周永康元常務委員の側近また失脚、薄氏の容疑否認と関連か
【大紀元日本8月27日】薄煕来重慶市元トップの公判が結審した26日、中国監察省は中国石油天然ガス集団(CNPC)の王永春・副総経理を「重大な規律違反」の疑いで正式に調査していると発表した。一方、上海市
薄煕来裁判 百度、臓器狩り検索を解禁 支持勢力をけん制か
【大紀元日本8月22日】元重慶市トップの薄煕来被告の初公判が始まる数時間前の22日早朝、中国の捜索エンジン・百度は、「薄煕来 臓器摘出」「薄煕来 生体(臓器)摘出」などの検索を解禁した。大紀元や新唐人
中国、死刑囚の臓器利用を廃止へ 国内外の圧力で態度変化
【大紀元日本8月21日】国際的な批判が集まっていた死刑囚の臓器を移植用に摘出することについて、中国当局は11月から段階的に廃止していくとの方針を明らかにした。共産党幹部を含む国内でも非難があることや米
法輪功問題を通じて中国に圧力を=米国際宗教自由委員会
【大紀元日本7月26日】米政府行政機関である米国国際宗教自由委員会(USCIRF)は23日、中国当局が弾圧を続ける法輪功についての見解を示す文章を米メディアCNNウェブ版に寄せた。USCIRFは米国政
中国最新ステルス機 米国機と酷似 イラン経由で技術盗用か
【大紀元日本6月7日】中国のインターネットで出回っている中国軍最新ステルス無人偵察機と見られる画像が注目を集めている。専門家は、同機は2011年にイラン東部の国境近くで行方不明になり、イラン当局に渡っ
臓器狩りに立ち向かう一冊 世界各地で発刊記念イベント
【大紀元日本6月3日】中国で実入りのよい臓器移植業界は、どこから臓器を入手しているのだろうか。『国絡みの臓器移植:中国での臓器濫用(仮訳)』(State Organs: Transplant Abus
「中国市民は目覚め、共産党は針の筵に座っている」陳光誠氏、英国で演説
【大紀元日本5月25日】中国の盲人・人権弁護士、陳光誠氏が、英国ツアーを終えた。 人権問題に対する努力が讃えられ、英国議会で授賞式に臨み、その後、オックスフォード大学の学生自治会で演説。中国共産党の人
米国研究者、中国共産党の投資60億円受け取り拒否「血塗られた金は要らない」(2)
【大紀元日本5月25日】「人の命を犠牲にして得られた資金を、手にすることはできない」とミドルブルック氏は続けた。 ミドルブルック氏が考案してきた工業に係わる発明案は、すでにその多くが商業化されてきた。
米国研究者、中国共産党の投資60億円受け取り拒否「血塗られた金は要らない」(1)
【大紀元日本5月24日】人殺しを続ける政府からの血塗られた金など要らない-。中国共産党から技術購入の打診を受けた米国の技術開発者は、こう言って6千万ドル(約60億円)もの契約を断った。 なぜなら、中国
中国のイメージ、2005年以来の最低値 日本も急落=BBC国際世論調査
【大紀元日本5月24日】英BBCワールドサービスはこのほど、年に1度実施している各国が世界に与えている影響についての印象を尋ねる世論調査の結果を発表した。中国が「世界に好影響を与えていると感じる」人は
米団体、法輪功やチベット、ウイグル弾圧の深刻性を指摘
米国の独立的政府機構である国際宗教自由委員会(USCIRF)がこのほど発表した2013年国際宗教自由報告書は、「中国の宗教の自由はこの1年間で著しく悪化」と記し、オバマ政権に対
臓器狩り調査団、英国で報告会 現地メディアが注目
【大紀元日本5月3日】無実の罪で投獄された数万人の「良心の囚人」が、残虐にも臓器を奪取され殺害されている。この臓器狩り問題を意欲的に世界に伝えようとする、人権弁護士や元大臣、ジャーナリストからなる専門
鳥インフルH7N9型、人から人への感染可能=北京保健局
【大紀元日本4月22日】中国保健当局の幹部がH7N9型の鳥インフルエンザウィルスについて、限定的な形で人から人への感染が可能であると初めて証言した。 上海の二家族のケースから、人から人へのウィルス感染
香港当局、共産党の妨害活動停止令 背後に迫害組織(三)
【大紀元日本4月17日】香港トップの梁振英行政長官は、2人のトップから好かれていない。 胡錦濤氏、習近平氏である。胡氏は、梁氏に2012年9月のAPECに出席しないよう命じていた。また、新たに就任した
香港当局、共産党の妨害活動停止令 背後に弾圧組織(二)
【大紀元日本4月16日】香港で、法輪功の妨害活動を展開していた「香港青年關愛協会(青關会)」が、共産党の弾圧組織「610オフィス」と関係することが前回の記事で明らかになった。 別の大紀元に寄せられた信
中国の元外科医、スコットランド議会で臓器狩りを証言
