中国 「水面に映る平行世界?」

水鏡に現れた「燃える奇妙な光」中国で再び【動画あり】

2025/04/28 更新: 2025/04/28

4月20日夜、四川省眉山市の川の水面に、不思議な光景が現れた。

静かな水に映った一棟の大楼(ビルディング)。大楼自体には灯りもなく、夕闇に沈んでいたのだが、なぜかその倒影だけに、灯りがともり、赤く燃えるように輝き、ゆらめいていた。

現地市民が撮影した映像には、驚きを隠せない人々の声が入り混じる。「どこからの光だ?」、「あの倒影、おかしい……」

撮影者によれば、この現象は、午後7時7分頃に発生し、5~6分間続いたという。現地ではすでに日没しており、ビルにあたる光はなかったのだ。

 

(当時の様子)

 

同動画はSNSで拡散され話題となった。「平行世界(私たちの世界と似て非なる、別個の存在であると考えられている世界)」説が熱いが、結局、「あれ」は何だったのか? 結論は出ていない。

同様の「光る倒影」は、2か月前山東省臨沂市(りんぎ‐し)の「沂蒙湖(ぎもうこ)」でも目撃されたばかりだ。

 



「ないもの」を映し出す中国の恐怖の湖【動画あり】

「水面に映る平行世界?」、中国で「ないもの」を映し出す湖。

 

李凌
中国出身で、日本に帰化したエポックタイムズ記者。中国関連報道を担当。大学で経済学を専攻し、中国社会・経済・人権問題を中心に取材・執筆を行う。真実と伝統を大切に、中国の真実の姿を、ありのままに、わかりやすく伝えます!
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