【独占インタビュー】元老の次男、江沢民告訴を支持 臓器狩りを調査し公開すべき
中国共産党元老の一人で、故羅瑞卿・元中国軍大将の息子である羅宇氏は、習近平氏に対して中国の独裁政治を終わらせるよう呼び掛ける公開状を発表したことで注目を集めた。先日、大紀元の独占インタビューに応じ、現在起こっている江沢民への告訴の動きや中国の臓器狩り問題、今後の中国政局(政権)の方向性について語った。
2016年ノーベル平和賞候補に「臓器狩りに反対する医師会」
国際的な医学倫理組織「臓器強制摘出に反対する医師の会(DAFOH、米ワシントンDC拠点)」がこのほど2016年ノーベル平和賞候補になった。同組織は長年来、移植用臓器をめぐる犯罪、特に中国での受刑者に対する臓器強制摘出を反対する活動を続けている。
米議会公聴会、中国の宗教迫害と人権弾圧を議論 米著名俳優やミス・カナダも証言(2)
「中国問題に関する連邦議会・行政府委員会(CECC)」の開いた今回の公聴会は「共産党政権の中国での弾圧と支配」と名付けられた。議長クリス・スミス下院議員は声明で、「個人には平和的で公に信条を貫く権利があるという明白な命題に、中国当局は怯えている」と指摘した。
「 親愛なる習近平主席 」ニューヨーク・タイムズ紙面に法輪功の友 公開状
中国で非合法化されている気功法・法輪功の支援組織である非営利団体「法輪功の友」(米ニュージャージー州拠点)は28日付け米紙ニューヨーク・タイムズに、「習近平中国国家主席あての公開状」と題した公開状を、全面広告として出した。組織は、訪米中の習氏に対して、中国当局が違法と定めている法輪功への迫害をやめることと、中国社会の民主主義と法の支配の実現を求めた。
「江沢民を刑事裁判に」 アジアで100万人以上が刑事告発
1999年に中国伝統気功・法輪功への迫害を発動した江沢民・元国家主席に対して、刑事責任追究を求める刑事告発・告訴運動が全世界で広がっている。告発署名活動の主催者、法輪功人権救済弁護団の最新発表によると、10日の世界人権デーまでにアジアでの署名数は100万人を超え、100万9784人にのぼった。そのうち、日本では6万3682人の署名が集まっている。また、中国司法当局に刑事告訴状を送った中国内外の迫害直接被害者は20万人に達したという。
1600人の法輪功香港交流会で「爆弾」騒ぎ 会長「江沢民派の脅しの可能性」
香港のホテルで17日、「爆弾」騒ぎが起こり、当日ホテルの会場で開かれていた法輪功学習者による交流会が中止となった。
中国 人目を引く「江沢民を告訴」伝えるポスター 各地で掲示
2016年に入ってから、中国の河北省や黒龍江省、遼寧省、山東省などの街中で、「江沢民が国内外で告訴・告発されている」と伝える看板やポスター、ステッカーなどが掲げられている。
日本でも急増 「江沢民告発」署名 10月まで4万5千人
「江沢民を刑事告発する」署名数が10月、日本を含むアジア諸国で急増している。署名運動の主催者集計によると、同月までにアジア全体で約77万人、日本では約4万5000人の署名が集まった。
ピーボデイ賞受賞ドキュメンタリー映画 台湾の医薬大で上映
米放送界の最高栄誉とされるピーボデイ賞を受賞した、中国の臓器収奪問題を取り上げたドキュメンタリー映画『人狩り(Human Harvest)』が、台湾・台中市の中国医薬大学で上映された。監督の李雲翔氏も出席した。
法輪功、香港で「十一」集会とパレード 共産党の解体と江沢民告訴もとめる
香港の中心地・九龍で10月1日、中国当局からの迫害停止と江沢民元国家主席の告訴を求める法輪功が、集会とパレードを行った。集会では複数の香港議会議員や人権弁護士などが演説した。
習近平氏の周囲にあらわる黄色いバナー 米国メディアも注目
習近平中国国家主席の公式米国訪問中、各都市では黄色いバナーを掲げた法輪功学習者の姿が見られた。起業家との交流会が行われたシアトル、オバマ大統領の会談が行われたワシントンDC、国連本部の置かれるニューヨーク。学習者は、手を立てて瞑想したり、気功法を練るなどして,静かに「迫害停止」や、弾圧を指揮した元国家主席「江沢民を告訴」の必要性を訴えた。
「中国共産党体制は2017年に終わる」ノーベル賞候補の中国人権弁護士
中国の著名な人権弁護士・高智晟氏は、刑務所で拘留期間中に書き上げた未発表の著書で、共産党の専制政治は2017年に終わると予測していることが明らかになった。米AP通信による5年ぶりの高弁護士へのインタビュー内容でわかった。
中国共産党から離脱者続出 脱党声明者数が2億人を突破
【大紀元日本4月16日】中国共産党(関連組織を含む)から脱退することを宣言する「脱党」に署名した中国人は、14日までに2億人を超えた。共産党が暴力で政権を奪い、独裁体制を敷いて65年。13億人は自由へ
【独占報道】元中国軍部病院実習生が証言…暗幕の中の臓器収奪
