空自戦闘機 日本海・オホーツク海で領空侵犯の恐れに緊急発進
防衛省は日本海とオホーツク海で領空侵犯の恐れがあったため、空自戦闘機が緊急発進したと発表。詳細は未公表。
航空自衛隊 米軍主催の大規模訓練に参加 日米連携と防衛力強化を図る
航空自衛隊が米軍主催の訓練「レゾリュート・フォース・パシフィック」に参加。日米の連携強化や実践的な防衛力向上を目指し、日本周辺で多様な共同訓練を実施する。
日英伊 次期戦闘機3カ国共同開発が本格化
日英伊3か国による次期戦闘機共同開発「GCAP」は、各国防衛相会談を経て体制強化と年内の統合契約締結を目指し、本格的な推進段階に入った。今後の事業加速と官民連携の動きに注目が集まる。
フェンタニル対策で日米協力を強調 =グラス駐日米大使
アメリカで深刻な社会問題となっている合成麻薬フェンタニルによる被害を受け、グラス駐日米大使がSNSで日米協力の重要性を強調。大使は密輸の背後に中国共産党の関与を指摘した。
レウォトビ火山が大規模噴火 噴煙1万9000メートルに到達 インドネシア東部
インドネシア・フローレス島のレウォトビ火山で大規模噴火が発生。噴煙は1万9000メートルに達し、住民に健康被害への注意と避難が呼びかけられています。
5月の実質賃金5か月連続で減少 物価上昇に賃上げ追いつかず
2025年5月の実質賃金は2.9%減少し、5か月連続のマイナスに。物価上昇が賃金増を上回り、労働者の購買力低下が懸念される。名目賃金は1.0%増も生活水準には改善が見られない。
日米同盟の新時代へ 在日米軍と自衛隊「統合作戦司令部協力チーム」設立
在日米軍司令官ジョスト中将が朝日新聞に寄稿。自衛隊との新組織JCT設立を通じ、日米同盟の進化と地域安定への決意を語った。
航空自衛隊 米空軍主催訓練「レゾリュート・フォース・パシフィック」に初参加 日米連携と抑止力強化へ
航空自衛隊は、米空軍主催の大規模訓練「レゾリュート・フォース・パシフィック」に初参加。日米連携とインド太平洋の抑止力強化を目指す。
中国軍機と無人機 沖縄本島と宮古島間を通過 自衛隊が緊急発進で対応
防衛省統合幕僚監部は6月30日、中国共産党(中共)軍の航空機と無人機が沖縄本島と宮古島の間を通過したと発表した。
自衛隊 多国間共同訓練「タリスマン・セイバー25」に参加へ
自衛隊は米豪主催の多国間訓練「タリスマン・セイバー25」に参加し、統合運用能力や各国軍との連携強化を通じて地域の安定に貢献する。参加国は計19か国。
コンゴとルワンダ和平合意に署名 日本政府も歓迎の意を表明
コンゴ民主共和国とルワンダが和平合意に署名。日本政府も歓迎し、地域の持続的な平和実現への期待が高まっている。
自衛隊戦闘機がオホーツク海・日本海・東シナ海で緊急発進 中国・ロシアの軍用機活動活発化
防衛省は6月27・28日に北方海域で領空侵犯のおそれに対応し緊急発進を実施。中国・ロシア軍用機の活動増加が背景にある。
中国 日本産水産物の輸入一部再開 科学的根拠軽視と自国基準の問題残る
中国が約1年10カ月ぶりに日本産水産物の一部輸入を再開。ただし10都県産は除外され、科学的根拠軽視や自国基準の問題も指摘されている。
H2Aロケット最終号機 打ち上げ成功 24年の歴史に幕
H2Aロケット最終号機が種子島宇宙センターから打ち上げ成功。24年の歴史に幕を下ろし、新型H3ロケットへとバトンを渡した。
中国無人機、与那国島・台湾間を飛行 自衛隊が緊急発進で対応
中国の無人機2機が与那国島と台湾の間を飛行し、自衛隊が緊急発進で対応した。
