小児救急満杯 病院廊下に「移動病床」=中国

中国各地で複数のウイルス感染症が発生し、外来や救急外来を訪れる患者が急増。済南市で複数の病院の子ども救急室の外では、子どもが置かれている「キャンプ台車」が廊下の「移動病床」となっている。

中国で感染症が大流行 北京では隔離施設「方艙医院」を再び使用する病院も

北京の一部の病院では、中共ウイルスの爆発的感染が発生した際に作られた「方艙医院」を再使用し、点滴用の部屋として稼働させたことがわかった。
2023/11/27 李凌, 鳥飼聡

なぜ夜にひどい寝汗? 改善方法は?

夜眠っている間、人々は少し汗をかきますが、これは自然な現象です。しかし、汗が大量にあり、頻繁に起こる場合、それは盗汗(とうかん)の可能性があります。では、なぜこのような状況が発生するのか、どのように改善すべきなのでしょうか?

デング熱が急拡大 当局の「デマ消し報道」が感染の真実を裏付け=中国 雲南

中国各地で「デング熱」の患者が相次いで確認されている。雲南省のほか、約千キロ離れた福建省福州市の多くの病院でも、デング熱感染者が出ている。
2023/09/12 李凌, 鳥飼聡

腺ペスト患者が1週間で3人 「感染拡大のリスクあり」と専門家が警鐘=中国 内モンゴル

中国の内モンゴル自治区では、最近の1週間の間に「腺ペスト」の感染者が3人確認されている。「感染拡大のリスクがある」として専門家は警鐘を鳴らしている。
2023/08/14 李凌, 鳥飼聡

「致死率99%」の恐怖! 海水浴の男児が「アメーバ寄生虫」感染で重体=中国 海南省

今月初め、貴州省に住む母親が6歳の男児をつれて海南島へ海水浴に行った。男児はアメーバ寄生虫の「バラムチア」に感染。重篤な病状となった。
2023/06/29 李凌, 鳥飼聡

遺伝子組み換えた数百万匹の蚊 野外放出…米当局が承認 カルフォルニア州など

米国環境保護庁(EPA)は7日、カルフォルニア州とフロリダ州で遺伝子改変した蚊数百万匹を野外に放つ実験を承認した。
2022/03/11 山中蓮夏

風邪をこじらせ20年分の記憶が失われた妻

イギリス・エセックス州のある女性は、息子に風邪をうつされ、体調を崩し、その後2週間、昏睡状態に陥りました。しかし目覚めたときには過去20年間の記憶を失い、何もかも思い出せなくなったそうです。
2022/03/08

ナバロ氏の新著が明かす パンデミックにおける中国共産党の「5つの大罪」

トランプ前米政権の元大統領補佐官(通商担当)であるピーター・ナバロ氏は最近、新著を出版した。ここで特筆すべきは、ナバロ氏が新著の中で、パンデミックで中国共産党政権が犯した「5つの大罪」についてまとめていることだ。
2021/12/09

実は細菌だらけ バスタオルの洗濯頻度は?正しい洗い方は?

お風呂やシャワーの後、タオルが濡れてしまい、細菌が繁殖してしまうことがあります。濡れたタオルをただ干すだけでは、きれいな状態を保てません。タオルはどのくらいの頻度で洗濯すればいいのでしょうか?
2021/10/14

中国、武漢ウイルス研究所の謎行動 感染公表の3カ月前に防疫対策=豪ドキュメンタリー

豪州のジャーナリスト、シャリ・マークソン(Sharri Markson)氏が1年間かけて中共ウイルス(新型ウイルス)感染症の起源を追ったドキュメンタリー『武漢で一体何が起こったか?』が先日公開された。
2021/09/26

ハーバード大学の専門家:記憶力を向上させ、認知症を予防する薬は誰にでもある

もし明日、大手製薬会社が記憶力を向上させ、アルツハイマー病のリスクを大幅に軽減する薬を発売するとしたら、あなたはそれを欲しいと思いますか? どれくらいの金額であればいいのでしょうか? 実際に、この薬はすでに存在しています。それは睡眠と呼ばれます。
2021/08/23

カナダP4実験室の感染症学者が中国軍研究者と共同研究 元情報官「非常識」

カナダで唯一のバイオセーフティーレベル4実験室(P4実験室)を有する国立微生物学研究所(NML)の感染症学者7人が、中国軍の研究者とエボラ出血熱やラッサ熱、リフトバレー熱などの感染症に関する共同実験を行い、2016~20年までに6本の研究論文を共同執筆していた。20日付のカナダ紙グローブ・アンド・メールが報じた。
2021/05/22

免疫力増強に鍼灸の療法

免疫力の増強にワクチン接種は有効な方法です。しかし、これによって得られた免疫力は特定の感染源にしか効果がありません。感染源が特定できない場合、あるいは感染源が分かっていてもワクチンの製造ができないか間に合わない場合、免疫力を増強できればその感染症の予防と治療に効果があります。このような生体の自然免疫力を増強する方法はたくさんありますが、鍼灸療法はその一つです。
2021/04/15

中国国有企業従業員48人ワクチン治験 パプアニューギニアは入国拒否

太平洋の島国パプアニューギニア(PNG)当局は、新型コロナウイルスのワクチンを接種したという48人の中国国有企業の従業員を乗せた飛行機の入国を拒否した。PNG側は、ワクチンのリスクを十分に認識する必要があるとし、中国側に説明を求めている。
2020/08/23

中国武漢、水上音楽フェスに若者3000人の大混雑  WHO専門家「ウイルス拡散の恐れ」

中共ウイルス(武漢肺炎)の流行が世界各地でまだ続くなか、ウイルスの発源地とされる中国湖北省武漢市では8月15日、水上音楽フェスティバルが開催され、3000人もの観客が集まった。会場のプールには人があふれ、大半はマスクを着用せず、社会的距離も保っていない。世界保健機関(WHO)の専門家は、こうした集団は「ウイルス拡散のおそれがある」と指摘した。
2020/08/21

新型コロナの政治と科学 科学音痴の共和党と似非科学の民主党

前回のコラムで新型コロナウイルスの科学を取り上げたが、今回はこれに関連して新型コロナ対策における政治と科学の関係について考えてみたい。
2020/08/11

中国で新たな感染症 新型ブニアウイルスで62人感染7人死亡

中国で新たな感染症「新型ブニアウイルス」が発生し、現在まで少なくとも62人が感染し、7人が死亡した。
2020/08/05

新型コロナウイルスの科学 日本でほとんど報道されない情報

新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の感染者数が増えており、流行第二波が立ち上がりつつある。第一波が収まった頃は、そもそも自粛の必要は無かったと言って、緊急事態宣言を批判していた人も少なくなかった。皮肉にも、経済活動の再開で感染者数が激増していることは、自粛に意味があったことを雄弁に物語っている。
2020/07/30

黒龍江省、炭疽菌による感染症の流行を警戒通知

大紀元はこのほど、中国北東部・黒龍江省の当局は、炭疽菌の発生を警戒するとの公式内部文書を入手した。この情報について、公式発表はなく、本土メディアの報道もない。
2020/04/28

中国、アフリカ馬疫を警戒 タイですでに発生

中国農業農村部は23日、すべての地域が国外から入ってくるアフリカ馬熱のリスクに厳重に警戒し、国外での流行動向に細心の注意を払うべきだと述べた。 
2020/04/24