中国、太平洋で資源略奪 環境破壊と影響力拡大の懸念も=英紙
中国は2019年、太平洋の島嶼諸国からの輸入額が33億ドル(約3638億円)にのぼり、同地域の鉱物、木材、水産物などの輸出資源の半分以上を占めている。地域の環境問題を引き起こすだけでなく、中国共産党がこれを機に影響力を拡大することも懸念されている。英紙ガーディアンが5月30日報じた。
パプアニューギニア、華為建設のデータセンターに「深刻な欠陥」日本などが当初反対
オーストラリア政府の最近の報告書によると、「中国共産党と繋がりのある華為技術(ファーウェイ)がパプアニューギニアのために建設したデータセンターに、重大なセキュリティ上の欠陥がある」という。
南太平洋に新しい国誕生の可能性 中国、すでに14.7億米ドル投資を約束
国際的な影響力を高めるために、中国は、南太平洋諸国の支配権を買い取っている。このほど、豪メディアに応えた元海軍太平洋艦隊の司令官は警告した。
不安と懸念、混乱を広げる中国「一帯一路」 停止や見直しは300億ドルに
中国の経済圏構想「一帯一路」は、関係国が債務不履行の危機に陥るほどの高額融資から、共産党政権による債務トラップ外交と呼ばれている。アジア、中東、アフリカに広がる複数のインフラ計画はこの数週間で300億ドル以上が停止や再検討された。
宣言なしで幕を閉じたAPEC 中国が「不公平な貿易」に不満か
11月18日、パプアニューギニアで開かれていたアジア太平洋経済協力会議(APEC)は異例の宣言なしで幕を閉じた。参加した21の国と地域のなかで、中国だけが宣言に同意しなかった。中国は文言の中に中国批判があると捉えて、不満を抱いていたという。
「借金で溺死させない」米副大統領、一帯一路に警戒呼びかけ フィリピンは協議見直し
パプアニューギニアで開催されたアジア太平洋経済協力会議(APEC)で、米副大統領は演説でアジア太平洋諸国に対し、中国政府による負債トラップを暗喩して、主権を害する重い負債を受け入れないよう警告した。フィリピン財務相はAPEC開催期間中、一帯一路関連協議を見直すと発表した。
「中国の自由のために迫害停止を」カナダ法輪功団体がAPECに合わせて公開書簡
パプアニューギニアで17日と18日アジア太平洋経済協力会議(APEC)が開催され、中国の習近平主席も出席する。これに合わせて、中国国内の迫害停止を求めるカナダの法輪功学習者は、トルドー首相宛ての書簡を公開した。迫害停止への主張は「中国が平和で自由な国になることを希望するすべての人々の願い」と書いた。
パプアニューギニア、ニューブリテン島 で再び地震
【大紀元日本7月21日】21日、日本時間朝4時18分(現地時間21日午前5:18分)、パプアニューギニア、ニューブリテン島 沖でM6.3の地震が発生した。 アメリカ地質調査所(USGS)の報告による
パプアニューギニア、ニューブリテン島で相次ぐ地震
【大紀元日本7月19日】パプアニューギニアで、18日日本時間午後10時04分 (現地時間午後11時04分)と 日本時間午後10時35分 (現地時間午後11時35分)の2度にわたり、M6.9とM6.
トンガとパプアニューギニアでも強い地震、被害状況は不明
【ロイター シンガポール5月28日】南太平洋のトンガ王国で28日、マグニチュード(M)6.7の地震が発生した。米地質調査所が明らかにした。 同調査所によれば、パプアニューギニアのニューブリテン島でもM