中国鄭州市、洪水でトンネルで大量の車が水没 死者多数か

中国河南省鄭州市は20日、記録的な大雨による洪水に見舞われた。市の主要幹道道路である京広路と隴海路の交差点に位置するトンネルの被災状況が最も深刻だ。急な増水でトンネル内に数多くの自家用車が流された。車内に閉じ込められて死亡した市民の数は未だに不明だ。
2021/07/23

「人災だ」鄭州市の水害に非難轟々 ダム放流も事前告知せず 

中国河南省の省都・鄭州市で起きた大規模な水害の発生から2日経った今、被害の全容が徐々に明らかになってきた。SNSを中心に政府の対応を批判する声が高まっている。地元政府が事前告知せずにダムの放流を行ったことが今回の大惨事につながったとの見方が強まっている。
2021/07/23

ファイザー製ワクチン、長めの接種間隔で抗体増加=英研究

[ロンドン 23日 ロイター] - 米ファイザーなどが開発した新型コロナウイルスワクチンについて、接種間隔を長めに空けたほうが抗体レベルが総じて高まることが、英国の研究で分かった。ただ、1回目の接種後に抗体がいったん大きく減少する。 新型コロナワクチンは、2回接種すれば感染力が強いデルタ株にも依然有効だが、1回接種の場合は効果が下がるとされている。 今回の研究はオックスフォード大学が主導し、
2021/07/23 Reuters

<写真>ブルーインパルス、空に五輪描く 東京、長野に次ぎ3度目「一生の思い出になった」

7月23日、航空自衛隊のアクロバット飛行部隊「ブルーインパルス」は東京五輪・パラリンピックの開幕に合わせて、展示飛行を行った。国立競技場上空では、1964年以来の青、黄、黒、緑、赤のカラースモークによる五輪シンボルを描いた。ブルーインパルスによる五輪に合わせた飛行は、1964年の東京大会、1998年の長野大会に続き、3度目。
2021/07/23

ロシアのカムチャッカ地方、身の毛もよだつ「蚊の竜巻」大量発生

ロシアのカムチャッカ地方で血の気が引くような映像が撮影された。それは、大量発生した蚊が巨大な竜巻のように渦を巻きながら飛ぶ光景、つまり「蚊の竜巻」だ。
2021/07/23

南ア主要港、サイバー攻撃で作業に支障

[ヨハネスブルク 22日 ロイター] - 南アフリカのケープタウン港で、サイバー攻撃によって港湾コンテナ作業に支障が生じている。ロイター通信が22日入手したメールで明らかになった。 サブサハラ(サハラ砂漠以南のアフリカ大陸)最大級の輸送ターミナルであるダーバン港も影響を受けた。消息筋3人が明らかにした。 ケープタウン港湾輸送協会は会員あてのメールで「港湾管理システムがサイバー攻撃を受けたため、
2021/07/23 Reuters

台湾、来週からコロナ規制緩和へ 感染者減少で警戒水準引き下げ

[台北 23日 ロイター] - 台湾は23日、新型コロナウイルスの新規感染者が減少していることを踏まえ、来週から警戒レベルを引き下げ、規制を緩和すると発表した。一部の制限は継続する。 台湾は5月半ば、感染者の急増を受けて集会の制限や娯楽施設の閉鎖、飲食店の営業を持ち帰りに限定するといった規制を導入した。 一部の措置は今月に入って緩和されたが、警戒レベルは今月26日までの予定で「3」に維持された。
2021/07/23 Reuters

菅首相がファイザーCEOと会談、ワクチン供給巡り意見交換

[東京 23日 ロイター] - 菅義偉首相は23日、米製薬大手ファイザーのアルバート・ブーラ最高経営責任者(CEO)と都内で会談した。今後の安定的なワクチン供給を巡る協議に加え、供給契約とは別枠で、東京五輪・パラリンピック選手団に4万人分の無償供給を受けたことに謝意を伝えた。 会談では、ブーラCEOの訪日を歓迎するとともに、日本の新型コロナ感染の現状やワクチン接種の進ちょく状況を説明した。感染拡大
2021/07/23 Reuters

日米最大規模の実動演習「オリエント・シールド」、市街戦訓練も

日本で実施された最大規模の二国間実動演習で、陸上自衛隊(JGSDF)と米国陸軍は両軍の強力な提携体制および日本という島国に侵入を企てる敵を共同で撃退する能力の実証に成功した。
2021/07/23

米、キューバ国防相と治安部隊に制裁 デモ弾圧での人権侵害指摘

[ワシントン 22日 ロイター] - 米財務省は22日、今月キューバで起きた市民による反政府デモに対する弾圧で人権侵害があったとして、キューバのミエラ国防相および内務省の治安部隊全体に制裁を科すと発表した。 バイデン大統領は声明で「これは始まりに過ぎない」とし、「大規模な拘留と見せ掛けの裁判」を非難。「米国はキューバ国民に対する抑圧の原因となっている個人への制裁を継続する」とした。 キューバの
2021/07/23 Reuters

