神韻鎌倉最終公演 満場の喝采 観客「心を揺さぶられた」

4月19日午後、米国の神韻新紀元芸術団は、鎌倉芸術館で第4回にして最終となる公演を行い、満員の中で幕を閉じた。会場を訪れた各界の観客からは、神韻の高い芸術性と深い文化の厚みに称賛の声が相次いだ
2026/04/20 清川茜

古典芸術の最高峰が古都・鎌倉に 「見たことがないような演出」感動の声 台湾総統が神韻日本公演に祝辞

神韻芸術団は4月17日、古都・鎌倉での公演初日を迎えた。観客からは「見たことがないような演出」と演出の妙を絶賛する声が上がった。公演直前には、台湾の頼清徳総統が日本での神韻公演に祝辞を送った
2026/04/18 河原昌義

空を泳ぐ色とりどりの鯉のぼり:その起源と意義とは?

端午の節句に風に揺れる五色の鯉のぼりは、日本の風物詩の一つですが、その起源は古代中国の神話「鯉が龍門を飛ぶ(鯉の滝登り)」に由来します。この節句はもともと男の子の成長を祝う日とした伝統行事です。
2024/05/04 白玉煕

京都の寺、中国への売却デマ拡散に「そのような事実は一切ない」

京都市左京区にある実相院は6日、最近SNS等で流通する「中国に売却されている」といった情報について「そのような事実は一切ございません」と否定した。

【歌の手帳】五月雨のころ

都だにさびしかりしを雲はれぬ吉野の奥の五月雨のころ
2021/06/26

【歌の手帳】御仏なれど

鎌倉や御仏なれど釈迦牟尼は美男におはす夏木立かな
2021/06/24

【歌の手帳】心して吹け

われこそは新島守よ隠岐の海の荒き波風心して吹け
2021/06/15

【歌の手帳】小舟の運命

世の中は常にもがもな渚こぐあまの小舟の綱手かなしも
2021/03/10

【紀元曙光】2020年1月27日

和暦でいう建保7年1月27日(1219年2月13日)の夜、鎌倉で変事が起きた。
2020/01/27

嵐のあとの古都の風

【大紀元日本7月3日】鎌倉駅を出て、大勢の人の流れとは異なる方向に歩いた。6月の鎌倉は、あじさいで埋まる。鎌倉のあじさいの名所といえば、北鎌倉の明月院のほか、江ノ電でさらに西へ向かった長谷寺、成就院な
2012/07/03