【特別報道】次期最高指導者の習近平の就任をめぐる陰謀 真相いよいよ明らかに
【大紀元日本4月18日】王立軍重慶市元公安局長の亡命未遂事件を発端に勃発した中国共産党内部の権力闘争は実は、今秋に開催される第18回党大会で党最高指導者に就任する習近平副主席をめぐって展開されている
取調中の薄煕来夫婦、盟友・周永康の政変計画を白状か
【大紀元日本4月16日】10日に党中央の職務を解任された重慶市元トップの薄煕来氏は現在、身柄を拘束され、取り調べを受けている。中国最高指導部に近い情報筋が大紀元にその詳細状況を明かした。 それによる
米下院外交委員長が国務省に注文、「王立軍事件の回答待っている」
【大紀元日本4月2日】 米下院外交委員会のロスレーティネン委員長は3月28日、中国重慶市の王立軍・副市長(当時)が成都市の米国総領事館に駆け込んだ事件について、国務省に関連事項への回答を求めてい
公安、検察、裁判所のトップが辞意を表明していたか 周永康氏が孤立
【大紀元日本3月31日】香港メディアの報道によると、中国の公安、検察、裁判所のトップはこれまでに、指導部に対してそれぞれ辞意を表明していた。中国問題の専門家は、その裏の要因を分析した。 香港の政治誌
指導部の情報攻防戦が激化 重慶事件が背景に
【大紀元日本3月30日】薄熙来氏が失脚した15日後の数日間、国内最大の検索サイト百度(Baidu)では、今までタブーとなっていた「転法輪」(法輪功の書物)、「六四事件(天安門事件)」、「趙紫陽」、「
中国語大紀元、一時アクセス不能に 中国大陸から大規模なハッカー攻撃
重慶市元副市長の王立軍氏が、2月始めに米国総領事館に駆け込んだ事件が発生した後、大紀元グループは、同事件を引き金として誘発された中国政局の激変について、多くの関連情報や専門家の意見を収集し報道してきた。国内外の読者はこれらの報道に強い関心を示しており、大紀元中国語、英語、韓国語などのサイトアクセス数は大幅に増加した。
安否不明だった高智晟弁護士、2年ぶりに家族と再会 専門家「政局変化に関連する」
【大紀元日本3月29日】中国公安当局に強制連行されてから20ヶ月間近く所在不明だった著名な人権派弁護士・高智晟氏。当局は15日、家族に監禁中の同氏との面会を許可すると通達した。そして、家族は大紀元の
【特別報道】真相こそ道しるべ 歴史の変化は目の前に 後半
【大紀元日本3月27日】迫害の深刻的な悪果 中国共産党による、法輪功に対する誹謗、中傷、迫害は筆舌に尽くせない。この迫害は徹底的に中国の司法系統を踏み潰して、事実上、中国を共産党治下の国家テロリズム
【評論】最終ターゲットは江沢民か 混迷する中国政局の今後 後半
周永康氏と江沢民派は、なぜ薄煕来氏を守りきれなかったのか 江沢民氏と周永康氏は、望んで薄煕来氏を見捨てたわけではなく、守りきれなかったのだ。今年までに、中国共産党の最高指導機関で、政策を討議・決定する
中国ネット情報封鎖に変化、禁止情報が検索可能に、政局変化を指摘する声も
【大紀元日本3月23日】ここ数日間、中国政府のインターネット封鎖に変化が起こっている。これまで情報封鎖の対象だった、学生らによる民主運動「六四天安門事件」や、大陸で弾圧されている法輪功などの関連情報
薄煕来氏、失脚 後任も江沢民派か
【大紀元日本3月15日】中国共産党機関紙・人民日報の公式サイト「人民網」は15日の北京時間10時頃、重慶市のトップ、薄煕来・共産党委員会書記(62歳)の解任を公表した。2月始め、彼の腹心である同市の
胡錦濤、主席退いても軍の指導権を離さない=香港紙
【大紀元日本3月12日】今年秋に開催される第18回中国共産党の党大会で、総書記と国家主席のポストから退く胡錦濤氏は引き続き、軍の指導権を握り、党中央軍事委員会の主席を続投する可能性が出ている。中国共
【評論】重慶事件にみる江沢民派の苦境
【大紀元日本2月25日】2月15日、米国政府関係者はメディア人を通じて、中国重慶市の王立軍副市長)により、薄煕来・重慶市委書記と周永康・政治局常務委員が次期中共トップと目される習近平・国家副主席をつ
中国政府、各国に法輪功弾圧への協力を要請=ウィキリークス
【大紀元日本10月19日】ウィキリークスがこれまでに公表した一連の米国外交公電によれば、中国政府は12年前の1999年に法輪功への集団弾圧を始めてから、様々な外交ルートを通じて各国政府に法輪功弾圧へ
「銃を突き付けられても言えない」 江沢民「病死」報道の舞台裏
【大紀元日本10月6日】7月6日に香港のテレビ局・亜洲電視(ATV)が報じた中国の江沢民前国家主席「病死」ニュースは、同局副総裁の引責辞任で幕を降ろそうとしているが、情報源は「局に影響力のある人」な
