米要人が祝賀書簡 李洪志氏を称賛 法輪大法を表彰

2026/05/15 更新: 2026/05/15

5月13日は「世界法輪大法デー」である。この日に合わせ、米国各地の政界関係者から祝賀状が相次いで寄せられ、法輪大法が世界に広まって34周年を迎えたことを祝うとともに、「真・善・忍」の理念をたたえ、創始者の李洪志氏に敬意を示した。

法輪大法は現在、世界100以上の国・地域に広まっている。これまでに1万件を超える表彰・祝賀状が寄せられている。テキサス州選出のテッド・クルーズ連邦上院議員は、世界法輪大法デーに寄せた祝賀状で、「学習者たちの地域社会への貢献は、テキサス州民の健康と福祉の向上に寄与している」と述べた。

テキサス州シュガーランド市の表彰状には、「世界法輪大法デーを表彰することは、多様性を尊重する地域社会を支えるというシュガーランド市の姿勢を示すものであり、異なる背景や信仰を持つ人々への尊重を示し、健康や団結、相互理解につながる取り組みを後押しするものだ」と記されている。

第136回オハイオ州議会上院も表彰状を授与し、「オハイオ州法輪大法学会は、法輪大法に関する正確な情報を伝える団体として重要な役割を果たしており、オハイオ州内外の団体にとって模範となっている」と敬意を表した。

ニューヨーク州上院はこのほど、第1648号立法決議を正式に採択し、法輪大法の世界的な広がりをたたえた。決議では、「中国本土では、法輪大法が弾圧を受けているにもかかわらず、学習者たちは信仰を守り続けている」と記されている。

ネブラスカ州オマハ市のジョン・ユーイング市長は表彰状の中で、「今年は、法輪大法が公に伝えられてから34周年にあたり、世界各地の学習者と支持者がこの節目を祝っている」と述べた。また同市は、2026年5月13日を「法輪大法デー」とすることを宣言した。

バーモント州バー市も表彰状を授与した。その中で、「李洪志氏は1992年、初めて法輪大法を世に伝え、人々の心身の健康を支え、社会の幅広い層に恩恵をもたらしてきた」と記している。

イリノイ州上院の表彰状では、「李洪志氏が1992年に法輪大法を公に伝えて以来、法輪大法が社会にもたらしてきた貢献は、世界中で広く認められ、称賛されてきた。法輪大法は文化や人種の枠を超え、平和、寛容、慈悲に満ちた社会という人類共通の理想に寄与している」と述べられている。

 

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