天道の探究と礼法の建立
殷の三公の一人、西伯昌(前1152~ 前1056)は善徳があり、仁政を行ない、かつ殷の法度をあらため、正朔(暦)を設定したなどの功績により、大臣から民まで尊敬されていた。しかし、西伯昌が善徳を積み重ね、諸侯の心がみな彼に向かっているので、暴虐な紂王は彼を羑里に幽閉した。
邪道を討ち正道を建てるプロセス
紂の無道や残虐な暴政により、天下の民や諸臣下に背かれ、国は衰える一方であった。それにもかかわらず、紂は、王子比干の諫めや臣の祖伊のお告げを耳にせず、官員と人民が信愛する賢者の商容を辞めさせた。
まずは姿勢から! 健康の基本
最近、身体が不調でつらい・・・という方、姿勢を正すことから始めてみませんか?正しい姿勢は気の流れをスムーズにし、集中力と自信を養います。中国では昔から、「立つのは松の如し、座るのは鐘の如し、歩くのは風の如し、眠るのは弓の如し」といいます。よい姿勢を保つ秘訣をご紹介しましょう。
中国芸術の舞台「今週は2度観た」=教育番組の司会者
いよいよ神韻が来日する。新緑に萌える木々。さわやかな香りが街を包む。4月は、「ふたたび花開く中国伝統芸術」を銘打つ神韻にぴったりの季節だ。
「中国文化がこんなに素敵だなんて…」音楽の都ウィーン芸術家おすすめ 中国芸術の舞台
世界ツアーを展開している中国伝統芸術団・神韻は4月5日、音楽の都と評されるオーストリアのウィーンで初日公演を行った。鑑賞した若き音楽専門家から、賞賛の声があがった。
筋ジストロフィーの友人を背負い ヨーロッパの旅へ
男の友情が、ある障害者の夢を叶えてくれそうだ。「筋ジストロフィー」という重い病気を患うアメリカ・インディアナ州に住むケヴァン・チャンドラー(Kevan Chandler)さんは、友人と共にヨーロッパへ旅に出る決心をした。両手両足が使えず、普段は車椅子のチャンドラーさんが長旅に出るのは容易ではない。そこで、友人の一人が、彼を「バック・パック」にして背負い、一緒に旅行しようと提案した。寄付金が集まれば、彼は4人の友人と共に6月からフランス、イギリス、アイルランドの名所を周る予定だ。
夏王朝の誕生に伴う徳政の建立
夏王朝は禹(う)が建てた古代の王朝である。紀元前2070年頃に興り、前1600年頃に殷(商)に滅ぼされた。始祖の禹は顓頊の孫であり、姓は娰(じ)という。禹は、父の鯀(こん)の後、たびたび氾濫して民を苦しめていた大洪水をおさめた功績により、帝舜から帝位を禅譲された。
チベットの踊り
チベット舞踊には、独特の伝統様式が深く反映されています。チベット舞踊の中で最も独自性の高いものは、体を前方に傾けながら、膝を使って細かく絶え間なく弾む舞踊様式が挙げられます。ほぼ全ての動きにみられますが、これは起伏の激しい長い道のりを歩いて水を運ぶ日常生活から生まれたものです。
人間に「自由意思」はあるのか
「運命」という言葉があります。仕事、結婚、住む場所…。それは自分の意思で決めているのでしょうか、それともすでに決まっているのでしょうか?日々の自分の行動は、本当に自分の意思で決めているのでしょうか?人間の「自由意志」という哲学的な問題について、3人の科学者たちの見解をご紹介します。
【本音を生きる】元バレエダンサー 高木怜子さん (下)
本音と建前の日本社会で本音だけで生きられるものだろうか。こんな視点から バレエ界60年の巨匠、高木怜子先生はぴったりの方だった。
感情の変化と病気
ずっと身体の疲れが取れない、便秘がちだ、肩こりがひどい・・・といった、不定愁訴に悩む人は少なくありません。これといった原因が見当たらない人は、自分の感情変化に問題があるのかもしれません。漢方医学では、マイナスの感情のみならず、すべての感情変化が度を超すと身体に害を与えると考えています。喜怒哀楽と五臓六腑の関係を知り、上手に感情の変化を制御して、健康の維持に役立てましょう。
9歳の少女 ホームレスの家を作る
米国ワシントン州に住むヘイリー・フォード(Hailey Ford)ちゃんは五歳のころに知り合った友人のホームレスの男性に、サンドイッチを買ってあげてと母親にせがんだ。母親はその通りにしたが、いつまでもやり続けることはできない。
キューバ 謎多い国のイメージと現実
世界一周2カ国目はキューバです。2月26日から3月3日までの約1週間の滞在でした。
ビル・ゲイツも嫉妬する、無料の教育サイト創始者の才能