次期最高指導者の人選、胡総書記が譲歩=ウィキリークス
【大紀元日本9月14日】ウィキリークスが公表した米国の外交公電は、シンガポールのリー・クアンユー元首相の証言として、中国共産党政権の次期最高指導者の選定や、台湾主権問題に対する胡錦濤総書記の対応につ
四面楚歌の温家宝 高速鉄道事故の裏に熾烈な権力闘争
【大紀元日本8月5日】2008年の四川大地震の際、温家宝首相は、地震発生からわずか数時間で被災地に向かったが、今回の浙江省温州市の高速鉄道事故の現場に現れたのは事故発生から6日目の7月28日だった。
アモイ密輸事件主犯・頼昌星、12年ぶり北京送還 中共高層に衝撃
【大紀元日本7月25日】「中南海ではフリーパス」と中国共産党高層とのパイプを豪語し、12年前にカナダに逃亡した中国アモイ巨額密輸事件「遠華事件」の主犯格・頼昌星容疑者が、23日午後北京に強制送還され
色欲に蝕まれる中国 「異彩」を放つ性事情
【大紀元日本7月24日】色欲は決して中国特有の代物ではない。世界をつなぐインターネット上には400万以上のアダルトサイトが存在し、毎日検索エンジンを通じてこれらのサイトを探し求めるユーザーは世界中に
迫害12年「中共の暴力と欺瞞」いまこそ終焉の時 東京で7・20反迫害パレード
【大紀元日本7月20日】 連日の猛暑が続く東京で17日、中国において現在も続く法輪功(ファルンゴン)への迫害を停止させるためのパレードが行われた。 「解体中共、結束迫害」 中共を解体し、迫害を終結さ
<赤龍解体記>(23)石を持ち上げて自分の足を打つものがいるか
中国のことわざに、「石を持ち上げて自分の足を打つ」というものがある。人に損害を与えようとしたが、かえって自業自得になってしまうというたとえである。
中国版ツイッター「微博」、胡錦濤に挑む
【大紀元日本7月16日】中国にはこんな諺がある。「形勢比人強」。形勢は人より強い。つまり、どんなに力のある人でも、どんなに強権な指導者でも、社会の流れは止めることができない、ということだ。 中国版ツ
<気になるネット中国語> 江沢民の死を恐れる「610弁公室」
【大紀元日本7月10日】オーストラリアの有力紙シドニー・モーニング・ヘラルドが8日、このようなタイトルの記事を掲載した。「Beijing rules : don’t speak ill of Jia
江沢民が「生き返った」のか 香港紙、「ブラックボックス政治」と批判
【大紀元日本7月9日】死亡が報じられてから18時間経って、「権威筋」の否定により江沢民・中国前国家主席が「生き返った」。84歳の老人の生死をここまで神秘化させる中国当局に、世界のメディアが困惑し、「
錯綜の江氏死去説 中国国内世論:それでも爆竹で祝いたい
【大紀元日本7月8日】「生きているのか死んだのか」。この二日間、江沢民前中国国家主席の死去説が、中国国内外のメディアを悩ませている。 二転三転の死去説 死去説の流布は、権威の顕示を好む江氏が1日の中
江沢民の死をめぐって情報が錯綜 市民ら「爆竹を鳴らして祝おう」
【大紀元日本7月7日】中国の江沢民・前国家主席の死をめぐるニュースが6日から7日にかけて、めまぐるしく錯綜した。香港のアジアテレビ(香港亜視、ATV)が6日夜6時(日本時間、同7時)のニュースの速報
中国前国家主席・江沢民、党祝賀式典を欠席 浮上する重病説
【大紀元日本7月3日】北京で1日に行われた中国共産党創立90周年の祝賀式典に、江沢民前国家主席(84)が欠席したことから、同氏の重病説が流れている。香港紙・蘋果日報(アップルデイリー)が伝えた それ
アイスランド外相、法輪功に陳謝 9年前江沢民前主席訪問中のことで
【大紀元日本6月1日】アイスランドのスカルプヘイジンソン外相はこのほど、9年前に中国の江沢民・前国家主席が来訪中に、気功修煉法である法輪功の学習者らを入国させなかった件について、陳謝の意を表した。ア
歴史に別の選択あったか 12年前の中国を変えた大事件を振り返る
【大紀元日本4月25日】4月の中国。毒豚肉、毒牛肉、毒モヤシなど、各地で次々に露呈する食の安全問題に怒れる国民世論。反体制派の芸術家、艾未未(アイウェイウェイ)氏に対する当局の迫害に憤る世界世論。高
江沢民前主席が回顧録:生涯後悔している二つの大失策=香港誌
【大紀元日本2月16日】香港の政治月刊誌「前哨」の2011年2月号に、「江沢民が生涯後悔している二つの大失策」と題する記事が掲載された。同記事によると、中国前国家主席・江沢民は、自分の子息の名義で回