スポーツ選手と長寿
東京・代々木公園の一角にある陸上競技場は、アムステルダム五輪の三段跳びで優勝し、日本人初の金メダリストとなった織田幹雄選手の業績を記念して「織田フィールド」と呼ばれている。
【ショート・エッセイ】漱石と天麩羅そば
故・司馬遼太郎さんのエッセイ『街道をゆく・閩のみち』の中に、夏目漱石の小説『坊ちゃん』についての、おもしろい指摘がある。
【ショート・エッセイ】天上から仙人が見下ろす国
仙人掌、仙人球、仙人鞭。中国語の辞書をめくっていて、たまたま目に留まった。どうやら、その形状で分類したサボテンの名称であるらしい。前から順にウチワサボテン、玉サボテン、柱サボテンだという。
心臓病を誘発する生活習慣
日本では生活習慣に起因する疾病として主にがん、脳血管疾患、心臓病があり、日本人の三大死因として挙げられます。特に、心臓病を予防するには、不適切な生活習慣を改めることが重要です
【紀元曙光】2020年5月16日
さわやかな初夏。目に映る自然は、例年と変わらず美しい。
孝は百行のもと 親孝行はすべての善行の根本
結婚して18年目、父親が他界したのをきっかけに、母親と同居することなった。月日が経つに連れて、年老いた母との摩擦が増え、家庭内はいつも不穏だった。母親は頑固さを増し、コミュニケーションが取れないばかりか、くどくど言う煩わしさにはとても我慢できない。しかし、自分としては、なるべく母を思いやって接しているつもりだった。
仕事ができるリーダーに備わる三つの気質
成功するリーダーがもっている気質とはどのようなものでしょうか?
「ハーバード・ビジネス・レビュー」は、最近、リーダーの実力を見る際に、従業員の現在の役職での働きぶりは重要ではないという説を紹介しています。
この論文の作者であるチャモロ・プリミュージク博士によると、成功するリーダーは必ずしも職場において目立つ人や自信のある人ではありませんが、彼らには共通する三つの気質が備わっていると指摘しています。
【紀元曙光】2020年5月15日
手探りながらも、日本の「新しい日常」が動き出した。
お酢の活用法
料理に欠かすことのできないお酢。実は、料理以外でもさまざまなシーンで活用することができます。
【仏家故事】 貧乏人と裕福な商人たち
昔、善良な貧乏人がいた。彼は商人たちの使用人として働いていた。 ある日、商人たちは貧乏人を連れて海へ宝探しに出かけた。
劣等感とうぬぼれ
劣等感と謙虚さは異なるもの。劣等感はうぬぼれと密接な関係があり、その根源はほとんど同じといえます。うぬぼれの強い人は、いつも他人より優位に立とうとして見栄を張ります。
【民間伝説】 崇明島の伝説
崇明島は上海の近く、長江の河口付近にある中国で三番目に大きな島である。崇明島には、色あせない美しい伝説が今も残っている。
【紀元曙光】2020年5月14日
初っ切り(しょっきり)という相撲用語は、もちろん聞いてはいたが、語源については調べて初めて知った。
不眠症にさようなら
何かと忙しい現代社会。身も心もストレスに晒され不眠症に悩む人が少なくありません。不眠には寝つきが悪いタイプや途中覚醒、再入眠困難などのタイプがあります。不眠症の人は一般的に疲労感が取れない場合が多いのです。
絶望からの再生
やめたいけど、やめられない。逃れたいけど逃れられない。薬物中毒からの脱却は、困難を極めるのが常だ。クレイグは酩酊と高揚感を求めて薬物を使用した後、いつも後悔していた。
【紀元曙光】2020年5月13日
1992年5月13日、中国吉林省の長春市で第1回「法輪大法講習会」が開催された。
【紀元曙光】2020年5月12日
2008年5月12日。現地時間の午後2時28分、四川大地震が起きた。
【紀元曙光】2020年5月11日
李真実(リ ジェンシー)さん。中国出身だが、現在は日本国籍をもつ。
万里の長城が2000年経っても丈夫な秘密
中国の始皇帝が建てた万里の長城は、長い歴史を通じて外敵の侵略を防ぎました。二千年以上経った今でもその全貌を見ることができます。中国古代の多くの宮殿、陵墓、仏塔なども万里の長城と同じく数千年経っていますが、壊れることなく今も堅固です。古代の建築物はなぜこれほど丈夫なのでしょうか?一部の歴史家は、古代によく使われていた「もち米モルタル」が理由であると指摘しています。
【紀元曙光】2020年5月10日
今日は大相撲夏場所の初日、のはずだった。
5秒でわかる 世界で最も正確な性格テスト
自分の性格を知りたいという欲求は、だれにでもあるもの。てっとり早く自分を知りたい人は、ぜひ次のテストをお試しあれ。スピーディーで、かつ正確率も世界一高いといわれる有名なテストです。
ことわざから学ぶ 人生の智慧
「繁栄の世に骨董を集め 混乱の世に黄金を蓄え 世の末には修行を急げ」 最近、ネットでこのような言葉を見かけました。 「繁栄の世に骨董を集め、混乱の世に黄金を蓄えよ」というのは中国に古くから伝わることわざです。
徳を植える
その昔、先祖代々裕福な家があった。その家の主人は、年を取ってから男の子をもうけた。主人は品格を持つ人になって欲しいと願い、子供に禅を意味する「浄本(じょうほん)」と名付けた。浄本は器量がよく、賢く見えたため皆に可愛がられた。
【紀元曙光】2020年5月9日
明智光秀が主君である織田信長に反旗を翻すにあたり、自軍の諸将の前でこう叫ぶ。「敵は本能寺にあり!」。
早期診断、癌の兆候に注意
多くの癌患者が治療のチャンスを逃すのは、発見が遅れたためである。悪性腫瘍の初期には、何らかの徴候が現れる場合が少なくない。これらの兆候に注意すれば、早期診断、早期治療につながる可能性が高い。
医療において信仰と倫理が持つ役割
米国の研究チームがこのほど、信仰、道徳と医療倫理等の問題について種々の項目を立て、職業医師に対して一連のアンケートを行った。
世界の茶道
唐代に創立された茶道は、中国および人類文明に大いに貢献した。宋代、明代に商業貿易の繁栄とともに、茶道は時代の風潮になり、お茶の文化は次第に文化人から家庭や、社会に普及した。
【紀元曙光】2020年5月8日
八田與一(はったよいち)は政治家でも学者でもない。見事なほどの技師であり、徹底して現場の人であった。
始皇帝と仙人の出会い
中国戦国時代の始皇帝(しこうてい、紀元前259~210年)は、仙人術を好んでいた。不老不死の仙薬を求めて徐福を海外に派遣した伝説は、よく知られている。
6歳のペルー少年、ひざまずきパンデミックの終息を祈る
ペルーの少年が暗闇の中でひざまずき、パンデミックの終息を祈っているー近所の女性が捉えた画像が、ネットで話題を呼んでいる。