中国スターのファン・ビンビン、米逃亡の政商を訴える

中国の国民的スターである女優・範冰冰(ファン・ビンビン、35歳)は7月13日、「悪質な誹謗中傷を受けた」として、米国に逃亡中の中国富豪・郭文貴を、米国の弁護士を通じて訴えた。自身の事務所の声明で発表した。郭文貴は最近、動画サイトなどで、ファン・ビンビンが習近平派の中央政治局常務委員に「性的な接待をした」との噂を流していた。
2017/07/16

リンゴを食べる時 注意すべき四つのポイント

ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富で、美容と健康によいリンゴ。でも、色が変わってしまったリンゴや、古いリンゴジュースを飲んでいいのでしょうか?加熱すると、リンゴは栄養成分が無くなるのでしょうか。これらの疑問を含めて、リンゴを食べる時に注意すべき四つのポイントをご紹介します。
2017/07/16

死後80年経っても滅びない肉体 ロシアの僧侶

仏教の世界には、厳しい修行を積み、自分をミイラ化する「即身仏」が存在する。死後数十年、あるいは数百年経っているのに身体が滅びず、生き仏として人々から祀られている。特殊な加工をしていないにもかかわらず、身体が滅びないのはなぜか。科学者たちがある僧侶の即身仏を分析した。
2017/07/16

日本に歓迎される中国「出稼ぎ」パンダ 1982年までは無償レンタルだった

東京都上野恩賜動物園で6月12日に生まれたジャイアントパンダの子が、生後一カ月を迎えた。母親「シンシン」と父親「リーリー」が来日したのは6年前の冬。国賓待遇で迎えられたこの希少動物には、中国当局による商売道具としての要素が強い。
2017/07/15

中国版「ニコニコ動画」に取り締まりの手か 大量動画削除

海外ドラマや映画を配信する中国国内の映像コンテンツ配信サービスサイトは、最近、多くの映像が視聴できなくなった。当局が、海外のエンタメ文化の流入を一時的に引き締めているとみられており、背景には、今秋予定の共産党指導部メンバーが決定する「19大」に関係しているとの見方がある。
2017/07/15

ゆるキャラふんわりシフォンケーキ 

ふんわり感たっぷりのシフォンケーキを食べると、なんとなく幸せな気分になります。特に可愛い動物の形になっていたりしたら皆でワイワイ、大人も子供も会話が弾みますね。
2017/07/15

民族問題から見る「一帯一路」の難しさ

中国との国境からほど近いカザフスタンの都市、アルマトイで、5月から中国に対する抗議活動が立て続けに起こっている。カザフスタンが中国当局の進める「一帯一路」大プロジェクトの中で、最も重要な国の一つとして位置付けられている。
2017/07/15

中国M2伸び率過去最低を記録 「不動産バブルがまもなくしぼむ」

中国人民銀行(中央銀行)が12日の記者会見で今年上半期金融統計を発表した。なかには、不動産関連貸出やマネーサプライ(M2)などの伸び率が低下し、当局の不動産市場に対する引き締め強化がより鮮明となった。
2017/07/14

中国と北朝鮮 過去に何度も米大統領選を妨害してきた=米高官

「これは間違いのない事実だ。中国と北朝鮮は何年も前から、米国大統領選挙に干渉し、妨害してきた」。米大統領首席補佐官は7月9日、保守系テレビ局のインタビュー番組に出演し、こう明かした。
2017/07/14

北戴河会議がまもなく開催 専門家「人事の激しい駆け引きがない」 

中国共産党の現役最高指導部と引退した党長老らが毎年夏、避暑地の河北省北戴河に集まり、今後の政策や党内人事を決定する非公式会議、北戴河会議が間もなく開催されるとみられる。
2017/07/14

7月25日(火)土用の丑の日 全20種!丸ごと1本!うなぎフェア

7月25日土用の丑の日に向けて大丸東京店では、うなぎ「丸ごと1本」を使ったお弁当3種が新登場!お肉とうなぎの合体弁当などもあわせ、全20種を展開します。「うなぎ型パン」や、「うなぎ柄キャンディ」などの変り種もございます!
2017/07/14

