【紀元曙光】2020年5月1日
令和の御代になって1年が過ぎた。季節は初夏。陽光に映えるツツジが美しい。
【紀元曙光】2020年4月30日
4月末になった。日本の多くの学校は、まだ休校している。
【紀元曙光】2020年4月29日
今日は「昭和の日」。その名を冠した時代は、もはや努めて思い出さなければ記憶の画像のピントが合わないほど、遠くなった感がある。
【紀元曙光】2020年4月28日
「的屋(てきや)殺すにゃ刃物は要らぬ。雨の三日も降ればいい」。
【紀元曙光】2020年4月26日
1986年4月26日、旧ソ連(現ウクライナ)のチェルノブイリ原発4号炉で、大爆発が起きた。火山の噴火のように放出された放射線物質は、日本を含む北半球の全域に広がった。
【紀元曙光】2020年4月25日
2000年7月に、大紀元(英名The Epoch Times)が米ニューヨークで設立された。
【紀元曙光】2020年4月24日
イザナギ、イザナミの二神によって国産みがなされ、日本の国土が生まれた。
【紀元曙光】2020年4月23日
敬天愛人は、西郷隆盛の言葉を録した『南洲翁遺訓』のなかでも、特に有名な一句である。
<中共ウイルス>コロナに感染したジョンソン首相 イギリスと中国共産党の意外な関係
今月16日、中共ウイルス(新型コロナウイルス)に感染し、治療していたボリス・ジョンソン首相が退院した。政権トップが回復したというニュースに、イギリス国民は安堵したことだろう。しかし、政府高官の感染は偶然ではない。大紀元社説「このウイルスは中国共産党に狙いを定めている」で指摘したように、中国国外で感染が深刻な国と地域は、中国共産党と密接な繋がりがある。つまり、経済利益を理由に対中関係を推し進めた地域が、甚大な被害に遭っているのである。
【紀元曙光】2020年4月20日
40年ほど前、セルバンテスの長編『ドン・キホーテ』の岩波文庫6冊に挑戦したが、風車にはねかえされるように、途中で挫折した。
【紀元曙光】2020年4月19日
中東の国トルコでも、中共ウイルスが猛威を振るっている。
中国当局「元幹部が政権転覆の決死隊を結成」と摘発 ネット上で「茶番かも」
中国当局は4月15日、国家安全保障に関わる事件数件を公開した。この中に定年退職をした元幹部が「決死隊」を結成し、中国共産党政権を転覆させるためにクーデターを企てたことが注目された。
【紀元曙光】2020年4月18日
東京都の昨日の中共ウイルス感染者数は201人。初めて2百を超えた。日本の他の地域でも、油断ならない情況が続いている。
【紀元曙光】2020年4月17日
利休百首という、千利休(1522~1591)の教えを分かりやすく和歌にまとめたものがある。
茶道に関心がなくても、万事に通じる心構えとして拾い読みすると、なかなかおもしろい。現代語風になおし、漢字をあてて以下いくつか引用する。
【紀元曙光】2020年4月16日
小欄の原稿を自宅で書いている。食料品を買う以外は、基本的に外出しない。
【紀元曙光】2020年4月15日
1865年4月15日、第16代アメリカ合衆国大統領エイブラハム・リンカーンが死去した。▼その前日の観劇中に、背後から頭を銃撃されたのが致命傷となった。リンカーンの業績は小欄に挙げるまでもない。奴隷解放宣言やゲティスバーグ演説など、今日でも子ども向けの偉人伝にあるように、人々の尊敬を受ける人物であった。
【紀元曙光】2020年4月14日
かみ(神)について考えている。
【紀元曙光】2020年4月12日
医療崩壊を絶対に起こさせない。この砦を死守するために、私たちは今、万難を耐え忍んでいる。
【紀元曙光】2020年4月11日
小欄の筆者が、その国を高校の世界史で習ったときは、確か、オスマントルコと言っていた。
『悪魔が世界を統治している』目次
長い歴史の中で、人類は壮麗かつ輝かしい文明を築いたが、一方で幾多の悲劇と災難をも経験した。歴史を振り返ると、道徳は公正な政治、経済力、成熟した文化、国家の繁栄をもたらすことが分かる。一方、道徳が退廃すれば国家は衰退し、文明は壊滅する。
【紀元曙光】2020年4月10日
武漢の都市封鎖が解除された。花火で祝うどころではない。背筋も凍る恐怖劇の、第二幕が開いてしまったのだ。
【紀元曙光】2020年4月9日
親しみを込めて台湾と呼ばせていただくが、もちろん正式名は中華民國である。
【紀元曙光】2020年4月8日
昨晩の安倍首相の発表により、緊急事態宣言のもとでの、私たちの「日常」が始まった。
【紀元曙光】2020年4月6日
繰り返すが、その病毒を「中共ウイルス」と呼び、それが人類にもたらす病を「中共肺炎」と呼ぶ。
【紀元曙光】2020年4月5日
殺人犯が、葬儀の喪主となり、沈痛な表情で悲しみを演じている。
隠蔽から世界的なパンデミックへ 時系列で中共ウイルスふり返る
中共ウイルス(新型コロナウイルス)の感染は、すでに200以上の国と地域に広がった。各国政府の対応に不手際があるかもしれないが、私たちは非難の矛先を間違えてはならない。このウイルスの元凶は、中国共産党である。中共ウイルスをめぐる昨年11月からの動きを、時系列でまとめた。
【紀元曙光】2020年4月3日
1922年4月3日、ヨシフ・スターリンがソ連共産党の書記長に選出された。
「第2の中央党校」米ハーバード大学、中共ウイルスの感染者相次ぐ
米ハーバード大学のローレンス・バコウ学長と妻が3月24日、中共肺炎(新型コロナウイルス肺炎、COVID-19)に感染したことが明らかになった。過去20年間、ハーバード大学は中国共産党指導者の子弟を受け入れ、中国政府・軍高官向けの研修プログラムを立ち上げ、中国人富豪から巨額な支援金を受け取るなど、中国当局と親密な関係を築いた。
【紀元曙光】2020年4月2日
オーバーシュート。ロックダウン。初めて聞いた横文字言葉というものは、次に自分が人に向かってつかう時に、知ったかぶりからか、変な力みが入るものだ。
【紀元曙光】2020年4月1日
樋口一葉の短編『大つごもり』。書かれたのは1894年という。一葉、22歳の作品と聞いて、その秀でた文才に驚きを禁じ得ない。