<中共ウイルス>香港で感染者急増、専門家「遺伝子変異で感染力高まる」
中国当局が7月1日、香港での統制を強化する「国家安全維持法」を施行した後、7日から12日まで香港での中共ウイルス(新型コロナウイルス)の新規感染者数が180人以上に増えた。香港大学の専門家は地元メディアに対して、ウイルスの遺伝子変異で感染力が一段と強まり、基本再生産数R0は3~4となったと話した。
GoToキャンペーンの延期、全く考えていない=官房長官
[東京 13日 ロイター] - 菅義偉官房長官は13日午後の会見で、観光割引のGoToキャンペーンが7月22日からスタートすることになっている一方、東京都などでの新型コロナウイルス感染者が増加しており、同キャンペーンを延期しないのかとの質問に対し、延期する考えは全くないとの見解を示した。 コロナ感染者の増加で旅行に対する不安感が高まっているが、菅官房長官は「感染状況を注視しているが、感染拡大防止と
直ちに緊急事態宣言出す状況でない、専門家と一致=西村再生相
[東京 13日 ロイター] - 西村康稔経済再生担当相は13日夕方の記者会見で、直ちに緊急事態宣言を出すような状況ではないという認識で、専門家と一致したと述べた。 一方、東京都を中心に新型コロナウイルスの感染者が増加傾向にあることを受け、「一喜一憂することなく、感染者が一定数いるので危機感持って対応する」と強調。 新規感染者の増加は、バー・クラブなど接待を伴う飲食店での検査を重点的に強化したことが
中国、観測開始以来の大雨 33河川で水位過去最高
[上海 13日 ロイター] - 記録的な大雨に見舞われている中国では33の河川で水位が過去最高を記録し氾濫が起きている。大雨は今週も続く見込みという。 水利省の高官は会見で、河川の氾濫が起きやすくなる時季に入った6月以降、433の河川、洞庭湖や鄱陽湖、太湖などの主要な湖は軒並み警戒水位を超えていると説明。氾濫対策が必要な7月下旬から8月上旬を前に長江や太湖の周辺の状況は深刻だと述べた。大雨の地域は
GoToキャンペーン、感染状況注視しつつ活用を=官房長官
[東京 13日 ロイター] - 菅義偉官房長官は13日午前の会見で、新型コロナウイルスの感染が拡大している中で「緊急事態宣言を発出する状況ではない」との認識を繰り返した。その上で、国による需要喚起策「GOTOキャンペーン」について、感染防止に注意しつつ社会経済活動に取り組んでいることが大事であるとして、キャンペーンの活用を促した。 同長官は「観光業種でのガイドラインを作成しており、感染防止対策を講
台湾、香港からの投資の監視強化へ 国安法施行で=関係筋
[台北 13日 ロイター] - 関係筋によると、台湾当局は、中国本土の不正な資金が台湾に「侵入」しないよう、香港からの投資に対する監視を強める計画。 中国政府が香港国家安全維持法を施行したことを受けた措置。 台湾は安全保障上の理由で中国本土からの投資を規制しているが、香港からの投資については、本土と同じ規制を適用していなかった。 関係筋によると、台湾当局は、香港からの投資に中国本土の資金が紛れ込む
中国南部でアフリカ豚コレラが再発 洪水が原因か
洪水被害を受けている中国南部でこのほど、アフリカ豚コレラが再び確認された。昨年、全国に拡大したアフリカ豚コレラの影響で、飼育されていた豚の約40%を占める1.8億頭が減少した。
水害復旧、予備費など活用し4000億円以上の対策策定へ=安倍首相
[東京 13日 ロイター] - 安倍晋三首相は13日、九州を襲った豪雨の被災状況を視察するため熊本県を訪問し、「不明者の捜索とライフラインの復旧に全力を挙げる」とともに、災害復旧予算と予備費を合わせて4000億円以上の対策パッケージの作成を指示すると述べた。 12日の鹿児島県知事選で自民・公明推薦の現職、三反園訓氏が無所属新人の塩田康一氏に敗れたことについては「残念だが、是々非々で県民のために協力
中国、5省市で地震発生 唐山市でM5.1観測
中国国内では7月12日、4つの省(都市)でマグニチュード3以上の地震が発生した。首都北京市に近い河北省唐山市で起きた地震の規模はマグニチュード5.1で、北京市と天津市でも揺れを感じた。また、新疆ウイグル自治区でも13日、地震が発生した。
国土強靭化、骨太方針2つ目の柱に位置付けたい=西村再生相
[東京 13日 ロイター] - 西村康稔経済再生担当相は12日午前のNHK「日曜討論」に出演し、政府が現在策定中の経済財政運営の指針である「骨太の方針」に関連し、国土強靭化も新型コロナウイルス対策に次ぐ2つめの柱だと強調した。8日に政府が公表した原案をめぐり、九州などが水害の渦中にあるにもかかわらず国土強靭化関連の記述が不十分との意見が与党内に出ており、今後の政府側の対応が注目されている。
