農業自衛隊の挑戦 食と大地を守り日本を繋ぐ【日本の思想リーダーズ】
「自衛官とは誰かのために、何かのために生きてきた人たちだ」——。退官した自衛官や一般国民と共に、日本の大地と食を守るべく発足した「農業自衛隊」。日本を再び繋ぎ直す活動を始めた創設者・松上信一郎氏インタビュー
「農業は国防」 農業自衛隊が挑む食と地域の危機
少子高齢化や地方の過疎化が進むなか、日本では農業や漁業の担い手不足、食料や肥料の輸入依存、防災力の低下など課題が山積している。松上信一郎氏が語る「農業自衛隊」創設の背景と使命に迫る