デンマーク、ファーウェイ社員2人国外退去、1月に通信契約取り消したばかり
デンマーク警察当局は4日、中国通信大手の華為技術(ファーウェイ)が首都コペンハーゲンにある事務所を家宅捜査し、社員2人を国外退去処分とした。社員らが「居住および就労ビザに関する法律を順守しなかった」が原因だという。デンマークでは、ファーウェイに対して警戒感が高まっている。
「抗議者の姿が中国訪問団の目に入ってはダメ」6年前の抗議妨害をデンマーク政府が再調査へ
デンマークのソーレン・パペ・ポールセン(Søren Pape Poulsen)司法大臣(法務相)は今月7日、2012と13年中国高官が同国を訪問した際、デンマーク警察当局が住民の抗議活動を妨害したことについて、再調査する方針を示した。
グリーンランドに3空港開発 デンマーク政府、中国企業の排除示唆
デンマーク政府は最近、同国自治領グリーンランドでの3つの航空建設プロジェクトで、中国企業が係わることに「安全保障政策に考慮するべきだ」として排除をを示唆した。
デンマーク=「世界で最も幸せな国」と呼ばれるのはなぜ?
貧困者がいない、大同思想(孔子が描いた至公無私の平和な社会)の「老年の者は安心してその生を終え、壮年の者はその才能に従って尽力し、幼年の者は健やかにその成長を遂げる」という考えが、なんとこの雪国、デンマークで実現した。これは全世界で最も幸せで完璧な国家と言えるだろ。
デンマーク、年4度の入学システム 導入校増加
日本の学校の入学式はたいてい、1年に一度だけ、春に行われる。そのため、早生まれの子は少し不利だと感じるかもしれない。一方、北欧デンマークの多くの小学校では、年に4回、入学できる機会が設けられている。同国の調査では、入学時の年齢と学校での成績に大きな関係性があると報告されている。
内情を知る者の暴露
デンマークに居住する楊光さんは、法輪功学習者が臓器狩りの対象にされていることを知り、自分の人脈を使って探りを入れたところ、生死を共にした2人の友人から驚くような内幕を知った。
幸せ感アップの条件は「信頼」
【大紀元日本10月24日】米コロンビア大学地球研究所(Earth Institute)は9月9日、「2013年世界の幸せな国家」(2013 World Happiness Report)を発表した。報
<上海万博>国宝「人魚姫」が飛び込み台に? デンマーク館スタッフの深夜遊泳
【大紀元日本7月3日】上海万博デンマーク館のシンボル、アンデルセン童話で有名な「人魚姫」をモチーフにした「人魚姫像」が佇む池で、6月30日の深夜、同館のスタッフたちがそれによじ登ったり、水遊びをする
サッカー日本代表、強い団結力で勝ち取った決勝進出
【大紀元日本6月26日】サッカーW杯南アフリカ大会の一次リーグ最終戦、日本はデンマーク戦で3対1の歴史的勝利をおさめ、日本全土が喜びに沸いた。海外メディアも大絶賛したこの試合の勝因は、日本チームが築
中国当局に五輪の約束履行を求めよう=デンマーク大手新聞
【大紀元日本1月21日】デンマークの大手新聞紙ベリンスケ・チデンデが1月9日、評論コラムで特約評論家、元国会議員のビゴ・フィスチェア(Viggo Fischer)の長編評論を掲載、テーマは、「中国当
デンマーク五輪代表団:北京訪問で施設内部見学できず、開催に懸念示す
【大紀元日本10月20日】デンマーク・チームのコーチやスポーツ界の代表など五輪代表団がこのほど北京を訪れたが、見学場所の多くは当局に厳重に封鎖され、内部の見学はできなかったことがわかった。また、不測
人権聖火リレー欧州:デンマークに到着、元政治家ら「中国に五輪開催の資格なし」
【大紀元日本10月8日】グローバル人権聖火リレーは10月6日、オランダからデンマーク首都コペンハーゲンに到着した。 正午から、市内の国王ニュー広場で、聖火の歓迎式典が開かれた。 主催者の法輪功迫害真
デンマーク五輪委員会:北京五輪出場予定選手に、中国人権状況の情報提供を決定
【大紀元日本9月9日】デンマーク・オリンピック委員会と同国体育連盟はこのほど、今年11月と来年6月にアムネスティ・インターナショナル(以下、アムネスティ)と共同主催シンポジウムを開き、五輪選手たちに
デンマークとフィンランド、ヨーロッパで最も幸せな国
【大紀元日本7月23日】イギリスのケンブリッジ大学が最近行った、ヨーロッパ15カ国の国民に対する生活満足度調査によると、デンマークとフィンランドの国民が、ヨーロッパで最も満足度が高いことがわかった。
中国国境警備隊チベット人射殺事件:目撃者の証言、「これは殺戮だ」(証拠映像付)
【大紀元日本10月31日】今年9月30日、中国とネパールの国境地帯で、中国国境警備隊の兵士は、チベット人グループを銃撃する現場を目撃したデンマーク人の登山者ピアー・マイナ(Pierre Maina)
デンマーク大手新聞「ユランズ・ポステン」、中国の臓器狩り事件を報道
【大紀元日本6月18日】デンマークの大手新聞紙「ユランズ・ポステン」は5月16日、「中国で起きている臓器狩り事件」を題にした文章が掲載された。デンマークの非政府組織「中国人権ネット」のスポークスマン
風刺漫画事件、デンマークなどの大使館が放火される
【大紀元日本2月5日】 欧州でイスラム教の預言者ムハンマドの風刺漫画が新聞に相次いで掲載されたため、イスラム教徒は冒涜(ぼうとく)行為だと受け止め、反発が強まっている。シリアのダマスカスで、4日大規