【大紀元日本4月15日】英国在住の中国出身の外科医エンバー・トーティ(Enver Thoti)氏はこのほど、18年前に中国で死刑囚の臓器を生体から摘出したことを英メディアに語った。同氏は今月、スコット
北京市で2人目の鳥インフル感染者 全国61人死者13人
【大紀元日本4月15日】北京市衛生当局14日夜、同市の4歳の男児がH7N9型鳥インフルエンザに感染したと発表した。同市では、13日に女児の感染が確認され、今回は2人目の感染者となる。新華社通信が報じた
香港当局、共産党の妨害活動停止令 背後に弾圧組織(一)
【大紀元日本4月15日】香港当局は、同地区内で過剰に繰り広げられてきた法輪功を標的にした妨害や嫌がらせ行為を停止するよう命じた。許可のない宣伝活動は犯罪であり、膨大な数の掲示板や横断幕は通行人に危険を
「彼らは人間ではなく、獣だ」 中国誌、労働教養所の闇を暴く 制度をめぐる攻防戦
2月始め、身を刺す寒さのなか、遼寧省大連市に住む王振さんは、同省の馬三家(マサンジャ)強制労働教養所(以下、馬三家)から釈放されたばかりの女性に会った。女性は王さんに、しわくちゃの紙切れを渡した。「嘆願書」と書かれたこの紙切れには王さんの妻で収容中の玉玲さんの署名もあり、労働教養制度の廃止を訴えるものだった。女性は嘆願書をビニールに包み、膣の中に隠して持ちだした。
河北省ガン村、赤い井戸水 有毒化学物質は基準値の73倍
【大紀元日本4月11日】中国当局は、国内に200カ所以上の「がん村」が存在すると認めている。その中の一つである河北省滄県近郊の村が深刻な水質汚染に見舞われている。赤く変色した村の井戸水からは有毒物質ア
鳥インフル、毎年発生も報道されず 獣医師「今回は遺伝子変異でヒト感染」
中国衛生関係者が鶏の死骸を回収(AFP)【大紀元日本4月10日】ヒトへの感染により、中国国内で相次ぎ死者を出しているH7N9型鳥インフルエンザ。当局の4月9日までの発表によると、上海市とその周辺地区で
南京市でスズメが突然死 当局、H7N9型ウイルス感染を否定
北京でスズメの突然死(ネット写真)【大紀元日本4月8日】南京市の住宅地で4日から5日にかけて、数十匹のスズメの死骸が街路樹から次々と落ちていた。死因について当局は、H7N9型ウイルスによるものではない
砂漠化進む中国 河川5万本、20年で半数以上が消滅
汚染が進む黒竜江省の松花江(ネット写真)【大紀元日本4月8日】「大河の波は広く高く、風が稲穂の香りを運ぶ」中国の人気歌謡曲の歌い出しにこうある。しかし、こうした風景はすでに過去になりつつある。水資源を
大気汚染による死者数は年120万人 外国人駐在員の帰国が加速
北京市内をスカーフをかぶり歩く女性(Guang Niu/Getty Images)【大紀元日本4月6日】2010年、中国では大気汚染のために120万人が死亡しており、全世界の40%を占めることが最新の
アップル社製品、共産党の検閲ソフト搭載か 敏感サイト閲覧できず
通行人が北京のアップルストア前を横切る(Ed Jones/AFP/Getty Images)【大紀元日本4月5日】米国ニューヨーク在住のある法輪功学習者は、最近購入したアップル社のコンピュータ「iMa
鳥インフルで3人目の死者 ユーザーら、政府情報に疑いの目
ユーザー「蘭調絲語」の投稿(スクリーンショット)【大紀元日本4月4日】浙江省当局は3日、同省杭州市の男性2人がH7N9型鳥インフルエンザに感染し、うち1人が死亡したと発表した。これで中国全土で同ウイル
鳥インフル 長江デルタに集中 感染源と感染者数が錯綜
鳥インフルエンザ感染者の分布図(新京報よりスクリーンショット)【大紀元日本4月3日】中国で発生している鳥インフルエンザ(H7N9型)で新たに4人の感染が発表され、感染者は計7人となった。これ以外にも、
上海の鳥インフルH7N9型 南京でも感染例
暴露された南京での感染例(微博)【大紀元日本4月2日】中国国営新華社通信は1日、上海などで鳥インフルエンザH7N9型で3人の感染例を報じた。これを受けてか、2日、インターネットで南京市の病院関係者と名
エクアドル、森林300万ヘクタールを競売 中国が有力候補
エクアドルの森林(waldopics/flickr)【大紀元日本4月2日】エクアドル当局はアマゾン流域の熱帯雨林300万ヘクタールを競売にかける予定で、落札者の有力候補に中国の名があがっている。その面
オンデマンド殺人 中国の「死刑囚」臓器奪取の実態(三)
ドイツの有力週刊紙ディー・ツァイトは3月7日、Martina Keller氏の署名記事「オンデマンド殺人」を掲載した。