RFKジュニア批判派も支持? 次期アメリカ疾病対策センター長エリカ・シュワルツ氏を巡る「4つの焦点」
シュワルツ氏は、ロバート・F・ケネディ・ジュニア保健福祉長官に批判的な層の一部からも支持を得ている
米議員ら ワクチンを巡りケネディ保健福祉長官を追及
16日、RFKジュニア保健福祉長官が下院公聴会に初出席した。一部の議員は委員会公聴会にて、ワクチン指針の変更が米国人を危険にさらしていると述べたが、一方でケネディ保健福祉長官を称賛する声も上がった
トランプ氏 新たな米国疾病対策センター長を指名
トランプ大統領がCDC(米国疾病対策センター)の新局長にエリカ・シュワルツ博士を指名。バイデン政権下での「強制」重視の姿勢を批判し、感染症対策という本来の任務への回帰と、科学的信頼の回復を狙う新体制を強調した
「もう終わりだ」マローン氏 ワクチン諮問委員を辞任
ロバート・マローン博士がCDCのワクチン諮問委員会(ACIP)からの辞任を表明。トランプ政権下のRFKジュニア氏による人事刷新や、連邦判事による任命差し止め判決を巡る混乱、当局への不信感が背景にある
モデルナの試験的インフルエンザワクチンの審査を拒否 =米食品医薬品局(FDA)
トランプ政権下のFDAが、モデルナ社のmRNAインフルエンザワクチンの審査を拒否した。背景にはRFKジュニア氏が進める健康政策の転換があり、既存のワクチン開発や栄養指針を根底から覆す異例の事態となっている
【ニュースサマリー】 2月16日号 アメリカ政治の新時代 5人の重要人物
トランプ政権、新たな局面へ。「ワシントンの沼地」一掃を目指し、5人の重要閣僚が承認される。ディープステートとの闘いに挑む新閣僚陣の素顔に迫り、アメリカ政治の転換点を探る。