[ワシントン 3日 ロイター] – 米国政府は3日、昨年の東京五輪でベラルーシの女子陸上選手が強制的に帰国させられそうになった問題を巡り、複数のベラルーシ国民に査証(ビザ)規制を課すと発表した。
ベラルーシのクリスツィナ・ツィマノウスカヤ選手は昨年、代表チームのコーチを批判したことから代表を外され、帰国するよう強制された。
ツィマノウスカヤ選手は、帰国すれば投獄の恐れがあるとしてポーランドに亡命した。
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