北大西洋条約機構と日本など太平洋4か国が連携強化 NATOハーグ会合で共同声明
NATO(北大西洋条約機構)と日本などインド太平洋4カ国は、欧州とインド太平洋の安全保障が不可分であることを再確認し、防衛協力や対話を一層強化する方針を共同声明で示した。
北海道の防衛最前線を視察 中谷防衛大臣 隊員処遇改善に意欲
中谷防衛大臣が北海道道東の自衛隊部隊を視察し、隊員の処遇改善やロシアを念頭に置いた北方防衛強化への意欲を会見で示した。
中国駐大阪総領事 イスラエルをナチスと同一視する投稿 イスラエル大使と米大使が強く反発
中国の薛剣駐大阪総領事がイスラエルをナチス・ドイツと同一視する投稿をXに掲載し、国際的な反発を招いた
トカラ列島近海で地震432回 過去最多を更新
鹿児島県トカラ列島近海で震度1以上の地震が432回発生。過去最多を記録。
北大西洋条約機構 日本での事務所開設を断念
NATOは日本での事務所開設を断念したと明らかにした。加盟国間で意見がまとまらず、中国やロシアの反発も背景にある。
ランサムウェア侵入3割は「認証情報流出」 デジタルアーツ調査
デジタルアーツの調査によると、国内のランサムウエア侵入の34%が認証情報流出に起因。メール添付ファイルなどから情報が窃取される事例が増加しており、利用者の注意不足も被害拡大の一因となっている現状と背景が明らかになった。
中谷防衛相 沖縄駐留米軍トップと会談 海兵隊グアム移転の着実な実施を要請
中谷防衛相と在沖縄米軍トップが会談し、海兵隊のグアム移転推進や事件再発防止、日米同盟強化について協議した。
石破首相はNATO首脳会議を欠席 トランプ大統領は出席へ
石破首相は中東情勢や他国首脳の欠席などを理由にNATO首脳会議への出席を見送り、トランプ大統領は出席して加盟国への国防費増額を求める構図となった。
中共軍の空母2隻など 太平洋から離れ南シナ海へ
防衛省統合幕僚監部によると23日、中国海軍の空母「山東」を含む艦隊が太平洋を離れ南シナ海へ航行した。もう一隻の空母「遼寧」も太平洋を離れ中国へ向かった。
尖閣諸島周辺で中国海警局船の連続航行が最長記録を更新 216日連続確認
尖閣諸島周辺の接続水域で中国海警局の船が216日連続で航行し、過去最長記録を更新。海上保安庁は警備体制を強化して対応している。
グラス駐日米大使 中国の南シナ海での行動を批判
2025年6月、南シナ海での中国によるフィリピン船への放水事件を受け、米大使と海上自衛隊が中国の行動を強く批判。国際社会の緊張が高まっている。
米国防総省 アジア同盟国に「防衛費GDP比5%」を要求 欧州と同水準求める
アメリカ国防総省がアジア同盟国に防衛費GDP比5%を要求。欧州NATOと同水準を求める動きが広がっている。背景には中国共産党軍や北朝鮮軍の増強や核ミサイル開発がある。
国家サイバー統括室 7月1日発足 能動的サイバー防御の司令塔に
政府は7月1日、能動的サイバー防御の司令塔「国家サイバー統括室」を発足し、官民連携で防御体制を強化する。
米軍空母艦載機訓練へ向け準備進む 馬毛島で空自隊員60人が勤務開始へ
鹿児島県馬毛島で進む米軍空母艦載機訓練の準備。空自隊員60人が7月下旬から現地勤務を開始し、基地整備が本格化する。
G7首脳 イスラエル・イラン情勢で共同声明 中東の安定と民間人保護を強調
G7は16日、イスラエル・イラン間の緊張に対応し、中東の平和と民間人保護への強い姿勢を共同声明で示した。またイスラエルの自衛権を確認し、イランの核保有を非難した。