「誰にでも無料で、どこにいても、世界水準の教育が受けられる」との理念で、5000本以上の教育ビデオを公開するサイトがある。サイト創設者で数学の天才と呼ばれるバングラデシュ出身の男性は、「価値10億ドル」とさえ試算される教育ビデオの有料化を頑なに拒む。その才能と道徳観はビル・ゲイツも嫉妬させるほどだ。
筍(タケノコ)
九州の南部地方から早堀のタケノコが出回って来ました。真に春を告げる使者とも言える野菜です。皆さんがタケノコと呼んでいるのは、孟宗竹の事で、他にも真竹(はちく)、根曲がり竹(姫竹)等、日本各地に色々と種類が有ります。
ミャオ族
ミャオ族は長い間、過酷な移住生活を強いられてきたので、祖先が残した書籍や遺品を持ち歩くことは不可能でした。しかし継承文化が失われることはありませんでした。衣服に刺繍することで過去の記録を残していったのです。
無私の心で徳を積む
明の時代(1368-1644)、羅倫(ラ・リン)という男がいた。彼は科挙の試験を受けるため、地方の山から首都へ向かっていた。山東省を旅している時、お供をしていた童子が、金色に輝く腕輪を道で拾った。童子は羅倫に一言も告げず、そっと自分が持っている荷物にしまっておいた。数日後、羅倫はふと自分が持っている金銭を勘定し、残りの旅路に足りるかどうかと案じた。
【本音を生きる】元バレエダンサー 高木怜子さん(上)
本音と建前の日本社会で本音だけで生きられるものだろうか。こんな視点から 素晴らしい方々と出逢えるようになった。シリーズ「本音を生きる」では、バレエ界60年の巨匠、高木怜子さんにお話を伺った。
妃になった農家の娘 そのわけは?
古人曰く、「妻とするものは賢・徳を重んじる」。古代中国では、品があり、賢くて徳を備えた女性が家を平和にし、子女を健全に育てるといわれていました。今回ご紹介するのは、綺麗な衣装を身につけることのできなかった貧しい農家の娘の物語。彼女は生まれ持った徳と知恵で妃に変身したのです。
新しい衣類に潜む健康リスク
店で試着した衣服を購入し、帰宅して洋服ダンスに掛け、洗わずにそのまま着用する人は少なくない。新しい服は清潔に見えるため衛生上問題は無いと思うかもしれないが、アメリカのニューヨーク微生物と免疫学専門のチエールノ(Philip Tierno)博士が最近、アメリカ放送局(ABC)のテレビ番組で、新調した衣類には多くの病原菌と化学物質が潜んでおり、購入後そのままの着用は健康リスクが高まる事を指摘した。
ご飯にひと工夫 おいしくダイエット
体重が増えやすい冬場が過ぎ、春先に向けてダイエットしている人はいませんか。「炭水化物ダイエット」を実践し、茶碗一杯のご飯(280kcal)を控える人も多いようです。しかし、ご飯を減らすとすぐに空腹感に見舞われるため、更に多くの食べ物や間食をとってしまい、かえって太ってしまうこともあります。ご飯を普通に食べても痩せられる方法をご紹介しましょう。
子は親の鏡 親自身が反省すべき12の振る舞い
「子は親の鏡」という言葉があります。子供は優れた観察学習能力を持ち、親の行動を見て成長するもの。子供の物事に対する考え方、生活態度の多くは家庭から来ているのです。「12種の良くない教育方法」というマンガ記事がアメリカの生活メディア「Cure Joy」に掲載され、話題を呼んでいます。
すべての始まり バックパッカーの1人旅
大学4年の夏休み。私の初海外一人旅はタイでした。旅人の集まる聖地として有名なカオサン(バンコク市内)の安宿で、「世界一周旅行者」を名乗る一人の青年に出会いました。彼は私と同い年で、学生の特権である長期休暇を利用して「今は東南アジアをまわっている」とのことでした。これは私にとって非常に刺激的な出会いでした。「世界一周」という言葉を耳にしたことはそれまでにもありました。それはとってもワクワクするフレーズでしたが、そんな大冒険は自分の人生とは無縁のものだと思っていました。しかし彼の話を聞き、「世界一
胡瓜(きゅうり)
胡瓜(きゅうり)は昭和60年、今から約30年前までは、金額ベースでの市場流通において野菜部門でトップの座を守り続けてきました。以降はトマトにその座を奪われましたが、その原因は日本人のライフスタイルの変化にあると言われています。
「天使の歌声」のコニー 待望のニュー・アルバム発売
「イングランドの小さな星明かり」と呼ばれるコニー・タルボット(Connie Talbot)は、6歳の時にタレント発掘コンテストに出場して一躍有名となった。可愛い笑顔でコンテストに登場したコニーの、純粋で清らかな歌声はネット上で瞬く間に広まり、世界中の人々に感動を与えた。