント会社の上級プロジェクトマネージャー、マリウス・ニクラエ氏は「私たちは4年連続で神韻を観てきた。毎年新しい物語や舞踊、衣裳が披露され、いつも新鮮である。特に私たちを惹きつけるのは、物語や伝説を生き生きと描き出し、それに命を吹き込んでいる点だ」と評価した。

ホワイト氏はまた、「公演全体が非常に感動的で、観ながらつい『どうしてあんなことができるのだろう』と思わずにはいられなかった。すべてが信じられないほど素晴らしい。作曲家をはじめ、あらゆる要素が見事で、こんな舞台は見たことがない」と話した。

神韻の舞台は伝統文化とその価値観を称え、観客の心に深く響き渡った。

ベイン氏は「とても胸が痛んだ。こうした伝統が抑圧され、自由に表現できない現実を思うと心が痛む。もちろん、モンゴル舞踊など、さまざまな民族舞踊を観られたのは嬉しく、もっと学びたいという気持ちになった」と述べた。また、「披露された物語はまるで寓話のようで、仁愛、善良、美徳、そして伝統が融合した、美しい物語の集大成だった」と評価した。

ホワイト氏は「本当に信じられない。過去から現在に至るまで、彼らがその価値観を守り続けていることに深く感銘を受けた。そして、観客の皆さんがその内容を心から楽しんでいる様子を見られたのも嬉しかった」と振り返った。

ニクラエ氏は「まさに、そうした歴史や伝説こそが私たちを支えているのである。もし私たちが歴史や伝説を顧みなければ、夢も文化も伝統も失ってしまうことになるだろう」

観客たちは神韻の芸術家に対し、惜しみない称賛と感謝を表した。

ベイン氏は「義母が帰り際に『これは本当に新鮮な驚きだった』と言った。舞台は素朴さに立ち返りながらも、絢爛たる美しさに満ちており、物語も感動的だった。まさに完璧な夜だった」と語った。そして、「この舞台は本当に人を鼓舞する。ぜひこれからも頑張ってほしい。神韻が私たちに学ぶ機会を与えてくれたことに感謝する。その勇気は称賛に値する。本当に人々の心を啓発する公演だった」と賛辞を送った。

ニクラエ氏は「神韻の公演は極めて重要である。なぜなら、それは精神的な豊かさを伝えるだけでなく、喜び、色彩、伝統、神話、そして美しい踊りを届けてくれるからだ。どの舞踊家も際立って優れている」と褒め称えた。

ホワイト氏は「この公演はまさに傑作である。神韻は間違いなく全中国の誇りだと思う。驚くほど美しく、本当に素晴らしい舞台だった」と高く評価した。

神韻芸術団は、4月2日から日本ツアーを開始する。東京(新宿・八王子)、鎌倉、京都、神戸、福岡で公演を行い、5月8日まで続く。

神韻や公演のチケットについて詳しく知りたい方は、神韻の公式サイトをご覧ください。

 

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