焦点:アジア諸国が最新鋭ミサイル競争、米中に挟まれ危険な過熱

[ソウル 20日 ロイター] - アジア諸国が危険な軍備競争になだれ込もうとしている。かつて傍観の姿勢だった比較的小規模な国々が、超大国の米中に倣って最新鋭の長距離ミサイルを増強しているのだ。 中国は、射程距離が最長4000キロの多目的型ミサイル、「東風(DF)26」を大量生産している。米国は太平洋上で中国に対抗するための新兵器を開発中だ。 中国以外のアジア諸国は、新型ミサイルの購入や独自開発に力
2021/07/23 Reuters

ホワイトハウス、中国のコロナ起源巡る第2弾調査拒否に「失望」

[ワシントン 22日 ロイター] - 中国が新型コロナウイルスの発生源を巡る世界保健機関(WHO)の調査第2弾の計画を受け入れないと表明したことに対し、米ホワイトハウスは22日、「深く失望している」との見解を示した。 WHOは今月、新型コロナの発生源を巡り、武漢の研究所や海鮮市場の監査も含む第2弾の調査を中国で実施することを提案し、当局に透明性のある対応を求めていた。 ホワイトハウスのサキ報道官は
2021/07/23 Reuters

監獄での薬物注射、拷問、精神喪失…法輪功学習者「人類史上最もおぞましい犯罪」暴露

7月20日、中国共産党による法輪功迫害が始まって22年周年を迎えた。中国共産党は筆舌に尽くしがたい拷問で数えきれないほどの命を奪い、生きたまま法輪功学習者から臓器を摘出するという前代未聞の悪行を働いてきた。このような拷問を生き抜き、命からがらアメリカに亡命した法輪功学習者は、おぞましい獄中の体験を語ってくれた。
2021/07/23

五輪開会式「予定通り実施すべき」と菅首相、演出担当の解任受け

[東京 22日 ロイター] - 菅義偉首相は22日、東京五輪開幕に伴い23日に開かれる開会式について「予定通り行うべきだと思う」との認識を示した。大会組織員会が式典の演出担当者を解任したことを受け、都内で記者団に語った。 解任された小林賢太郎氏が過去にユダヤ人の大量虐殺をやゆしたことについては、「言語道断で受け入れることはできない」と、組織委の判断を支持する考えを示した。「(組織委が)準備
2021/07/23 Reuters

人身は得難い! 一言の戯言で人身を失う

アメリカのハーバード大学医学部の神経外科医エバン・アレクサンダー氏は、脳の神経に関する研究を長年行ってきた。彼は脳膜炎を患い、意識不明の状態で臨死体験をし、人が死んでも魂は生きていることを知った。
2021/07/23

【歌の手帳】風は清し

風は清し月はさやけしいざともに踊りあかさむ老いの名残に
2021/07/23

【漢字パズル】工□、□外、戦□、□長

□に入る漢字を考えてください。 適当な漢字を入れることによって、「"工□、□外、戦□、□長"」という4つの二字熟語ができます。 □に入る漢字は、熟語によって読み方が違ってもかまいません。
2021/07/23

【おうちカフェ】シンプルなバタークッキー

バターの風味が感じられる、サクサクと焼きあげたクッキーです。シンプルな素材で、おいしさと食感をお楽しみください。
2021/07/23

台湾企業、日本紙に2度目の広告 ワクチン寄贈の感謝と五輪選手への激励

88の台湾企業と団体は22日、産経新聞に一面広告を掲載し、日本からのワクチン寄贈に感謝した。広告は台日文化経済協会の呼びかけで実現したものだ。
2021/07/22

中国系企業の劣悪環境にジンバブエ高官が「ショック」 大使館「誹謗中傷」と逆ギレ

ジンバブエの中国企業で働く現地労働者が、奴隷のように扱われていると訴える問題は、両国の外交問題に発展した。ジンバブエの労働福祉副大臣が問題の工場を視察し、その劣悪な就労環境に「ショックを受けている」と述べ、企業に改善を求めた
2021/07/22

中国の台湾侵攻防ぐには米政府の姿勢が肝心「明確かつ強力なメッセージを」=豪亡命の中国外交官

中国共産党(以下、中共)の挑発により台湾海峡の緊張が高まるなか、豪州在住の元中国外交官である陳用林氏はこのほど、大紀元のインタビューで、中共による台湾侵攻を阻止するために、米国は台湾を守る姿勢を明確かつ強力に打ち出すべきだと語った。
2021/07/22

死してなお「慈母の顔」台湾5000年前の人骨

死してなお、我が子を優しく見つめる人骨。それはまさに「慈母の顔」だった。 台中安和遺跡で発見された人骨が、最新の研究の結果、約5000年前のものであることがわかった。 台湾国立自然博物館の研究チームにより、台中市張家祖廟付近で、台湾では数少ない墓群が発見されたのは2003年のこと。
2021/07/22

米大学の孔子学院、4年間で7割が閉鎖=全米学者協会

「孔子学院」は目下、全米に41院あり、うち9院は閉鎖予定。4年前の103院と比べれば、今では3割以下まで減少している事が全米学者協会(NAS)が発表した最新の統計報告で分かった。
2021/07/22

武漢研究所責任者、論文でバイオセーフティに懸念示す コロナ感染発生前

武漢ウイルス研究所の責任者は中共ウイルス(新型コロナ)が発生する前に、同研究所でバイオセーフティを強化する措置を取る必要があると警告した。また、公開された電子メールの情報では、同責任者は2016年、米国に対して同研究所内と研究員が使う密閉型防護服を消毒するよう要請した。
2021/07/22