中国住宅価格、将来6カ月内に調整局面へ=英調査

米国金融情報ブログ「ゼロヘッジ」(ZeroHedge)ではこのほど、中国一部の都市部で実施されている抑制措置で、向こう6カ月間に住宅価格が調整局面に入るとの分析記事を掲載された。
2017/07/14

巨大なキャベツを育てた9歳の小学生 全国100か所の菜園を持つ女性に成長

全米で100か所以上の菜園を経営するケイティ・スタグリアーノ(Katie Stagliano)さん(18)はサウスカロライナ州では有名だ。彼女の菜園「ケイティの作物(Katie’s Krops)」ではボランティアの子供たちが野菜を育て、収穫後に調理された料理は無償で恵まれない人々にふるまわれている。
2017/07/14

「世界一幸せな動物」 クアッカワラビー

西オーストラリアのロットネスト島には、「世界一幸せな動物」と称されるクォッカワラビーがいます。愛嬌たっぷり、好奇心旺盛なクォッカはカンガルー科に分類される有袋類。ここには天敵がいないので全く警戒心がなく、ひと懐っこい人気者です。島をサイクリングしていたキャンベル・ジョーンズさん(Campbell Jones)と彼の友人が撮影したクォッカの写真と、クォッカとの自撮りを極めたアラン・ディクソン(Allan Dixon)さんのショットをご覧ください。
2017/07/14

「5日間、一睡も許されず」 女性弁護士が獄中の虐待を暴露

中国で起きた人権派弁護士一斉弾圧事件から2年経った。昨年8月に保釈された女性の人権派弁護士、王宇氏(46)は10日、声明文を発表し、監禁中に受けた拷問や脅迫で、不本意にも国営テレビの「懺悔」映像の撮影に応じたと告発した。
2017/07/14

中国の民主運動活動家、劉暁波氏が死去 末期がんで仮釈放中

2010年のノーベル平和賞を受賞した中国の民主活動家、劉暁波氏(61)が13日夜9時頃、多臓器不全のため東北部・瀋陽の病院で死去した。同市の司法当局が公式サイトで発表した。
2017/07/14

中国優良株が下落、上海総合指数は大台の3200点を下回る

中国株式市場は12日、一部優良株の下落で主要指標の上海総合指数が続落し、終値が心理的大台である3200ポイントを下回り、前日比0.17%安の3197.54ポイントを付けた。今週末に開催予定の全国金融工作会議を警戒して、市場は慎重な動きを見せている。
2017/07/13

中国のシェア傘ビジネスは大失敗?数週間で30万本が紛失 

中国の傘シェアリングサービス会社「E傘」は今年5月16日から、深センなど11都市で相次いでシェア傘30万本を投入したが、数週間でほとんどの傘は町中から姿を消した。中国メディア・澎湃新聞が6日に報じた。
2017/07/13

印GDP成長率、2017年に中国を超える=米誌フォーブス

各国経済専門家や市場関係者は、世界経済の推進力であるアジア最大な新興国の中国とインドの経済動向に以前から注目してきた。米誌「フォーブス」電子版はこのほど、今年中国経済の失速で、インドの国内総生産(GDP)成長率は中国を超えるとの専門家の見通しを伝えた。
2017/07/13

自然の中にも愛がいっぱい!元気になれそうなハートの形を集めてみた

相手に好意を伝えたいとき、感謝を示す時、あるいは誰かを応援したいとき…ついコメントの最後に入れたくなるハートのマーク。多種多様な絵文字に押され気味ですが、それでも愛の象徴として不動の人気を誇っています。心に宿る愛は、母なる大自然のように深く広く持ちたいもの。偶然が織りなした大自然のハート模様を集めてみました。
2017/07/13

