3月2日午後、フランスのモンペリエでアメリカ神韻(シェンユン)世界芸術団による公演が行われ、会場は引き続き満席となった。神韻はその卓越した芸術的造詣によって伝統的な中国の美を再現し、希望と愛のメッセージを伝えて観客を感嘆させた。観客からは「演出の一秒たりとも見逃したくない」「ぜひ強力に推薦したい」との声が上がった。
元レストラン総支配人のダニー・エサブリエ(Danny Essabri)氏は次のように語った。
「ここに来られて本当に嬉しい。この公演は、かつての中国に関する美しい物語を伝えており、私はすっかり心を奪われた。一秒たりとも見逃したくないほど集中して楽しんだ。実に見事で素晴らしく、強くお勧めしたい」
また、同氏は「SNSでも神韻を宣伝するつもりだ。言葉では言い表せないほど非凡なステージだった」と付け加えた。
神韻のアーティストたちの高度な技量と卓越したプロ意識も、観客を驚かせている。
元大手銀行幹部のクリスチャン・モルラ(Christian Morlat)氏はこう述べる。
「実に傑出している。我々がこの公演を観るのは二度目だ。私はかつて体操選手だったが、ダンサーたちの舞台上でのパフォーマンスには衝撃を受けた。実に見事だ。全体の調和も取れており、全員が完全に一致している。本当に美しい。妻にも話したが、女性ダンサーが長い袖を舞わせる様子は最高に美しかった。唯美的で清々しく、軽やかな印象を与えてくれる」

ダニー・エサブリエ氏はさらに続けた。
「バリトンの歌唱も素晴らしく、ピアノの伴奏も相まって、何と言えばいいだろうか。この公演は極めて高いプロフェッショナリズムを示していると感じた。出演者たちは非常に訓練されており、礼儀正しく、規律がある。その自律精神には驚かされる。彼らが示す善意や洗練された素養は、まさにプロの模範だ」
観客は、神韻がポジティブなエネルギーを伝え、人々に希望と愛を与えていることに感謝し、神韻を強く推薦すると表明した。
エサブリエ氏は「多くの素晴らしいものを感じ、心はポジティブなエネルギーで満たされた。語彙が追いつかないほど、言葉では表現しきれない卓越したステージだった」と語った。
妻のダニエル・モルラ(Danièle Morlat)氏は「本当に感動した。二度目の鑑賞だが、初めて観た時と同じように興奮している」と話した。
エサブリエ氏は最後にこう締めくくった。
「人々はこの素晴らしく傑出した団体を模範とすべきだ。神韻は人々に希望、生命、愛、そして温もりを与えてくれる。歴史的な伝統を知るためにも、ぜひこの公演を観に来てほしい。その伝統は今日においてもなお美しく、自然で、純粋なものだ。神韻を大規模に広め、『絶対に応える価値があるから、この公演を観に行こう』と皆に伝えるべきだと思う」
(詳細は神韻公式サイトのチケット情報を参照)
ご利用上の不明点は ヘルプセンター にお問い合わせください。