米、中国にいる自国民に恣意的な拘束のリスクを警告
[北京 11日 ロイター] - 米国務省は11日、中国に滞在する自国民に対し、拘束や出国禁止を含む恣意的な法執行のリスクが高まっているとして「一層注意を払う」よう警告を発した。 同省は「米市民は米国の領事サービスを受けられないまま、あるいは疑われている犯罪について説明がないまま拘束される可能性がある」とし、国家安全保障に関する理由に基づく「長い取り調べや長期間の拘束」の対象になるかもしれないとした
超希少、黒人とアルビノの双子を出産したフォトグラファーの母親が写真に込める思い
ナイジェリアとカナダ出身のジュディス・ヌコチャさんはベビーフォトを撮るフォトグラファーだ。自分に子供ができたときにも同じように撮影したいと考えていたが、実際に生まれてきた赤ちゃんは肌の色が違う双子の赤ちゃんだった。
【独自】「中国のネット検閲は過去最悪」、微博の元監視員が語る
「今現在、大紀元の記事を検閲している同僚の監視員たちに対して、もう中国共産党の共犯者にならないでくださいと言いたい。自由と民主主義側に来てください!」
焦点:アフリカで「静かな感染拡大」、深刻なコロナのデータ不足
Katharine Houreld and David Lewis [ナイロビ 10日 ロイター] - タンザニアのジョン・マグフリ大統領は4月中旬、新型コロナウイルスから国が守られるよう、全国的に3日間の祈りを捧げることを呼びかけた。だが1カ月も経たないうちに、大統領は新型コロナに対する勝利を宣言し、東アフリカに位置する自国への観光再開を呼びかけた。 世界保健機構(WHO)は、5500万の人口を
香港大の女性ウイルス研究者が米に亡命 「中共ウイルスの真実を明らかに」
香港大学の女性ウイルス研究者は4月、香港を脱出し、米国に亡命したことが分かった。同研究者は7月10日、米フォックスニュースの取材を受け、亡命は「中共ウイルス(新型コロナウイルス)の真実を明らかにするためだ」と述べた。
60年前になくした財布が思い出と共に持ち主の元へ、映画館オーナーの粋な計らい
「諦めずに希望を持て」とはよく聞く言葉ですが、60年も経つと諦めていなくても忘れてしまうものです。しかし、忘れた頃に希望が叶うこともあります。アメリカに住むドナ・ブラウンさんも、忘れていた大切なものと喜びの再会を果たしました。
突然の子どもの死で気付かされた大切なこと
2015年のピュー研究所の調査によると、アメリカの二人親家庭の50%近くが、母親と父親の両方がフルタイムで働いている共働き家庭だということです。テクノロジー起業家の J.R. ストーメントさんと医師のジェシカ・ブランディスさん夫妻のように、ふたりとも仕事に100%以上を割いている場合、子供たちとの時間はどうなっているのでしょうか。
香港の世論調査機関に家宅捜索、民主派予備選絡みか
[香港 10日 ロイター] - 香港の独立系世論調査機関「香港民意研究所(POLI)」が10日夕、警察の家宅捜索を受けた。捜索は令状に基づいているが、捜索理由などは確認が取れていない。 警察では、ある調査機関のパソコンがサイバー攻撃を受け、一部個人情報が流出した恐れがあるとの通報を受けたと説明。捜査は継続しており、これまでのところ逮捕者は出ていないとした。 香港民意研の鍾庭輝(ロバート・チュン)
焦点:膨張する中国企業の鉱物資源買収、豪加当局が「待った」
Jeff Lewis Melanie Burton [トロント/メルボルン 5日 ロイター] - 鉱物資源が豊富なオーストラリアとカナダが、自国企業への中国国有鉱業会社による買収攻勢を警戒し、案件審査を厳しくしている。銀行関係者やアナリストによると、こうした規制強化が中国の買収熱に水を差し、産金業界の統合をもくろむ中国政府の役割にブレーキをかけるかもしれないという。 今年になって中国の山東黄金集団
日本、イージス・アショア配備再開も 海上や沿岸に発射台設置案
Tim Kelly [東京 10日 ロイター] - 配備手続きの停止を決めた迎撃ミサイルシステム、イージス・アショアについて、日本政府が再び計画を進める可能性があることが10日、明らかになった。関係者によると、レーダーと発射台を別々の場所に設置し、ブースター落下の危険性を取り除くことを検討しているという。 河野太郎外相は6月中旬、迎撃ミサイルのブースターを安全に落下させることが困難などとして、
「またもや中国の千人計画だ」助成金410万ドルを違法使用 研究者を起訴=米司法省
