【紀元曙光】2020年10月22日
自社の記事をほめるのに憚りはあるが、手前味噌を承知で書かせていただきたい。
【紀元曙光】2020年10月21日
日本の各地で、住宅街や商業施設にまでクマが出没しているという。
【紀元曙光】2020年10月20日
21世紀に、よくもまあこんな国があったものだと思う。
【紀元曙光】2020年10月19日
浅草の初夏の風物詩である三社祭が、この土日、5か月遅れで開催された。
【紀元曙光】2020年10月18日
他社メディアの報道だが、どうしても気になるので申しておく。
【紀元曙光】2020年10月17日
(前稿より続く)モンゴル帝国は14世紀以降、その版図を大幅に小さくした。
【紀元曙光】2020年10月16日
(前稿より続く)ふたたび余談だが、今日の韓国人は、本来は自己の内面にある恨(ハン)の感情を、なぜか日本にだけむき出しにする。
【紀元曙光】2020年10月15日
(前稿より続く)すごいと思うのは、そうした歴史のダイナミズムが、チンギス・ハンを家長とする子や孫たちという、いわば一家族から出たものであることだ。
【紀元曙光】2020年10月14日
チンギス・ハン(成吉思汗)は、今も昔もモンゴル人が敬愛して止まない民族の英雄である。
【紀元曙光】2020年10月13日
秋の味覚、おいしそうな柿が店頭に並ぶようになった。
【紀元曙光】2020年10月12日
来夏に「延期」された東京五輪。中止とは決まっていないので、実施の前提で準備しなければならない。
【紀元曙光】2020年10月11日
幻のように遠い記憶だが、その夢のままに、美しく残しておきたい。
【紀元曙光】2020年10月10日
古典落語のなかに、「台湾」の名が出てくる演目がある。
【紀元曙光】2020年10月9日
今は亡き名優ジョン・ウェイン(1907~1979)。
【紀元曙光】2020年10月8日
カドミウムという重金属の名称を聞くと、ある特殊な感覚を想起してしまう。
【紀元曙光】2020年10月7日
来場所から新大関となる正代関は、「ネガティブ力士」と呼ばれている。
【紀元曙光】2020年10月6日
10月6日の産経WESTに、「本来の姿現す中国 共産党は一つの王朝」と題する岡本隆司氏へのインタビュー記事が載った。
【紀元曙光】2020年10月5日
40年近く前のこと。1980年代に、小欄の筆者は、留学もふくめて何度か中国へ行った。
【紀元曙光】2020年10月4日
トランプ米大統領は、一時期「とても懸念される状況だった」という。
【紀元曙光】2020年10月3日
食文化というと少々硬い。要するに「昔から食べてきた」ということだ。
【紀元曙光】2020年10月2日
もう一つ「国慶節」にまつわる愚かさを書く。
【紀元曙光】2020年10月1日
10月1日を、心ある中国出身者は国殤日(こくしょうじつ)と呼ぶ。祖国が失われた、悲しみの日である。
【紀元曙光】2020年9月30日
今年も、4分の3が過ぎようとしている。
【紀元曙光】2020年9月29日
先ほど昼のNHKニュースを見た。新型コロナウイルスによる世界の死者数が100万人を超えた、という。
【紀元曙光】2020年9月28日
蒟蒻(こんにゃく)と大根ばかり頼む客。
【紀元曙光】2020年9月27日
(前稿より続く)私たち日本人も、始めからできたわけではない。
【紀元曙光】2020年9月26日
(前稿より続く)今では考えられないが、その頃の日本は、そんなものだった。
【紀元曙光】2020年9月25日
総体的な人間の行動から、その社会の成熟度を判断すれば、自然と「民度」の高低に突き当たる。
【紀元曙光】2020年9月24日
奥山に紅葉(もみぢ)踏み分け鳴く鹿のこゑきく時ぞ秋は悲しき(古今集)。
葛飾北斎の肉筆画、押し寄せる波以上の迫力 スミソニアン協会の「画狂北斎」展
江戸時代を生きた絵師、葛飾北斎(1760〜1849年)。その名を聞けば、誰もが版画を思い浮かべるでしょう。しかし米ワシントンD.C.の国立アジア美術館で日本美術学芸員を務めるフランク・フェルテンズ氏によると、北斎は「画狂人」という画号を使うほど肉筆画に没頭していました。