阿鼻叫喚の中国「臓器狩り」の詳細が体験者により明かされた。中国軍医学校の元卒業生と名乗るジョージさん(仮名)は、臓器摘出に係わった体験を大紀元に語った。軍の護衛と物々しい雰囲気、
【お勧め本】 『チベットの祈り、中国の揺らぎ』
【大紀元日本2月27日】今や世界第二位の経済大国となった中国。だが、国内には多くの問題を抱え、対外的にも多くの摩擦を生んでいる。そんな中国の中にあっても、中共(中国共産党)にとって特に触れたほしくない
名ばかりの「法治国家」中国 裁判を捻じ曲げ、弁護士にも拷問
【大紀元日本12月24日】表面上は「法治国家」を謳う中国だが、独裁政権は、不都合な団体やこれを擁護するものには暴力で口を塞ぎ、裁判をねじ曲げる。弾圧対象の中国伝統修練法・法輪功の裁判を担当する弁護士も
四川省、8歳のHIV感染男児が「村八分」 住民ら「出ていけ」と要望
【大紀元日本12月18日】四川省西充県のある村で、住民らが連名でHIVウイルスに感染した8歳の男児に対して村を離れるよう求めた。 人民日報電子版によると、村の住民代表らは7日、特別会議を招集し、「男児
出所した高智晟弁護士 「言語・思考能力著しく低下」
【大紀元日本8月14日】7日に刑期終了で釈放された中国の著名な人権弁護士・高智晟氏は依然として当局の監視下に置かれている。頭脳明晰で雄弁だった同氏の言語・思考能力は著しく衰えているという。 出所後の高
高智晟弁護士釈放 妻「米国にきてほしい」
【大紀元日本8月8日】中国政府による人権弾圧を非難したため「国家政権転覆扇動罪」で投獄されていた中国の人権弁護士・高智晟氏(50)は刑期満了の7日に釈放された。関係者から早くも「今後も当局による監視が
刑期終えた高智晟弁護士 「帰路につく」が消息は不明
【大紀元日本8月7日】「国家政権転覆扇動罪」で収容されている中国の著名な人権弁護士・高智晟氏は8月7日の今日、3年間の懲役刑を終える。しかし、同氏の行方は依然として不明のままだ。 高氏を迎えるため、収
人権弁護士高智晟氏の釈放 国内外が習近平政権の対応に注目
【大紀元日本8月6日】 「国家政権転覆扇動罪」で服役中の中国の著名な人権弁護士・高智晟氏(50)は今月7日で刑期を終える。同氏への迫害を命じた中央政法委の前トップ周永康氏が立件、捜査される中、習近平政
薄煕来「臓器狩りを命じたのは江沢民」証言音声入手
【大紀元日本8月30日】ナチス政権のユダヤ人殺害よりも残忍な中国の法輪功学習者からの臓器狩り。それを命じたのは江沢民元国家主席であると証言する薄煕来の通話記録を、このほど大紀元が入手した。 録音を提供
「真善忍」修める人への弾圧 中南海1万人陳情 その2
【大紀元日本4月28日】シュプレヒコールはなく、穏やかで慈悲に満ちた学習者たち あらゆる兆候から見て、何氏が法輪功を誹謗中傷する論文を書き上げるのも、天津市公安局が学習者を暴行・逮捕するのも、決して
「真善忍」修める人への弾圧 中南海1万人陳情 その1
【大紀元日本4月27日】1999年4月25日北京、法輪功学習者1万人による「4.25陳情」が行われた。国内外を驚かせたこの出来事の真相を、中共政権はいまだ隠している。この「4.25陳情」は依然として
生死不明の中国人権派弁護士、兄が請願するのも押し返される
【大紀元日本3月3日】中国の人権弁護士・高智晟氏の兄・高智義さんは中国司法部に嘆願し、最高指導部に対して、健康状況を含む高智晟氏の情報の公開、家族との面会などを要求した。 高智義さんは今回の請願のた
行方不明の高智晟弁護士、新疆の刑務所に
【大紀元日本1月3日】国際社会で高い関心が寄せられている、行方不明の中国著名人権弁護士・高智晟氏の消息について、1日、兄である高智義氏は、新疆地区の刑務所に監禁されていることを明らかにした。AP通信
軟禁状態の盲目の人権活動家 解放に向けネット市民は新戦略
【大紀元日本12月2日】盲目の人権活動家・陳光誠氏が昨年夏、4年の刑期を終えて釈放された。山東省臨沂市の陳氏の自宅には既に何カ月も前からジャーナリスト、支持者たちが本人と対面しようと尋ねて接触を試み
「夫を返して」 弁護士の妻、ニューヨーク・タイムズに投書
中国当局に連行されてから1年近く「行方不明」になっている中国人権派弁護士・高智晟氏について、妻の耿和さんがこのほど、ニューヨーク・タイムズ紙に投書し、中国当局に対して、「夫を返
行方不明の弁護士 中国当局「知らない」「中国は法制国家」
【大紀元日本4月1日】中国当局は3月29日、国連の関連機関による、人権派弁護士・高智晟氏の釈放要求を拒否した。同氏は2006年から、中国当局に何度も監禁されており、2010年4月に公に姿を見せてから
行方不明中の中国人権弁護士、英国「言論自由賞」受賞
中国の人権派弁護士・高智晟氏に対して24日、英国の出版団体「インデックス・オン・センサー」から2011年度の「言論自由賞」が授与された。同賞のなかの「法と活動」部門での受賞で