北海道 十勝地方南部でマグニチュード6.1の地震が発生

2026/04/27 更新: 2026/04/27

米地質調査所(USGS)の報告によると、現地時間27日(月曜日)早朝、日本北部でマグニチュード6.1の地震が発生した。人的被害および物的損害の報告は今のところない。

USGSによれば、震源地は北海道南部、更別村(さらべつむら)の西18キロ(11マイル)、震源の深さは81キロ(50マイル)だった。

日本気象庁は、地震が現地時間午前5時24分に発生し、震源は十勝地方南部、深さ約80キロと発表した。

当局によると、北海道のほか、青森県・岩手県・宮城県の一部でも軽い揺れが観測された。

先週20日には日本北部沿岸でマグニチュード7.7の地震が発生し、一時津波警報が発令されたほか、日本沿岸で大規模地震が発生するリスクがやや高まっているとする注意喚起も行われた。

USGSによると、地震の発生は基本的に予測できず、確率の算出にとどまるとしている。

気象庁も地震予測の限界を認めており、先週20日の地震後、「これらの情報には極めて不確実な部分がある」と述べた。

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