【わたしの好きなもの】家事問屋 ホットパン
結論「何でも美味しく焼ける!」
南シナ海に対する外国勢力の関与が高まる中、フランス軍艦がベトナムに寄港
2021年3月にベトナムのカムラン港にフランスのフリゲートが寄港した事実は、南シナ海で攻撃的な行動と広大な水域の領有権主張を強化する中国に対する外国勢力の反発を表す最新の兆候と言える。
「ほぼ毎日私たちに仕掛けている」、米作家が中国当局の超限戦を警告
「プロパガンダ、検閲、偽情報、スパイ活動、脅迫、賄賂、性的誘惑、威圧、暗殺、拉致、暴力行為、サイバー攻撃、悪意に満ちた影響力行使は、中国共産党が自由・民主主義世界に対する全面戦争で使用する武器の一部に過ぎない」
米、ミャンマーとの通商・投資枠組み合意を停止 民主政権復活まで
[ワシントン 29日 ロイター] - 米通商代表部(USTR)のタイ代表は29日、ミャンマーで民主的に選ばれた政権が復活するまで、2013年に署名した同国との通商と投資を巡る枠組み合意に関連する全ての取り組みを停止すると発表した。 ミャンマーでは「国軍記念日」の式典が開かれた27日、治安部隊が各地で抗議デモの参加者に発砲し、114人が死亡。2月1日のクーデター発生以降、最悪の被害者を出した。 タイ
ロシア、ミャンマー弾圧死者増加に深い懸念 代表団派遣で釈明
[モスクワ 29日 ロイター] - ロシア大統領府は29日、ミャンマーで市民の犠牲が増加していることに深い懸念を表明した。 ロシアの姿勢を巡っては、フォミン国防次官が27日に行われたミャンマーの国軍記念日式典に出席したことが軍政の正当化に当たるとして、人権団体などから批判が噴出している。 2月1日のクーデターで全権を掌握したミャンマーのミン・アウン・フライン総司令官は、ロシアは「真の友人」として
米、EUと「より前向き」な通商関係を USTR代表が伝達
[ワシントン 29日 ロイター] - 米通商代表部(USTR)のタイ代表は29日、欧州委員会のベステアー上級副委員長(競争政策担当)に対し、欧州連合(EU)との間で「より前向きで生産的」な通商関係を構築することを強く希望していると伝えた。 USTRの声明によると、両氏は気候変動やデジタル経済、中国など大規模な非市場経済国への対応における米欧の協力強化といった優先課題に共に取り組むことで一致した。
北朝鮮で飢餓・貧困が発生 新型コロナで国境封鎖=国連報告
北朝鮮の人権問題を担当する国連特別報告者が最近発表した報告書によると、北朝鮮では餓死の例が報告されている他、路上で物乞いをする児童や高齢者が増加しており、法律違反で死刑になる危険を冒して中国からの密輸食品を入手しようとする国民も発生するなど、国による国民虐待は国際機関の介入が必要な状況に陥っている。
「自己検閲」がアメリカで進行中
多くのアメリカ人は大手企業による検閲を心配しているが、それが自己検閲を促していることに気づいているだろうか。アカウントを1つ凍結したり、ビデオを1本削除したり、あるいは1冊の本を出版禁止にするだけで効果は十分だ。人々は敏感な政治論争を避けるようになり、自由に物を書かなくなり、最終的には禁止されていない議題についても発言を控えるようになる。
高枕無憂(こうちんむゆう)
「高枕無憂」とは、枕を高くして、ぐっすり眠り、心配事がないということ。せわしない世の中、なかなかそのような境地にはなれませんが、中国戦国時代の故事が、その秘訣を教えてくれるかもしれません。
【党文化の解体】第2章 (21) 「現代科学の宣揚は、信仰の自由を抑圧するため」
中共政権が誕生したばかりの時から、中共は絶えず全国規模で、いわゆる 「封建的な迷信を打破する」運動を展開してきた。近年は、さらに「科学を尊ぶ」というスローガンを付け加えた。ここ数十年来、学校の教材は中共が制定した教学綱領に従って編集され、教科書の内容は中共の「社会発展史」や「唯物弁証法」の論拠となり、中共の理論宣伝と矛盾が生じないように編集された。
人生の舞台
診療所に務める以前から「患者からの社交的な誘いは受けない」というルールを自分に課してきました。医者の職業道徳を保ち、患者に対して感情移入することを避けるのが主な目的ですが、日常の世俗的な人間関係から離れてトラブルを避けたいという理由もあります。
上等の医者は国を治す
医者を評価する基準は時代とともに変わっています。今では病気を治せば素晴らしい医者だと言われますが、昔はより高い基準があったようです。
チベットの光 (25) 再度の殺人
雹を降らせた後、ウェンシーはまた師父の所へ戻り、正法を求めた。 「先生、わたしはすでにツゥダとリンバの収穫をふいにしました。どうか私に法を伝えてください」 「私に法を求める?こ
砂漠を越えた時
遠く離れた土地で長年商売をしていた人がいた。多く稼いだ彼は、そろそろ故郷に帰ろうと考えた。
【おうちカフェ】いちごは果物?野菜?
