「歴史とは何か?」歴史を学ぶ意義 ゲスト:茂木 誠氏(作家・予備校講師)| 【日本の思想リーダーズ】
「歴史は未来を予見する最強のツールだ」――。かつて歴史が大嫌いだった予備校講師・茂木誠氏が、その驚きの効用を語り尽くす。孤独な個人主義を超え、日本人としての誇りを取り戻すためのヒントが詰まった、知的興奮を呼び起こす必見の60分
釈迦牟尼佛(十五)
「祇園精舎」は仏教の聖地として知られ、須達長者の献身から始まったその歴史は深い意味を持ちます。仏教の教えと共に広がるその影響力を知ることで、心が豊かになります。
「江戸の賑わい今もなお」 東京・湯島天神の白梅
湯島天神を訪れたのは3月10日。うららかな春の日差しに、ちょうど満開の紅白梅が映え、芳しい梅の香を境内に漂わせています。花見客は多かったですが、平日のためか、ひどく混雑するほどではありません。
【ぶらり散歩道】–東京篇– 今戸神社
東京メトロ銀座線の終点・浅草駅から歩いて15分、山谷堀公園を過ぎて斜めに入った左手が今戸神社だ。大きな鳥居の下にある一対のかわいい招き猫のイラストが目印になる。立派な鳥居を潜ると、風にあおられた丸い絵馬たちが、かさこそと音を奏でていた。
<今日は何の日?>6月30日 夏越の祓 半年分の罪やけがれを祓う
【大紀元日本6月30日】一年の折り返しの日である6月30日は「夏越の祓」(なごしのはらえ)とされ、半年の罪のけがれを神社で祓(はら)い、夏以降の疫除けを祈願する神事だ。701年の大宝律令によって正式