9・11直前に貿易センタービルを去った人 運命の選択

2001年9月11日、米ニューヨーク中心地で、2機の飛行機が世界貿易センタービルに激突し、倒壊した。同ビルに入る一流企業に勤務していた金融コンサルタントのナディアさんは、3週間前に会社に辞表を提出しており、事故当時、ビルにいなかった。
2017/07/13

国民が自国の中で「不法移民」となる 中国のいびつな戸籍制度

「中国の戸籍制度は、県や市といった地方単位ごとにパスポートを発行しているようなもの」。出稼ぎ労働者など、出生地から離れて移り住むものは、「たとえ国内でも『不法移民』並みの処遇となる」。豪州のラジオ局・585AMの番組で、上海に長く滞在していたという中国通のオーストラリア人が、同国のラジオ番組で、中国の戸籍制度の不条理さについて明かした。
2017/07/12

前甘粛省党書記が失脚 省トップ経験者で6人目

中国共産党中央紀律検査委員会は11日、重大な規律違反の疑いで、全国人民代表大会(全人代)教育科学文化衛生委員会副主任で、前甘粛省トップの王三運・同省前共産党委員会書記を調査していると発表した。
2017/07/12

闇金融の餌食にされた中国の大学生 担保の代わりにヌード写真

中国では近年、学生向け消費者ローンが急激に拡大し、利用した多くの大学生は莫大な借金と高い利息を返済できず、厳しい取り立てに苦しんでいる。自殺者が続出しており、社会問題となっている。
2017/07/12

中国当局の検閲、7月はますます厳しくなっている=中国人権専門家

中国人権専門家は最近、7月は、中国共産党が情報規制する政権維持の不安定要素とみなす「敏感な出来事」が多く、中国当局は新たに検閲を強化しているとの分析を示した。
2017/07/12

トヨタ自の米AI子会社、AIなどに投資のVC設立

12日、トヨタ自は米シリコンバレーの人工知能(AI)子会社を通じて、ベンチャーキャピタル(VC)を設立すると発表した。計1億ドル(約113億円)を投じ、AIやロボティクス、自動運転、クラウド技術の4分野でベンチャー企業に投資する方針であるという。すでに米スタンフォード大などと産学の連携を広げているが、ベンチャーとの協業も増やし、新規事業の礎となる技術開発を加速させるとのこと。
2017/07/12

ハンディキャップを背負ったシャチ ハンティング・リーダーに変身

弱肉強食が徹底し、捕食できなくなったら取り残される動物の世界。しかし、中には仲間に助けられながら、大きく成長していく動物もいるようです。ハンディキャップを背負ったシャチが、群れのリーダーになるまで成長したケースをご紹介します。
2017/07/12

重要金融会議を控え、中国株式市場が不安定な値動きに

中国株式市場で10日、上海総合指数の終値は前営業日比0.17%安となった。この影響で、深セン株式市場も同日、新興企業向けの「創業板」は1.75%安と大幅に下落した。今週末、中国当局は、五年に一度の全国金融工作会議を開く予定。重要会議を控えるなか、中国株式市場は荒い値動きに展開するか、注目が集まっている。
2017/07/11

「中国の民衆が目覚めつつある」上海の人権派弁護士・鄭恩寵氏 

人権派弁護士・鄭恩寵氏は大紀元の取材に対し、中国社会に起きているある変化について語った。同氏は、中国でこのところ起きた出来事を見ると、中国社会が変化の真っただ中にあり、人々が目覚めつつあるのが分かると指摘している。
2017/07/11

キルト新時代のヒーローが初来日! 今、モダンキルトの時代展~世界が注目するルーク・ヘインズ&アメリカの新鋭10作家たち~

アメリカでは今から10年ほど前に、30代のキルト愛好家たちが中心となり、自分好みのインテリアやファッションにマッチする、シンプルでいてスタイリッシュなキルトを作ろうという動きが起こりました。彼らはSNSを使って、作品を公表し合い、そのムーブメントは全米から世界へと広がっていきました。それが「モダンキルト」と呼ばれる新しいジャンルになり、発展し続けています。
2017/07/11