いちごは、抗酸化作用があり、免疫力を高める「ビタミンC」を多く含んでいます。視力回復や眼精疲労改善に役立つといわれる色素成分、目の疲労をやわらげ視力低下を防ぐとともに、視力を向上させる働きが期待されているアントシアニンも含んでいます。
【歌の手帳】春の夜の戯れ
春の夜の夢ばかりなる手枕にかひなく立たむ名こそ惜しけれ
名君の親孝行
周文王(ぶんおう)、姓は姫、諱は昌、中国史における模範的で道徳的な名君で孝行息子した。
アシックス緊急釈明、豪五輪チームのユニフォームは新疆綿不使用
新疆産綿花のボイコットブームのなか、オーストラリア五輪チームのユニフォームのサプライヤーである日本のスポーツ用品大手のアシックス(ASICS)は、豪州チームに提供したユニフォームは新疆綿不使用であることや、物議を醸している中国法人によって出された声明は本社の了解を得ていないものであるとする緊急釈明を行った。
文明国は「パッチワーク」のように制裁法を繋いで=マグニツキー法推進者、日本シンポで講演
人権侵害や汚職に対する制裁法「マグニツキー法」制定のために、世界各国で働きかけを行う実業家ビル・ブラウダー氏は3月12日と13日、東京大学大学院総合文化研究科HSPと国際NGOヒューマン・ライツ・ウォッチが主催するオンラインのシンポジウムで基調講演を行った。日本の制裁を勧告できるはずの国連安保理や人権理事会の機能不全を指摘したうえで、日本を含む民主主義国は連携して「パッチワーク」のように人権侵害者や腐敗高官の自由を制限する制裁法を整備するよう呼びかけた。
安倍前首相「日本は米中のフロントライン」外交安保の洗練を訴え
安倍晋三元首相は27日、新潟県新潟市で開かれた自民党新潟県連の会合で講演し、米中対立を論じるなかで、日本を含むインド太平洋地域が米中対立の最前線にあるとの認識を示した。
SNSのユーザ投稿写真から 教授が新種の海岸性ダニ類を発見
銚子市で釣りをしていたアマチュアカメラマンのSNSの写真投稿をきっかけに、動物分類学者チームが、海岸性ダニ類の新種を発見した。学名はその場所にちなんで和名は「チョウシハマベダニ」、英名は「Ameronothrus twitter」と、異例にもSNSの名前が入った。Twitterで偶然見つかった、世界で初めての動物の新種だという。
森林火災支援に謝意、豪州がパプアニューギニアに消防車5台を寄贈
2019年から2020年にかけて発生した激しいオーストラリア森林火災によりもたらされた損害、消防費用、清掃費用は7兆5000億円相当(750億米ドル)を上回るが、世界諸国から資金・資源の供与や消防士派遣などの援助が寄せられた。
菅首相訪米、来月8─10日に 台湾海峡・気候変動など議論=関係筋
[東京 29日 ロイター] - 菅義偉首相の訪米について、来月8日─10日となる日程が固まった。8日に日本を出発し、9日にバイデン大統領と首脳会談を実施。10日にワシントンを離れ、日本時間11日に帰国する。主要議題は台湾海峡や日中関係、気候変動問題、サプライチェーン、新型コロナウイルス対応などとなる見通し。 複数の関係筋が明らかにした。 日米豪印4カ国が13日開いたテレビ首脳会談で、新型
北京で再び砂嵐「紫禁城は一層美しく」 官製メディアの報道に呆れる声
3月28日、北京市で再び砂嵐が発生した。官製メディアはこれを「北京に再び青い太陽が現れた」「紫禁城を訪れる観光客の熱気は衰えていない」などと報じた。ネットユーザーの中には、「出かけて帰ってきたら、出土品になっていた」と揶揄する人もいた。
機密性要する情報、政府機関のLINE利用いったん停止=官房長官
[東京 29日 ロイター] - 加藤勝信官房長官は29日午後の会見で、LINEの提供するサービスに関し、機密性を要する情報については政府機関の利用をいったん停止すると発表した。 加藤官房長官は、情報セキュリティー対策を遵守する観点から「政府において機密性を要する情報を取り扱うLINEのサービス提供はいったん停止する」と述べた。その上で政府内にタスクフォースを立ち上げ、政府としての判断や考え方を示
台湾、空軍機の緊急発進を縮小 中国機侵入で
[台北 29日 ロイター] - 台湾国防部(国防省)は29日、中国軍機が台湾の防空識別圏への侵入を繰り返している問題について、毎回、台湾側の空軍機を緊急発進(スクランブル)させる措置を中止したことを明らかにした。 貴重な時間と資源の無駄を減らすためとしている。代わりに陸上のミサイル部隊が中国軍機を追跡しているという。 国防部の張哲平副部長が立法院(国会)で明らかにした。 従来は、中国軍機が
中国外交トップの「騒ぎ立て」は演出?トランプ政権対中ブレーン、米中会談の裏明かす
米中両国の高層会談は終了してから日が経つが、中共の戦狼式「騒ぎ立て」外交は依然としてホットな話題となっている。ポンペオ前国務長官の中国政策首席顧問を務めた余茂春(マイルズ・ユー)氏はこのほど、米中高層会談はそもそも中共側による要請で行われたものであること、また北京は米国の新政権への期待が打ち砕かれたため、この会談を利用して「騒ぎ立てた」と明かした。
米国境で不法入国者急増、トランプ氏「近く国境訪問」
バイデン米政権が不法入国者の急増への対応に苦慮しているなか、トランプ前大統領はこのほど、近いうちに米国とメキシコの国境を訪問すると示した。