米司法省はこのほど、オハイオ州の中国出身の研究者を、国立衛生研究所(NIH)から助成金を受けながら、中国の海外ハイレベル人材招致プログラム「千人計画」に加わっていたことを公表しなかったとして、助成金詐欺の罪で刑事起訴した。
「新型コロナより深刻な肺炎、カザフで流行」と中国が報道
[上海 10日 ロイター] - カザフスタンの主要都市で肺炎が流行し新型コロナウイルス感染症より深刻な事態になっていると中国大使館が警告したことに対し、カザフ政府は10日、正しくないと否定した。 中国の在カザフ大使館は9日遅く、ウィーチャットの公式アカウントに声明を発表し、6月中旬からアティラウ、アクトべ、シムケントで肺炎が「急増」していると指摘した。 これに対しカザフ保健省は10日、大使館の発表
中国李首相が貴州省視察 市民が「就職難」と直訴
中国ネットユーザーが投稿した映像によると、中国の李克強首相がこのほど、南部貴州省を視察際、地元の住民が首相に対して就職難と直に訴えた。また、首相は視察中、「多くの工場が稼働していない」と発言したことも注目された。
香港、13日からすべての学校休校に コロナ市中感染増加で
[香港 10日 ロイター] - 香港教育局は10日、新型コロナウイルスの市中感染増加を受け、13日からすべての学校を休校とすると発表した。 香港では9日まで2日連続で新規感染者数が急増、9日に新たに感染が確認された42人のうち34人が市中感染だった。 楊潤雄教育局長は、最近の感染例のなかには学生や親も含まれていると述べた。 香港の学校は2月から概ね休校し、多くの学校がオンライン授業に切り替
中国長江流域の豪雨で氾濫警報、三峡ダムは警戒水位超える
[上海 10日 ロイター] - 中国の長江(揚子江)流域で豪雨による土砂崩れが発生、過去2日間に流域の4都市が最高度の氾濫警報を出した。 最も危険な状況であることを示す「赤色警報」を出したのは湖北省と江西省の各2都市。 土砂崩れなどでこれまでに約140人が死亡または行方不明となっており、中国中央テレビは10日、一連の被害による経済損失は600億元(86億ドル)を超えると伝えた。 今回の豪雨について
コロナ打撃企業への政府支援、株式の形で=IMF首席エコノミスト
[東京 10日 ロイター] - 国際通貨基金(IMF)の首席エコノミスト、ギータ・ゴピナート氏は10日、新型コロナウイルスの打撃を受けた企業への政府支援について、融資に焦点を当てた支援から「株式のような」形の支援に移行すべきとの考えを示した。 IMFと東京大学が主催したオンラインセミナーで述べた。 同氏は、新型コロナ危機の大きさを踏まえると、何カ月間も収入減が続いた結果、破綻する企業がさらに出
情報BOX:新型コロナウイルス、世界の感染者1230万人超 死者約55.4万人
[10日 ロイター] - ロイターの集計によると、新型コロナウイルスの感染者は世界全体で1230万人を超え、死者は55万3813人となった。 210を超える国・地域で感染が報告されている。 以下は10日0400GMT(日本時間午後1時)時点で報告された症例が多い50カ国。 (当局の発表を基に集計) COUNTRIES AND TOTAL CONFIRMED DEATHS PER
インド、中国製App検出「Chinese App Detector」が人気急上昇
インド企業が5月に公開した中国系アプリを検出する「Remove China Apps」が、Google Playに取り下げられた後、現在新たな中国系アプリを検出する「Chinese App Detector」の人気が急上昇している。
金与正氏「米朝首脳会談は米に有益なだけ」 米国を脅す意図は否定
[ソウル 10日 ロイター] - 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の妹、金与正(キム・ヨジョン)党第1副部長は、米朝首脳会談は現時点では米国に有益なだけだと指摘し、今後の会談の可能性に含みを残した。また、北朝鮮に「米国を脅す意図はない」とも述べた。 北朝鮮国営の朝鮮中央通信社(KCNA)が10日、伝えた。 与正氏は、米朝首脳の再会談について、個人の見解として、年内に行われることはないかもしれないが「
医療体制の逼迫、病床稼働や重症者状況などで総合判断=官房長官
[東京 10日 ロイター] - 菅義偉官房長官は10日午前の会見で、緊急事態宣言を発出するかどうかの判断の一つとなっている医療提供体制について、逼迫状況にあるかどうかの判断は病床の稼働状況や重症者状況などを総合的に考慮して判断する必要があるとの考えを示した。 4月下旬に最も医療体制が逼迫した際と比較すると、確保病床に対する入院者数も重症者数も少なく、「現在は医療提供体制が逼迫した状況にはない」と語