台湾に対する運動に5千万元を寄付すると豪語していた張雪峰氏  41歳で突然の心臓発作により死去

2026/03/26 更新: 2026/03/26

3月24日、中国のネットインフルエンサーである張雪峰氏のアカウントがライブ配信を停止し、その後、公式アカウントが彼の死去を確認した。張雪峰氏はかつて「台湾への攻撃で銃声が響けば、5千万元は寄付する」と発言し、国内外で議論を呼んでいた。

同日、「峰学蔚来」の創業者である張雪峰氏の公式アカウントでは訃告を発表し、「心源性の突然死により、全力で救命措置を行ったものの効果なく、張雪峰は2026年3月24日15時50分、蘇州(そしゅう)で死去した」と述べた。

張雪峰は1984年5月18日生まれで、享年41歳だった。

2023年、張雪峰はweiboで、過度の疲労や胸の圧迫感、動悸のため強制的に入院させられたことを明かしていた。

訃報が発表される前から、中国のネット上では、張雪峰が自宅のランニングマシンで運動中に心臓が突然停止し、蘇州の病院に搬送されて救命措置を受けたという情報が広まっていた。この話題は一時、baiduの検索ランキングでも上位に上がった。消息が伝わった後、彼の関連ライブ配信アカウント「張雪峰講升学規劃」「張雪峰講家庭教育」などは、24日18時30分に配信を停止した。

2025年9月3日、中国共産党が軍事パレードを実施した際、張雪峰はネット上で「台湾攻撃の銃声が鳴れば5千万元寄付する」と発言し、世論の批判を招いた。

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