神韻が深いメッセージを伝える ニューヨークの識者「善因善果」を実感

2026/04/15 更新: 2026/04/15

神韻ニューヨーク芸術団によるリンカーン・センターでの第17回公演が11日夜、再び満席となった。各界の識者たちは、公演が驚くほど素晴らしく、中国の伝統文化を新鮮な形で体験させ「善因善果」という深い哲理を伝えるものだったと絶賛した。

弁護士のアルフレド・タピア氏は「公演は絶対的に圧巻の内容でした」と語った。

「公演が伝えるメッセージは非常に深く、平和や因果応報といったテーマが含まれていました。鑑賞後、とても晴れやかで前向きな気持ちになりました」

小売企業オーナーのリッチ・バドニック氏は「古代中国文化について多くのことを学びました。これまで知らなかったことばかりです」と述べた。

「古代中国文化について多くのことを学びました。これまで知らなかったことばかりです」と述べた小売企業オーナーのリッチ・バドニック氏(新唐人テレビ)

タピア氏も「公演から受け取った最も重要なメッセージは『善因善果』ということです。他者のためにどれだけ善いことをするかで、それだけの善い報いが返ってくる。善いことをすれば、最終的には必ず良い結果が得られるのです」と語る。

「中国の伝統文化は非常に豊かな内容を持ち、数千年にわたる長い歴史があります。長い年月をかけて積み重ねられてきた文化であり、誰もがそこから学び、恩恵を受けることができます」

彼らは神韻の芸術家たちの卓越した技巧を称え、ソプラノ歌手の歌声に深く魅了されたと語った。

バドニック氏は「神韻の芸術家たちは圧巻でした。舞踊の技は洗練され、動きが美しかった。ソプラノ歌手も素晴らしく、その歌声にすっかり魅了されました」と感嘆した。

タピア氏は「神韻の芸術家たちは傑出しており、公演は非常に素晴らしかった。彼らが見せてくれるすべてのものに、本当に圧倒されました。まさに驚異的で、卓越していました。絶対にそうです」と称賛した。

またバドニック氏は「公演にこれほど魅了されたことが、自分でも驚きです。神韻が体現する古代の文化が本当に好きになりました。女性ダンサーたちの軽やかな足さばきにも目を奪われました。まるで雲が流れるような優美さでした」と神韻の虜になったと語る。

タピア氏は「ええ、出演者たちは『神が舞う美しさ』を真に体現していました。絶対にそうです。彼らのエネルギーが伝わってきました」と述べた。

彼らは神韻が中国国内で上演できないことを残念に感じ、中国が伝統文化と信仰を取り戻すことを願った。

タピア氏は「神韻が中国で上演できないのは、本当に残念で、とても悲しいことです」と語った。

バドニック氏は「公演は、共産主義体制のもとで人々が自分らしさを保ち、自らの信念を守るためにいかなる苦難や試練に直面しているかを描いていました。そうした物語が好きです。共産党はすべての人を同一の思想と規則に従わせようとする。人々は自らの独自性を守るために、様々な苦難を強いられてきた。こうした物語は新鮮な視点を与えてくれました」と語った。

タピア氏は「中国がいつか再び開かれ、自国の民族文化と信仰が復興されることを願っています。今日の中華民族を形作ってきたのは、まさにそれらの文化と信仰なのですから」と述べている。

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