米英、サイバー攻撃仕掛ける中国に「責任取らせる」 日欧と連携して非難声明
米政府は19日、中国による契約ハッカーを使った世界的なサイバー攻撃活動を受けて、日本や英国などの同盟国と連携して非難する声明を出した。中国に責任を追及するため、追加措置導入も辞さないとし、一段と対中強硬姿勢を強めた。
6月訪日外国人は9300人、19年比99.7%減=政府観光局
[東京 21日 ロイター] - 日本政府観光局(JNTO)が21日発表した6月の訪日外国人客数は9300人(推計)だった。新型コロナウイルス感染による影響が出る前の2019年同月比で99.7%減。日本は観光目的の⼊国を引き続き認めていない。 国別では、中国から2000人、米国から1200人などとなっている。 政府観光局は「新型コロナウイルスの感染拡⼤防⽌策の⼀環として、観光目的の国際的な移動に制約
「高高度気球でキューバにインターネットを提供できる」米連邦通信委員が示唆
アメリカ連邦通信委員会(FCC)のブレンダン・カー委員はこのほど、アメリカ政府は高高度気球を利用してキューバにインターネットを提供できると述べた。
米議員、中国関係者による土地購入阻止法案を提出「中国共産党は我々の敵」
米議員は19日、中国の関係者が米国で土地を購入するのを防ぐための法案を提出した。「この法案は米国の国家安全保障と経済的安定を守る上で必要なものである」「中国共産党は我々の敵」と同議員は述べた。
【拉致問題】横田早紀江さん、訪日中の米国務省シャーマン副長官と面会
横田めぐみさんの母・早紀江さんをはじめとする、北朝鮮による拉致被害者の家族は20日、都内の米大使公邸を訪れ、訪日中のシャーマン米国務副長官と面会した。拉致被害者家族がバイデン政権の高官と面会するのは今回が初めて。シャーマン氏は、外交分野におけるナンバー2の官僚となる。
スー・チー氏側近、収監中に新型コロナ感染し死去
[20日 ロイター] - ミャンマー国軍によるクーデターで拘束された民主化指導者アウン・サン・スー・チー氏の上級顧問を務めたニャン・ウィン氏が、収監中に新型コロナウイルスに感染し、20日に病院で死去した。78歳だった。国民民主連盟(NLD)が明らかにした。 NLDの声明によると、ニャン・ウィン氏は2月1日のクーデターの際に拘束され、ヤンゴンのインサイン刑務所に収監されていたが、先週病院に移送された
富裕国は石炭火力を過去のものとすべき=COP26議長
[ロンドン 21日 ロイター] - 11月に英グラスゴーで開催される国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)のシャーマ議長(英国)は21日、富裕国は石炭火力を過去のものとする必要があるとの認識を示した。 シャーマ議長はロイターも参加する国際メディアコンソーシアム「Covering Climate Now」とのインタビューで、「私はCOP26について、石炭火力を歴史に追いやる場
米国人の平均寿命、20年に1.5年短く 新型コロナが影響=CDC
[21日 ロイター] - 米疾病対策センター(CDC)は21日、2020年の米国人の平均寿命が77.3歳と、前年から1.5年短くなったと発表した。新型コロナウイルス感染拡大が影響したという。 2020年の平均寿命は、2003年以来の低水準で、CDCが21年2月に予想していた水準よりも半年短くなった。短縮幅は1942─43年に記録した2.9年以来の大きさだった。 CDCによると、短縮分の4分の3近
河南省鄭州市、豪雨で地下鉄に浸水 死者複数
中国河南省では20日、豪雨に見舞われた。省都の鄭州市で地下鉄が浸水し、乗客300人が車内に閉じ込められ、水位は胸の高さまで達したという。この雨ですでに12人が死亡したと新華社が報じた。
東京五輪後も国内のコロナ感染防止につなげること重要=官房長官
[東京 21日 ロイター] - 加藤勝信官房長官は21日午前の記者会見で、東京五輪の開幕を控える中で大会の成功には、大会の開催中だけでなく大会終了後も、日本国内の新型コロナウイルスの感染拡大を抑え、防止につなげていくことが重要だと述べた。 また、感染が急拡大した場合、大会の日程変更などを政府として求めるのかという問いには、競技運営の在り方は大会実施の主体である組織委員会や国際オリンピック委員会(
ベラルーシ反体制派指導者、ルカシェンコ体制への米制裁強化要求
[ワシントン 20日 ロイター] - 訪米しているベラルーシの反体制派指導者スベトラーナ・チハノフスカヤ氏は20日、自国の強権的なルカシェンコ大統領に対する圧力を強めるため制裁を強化するよう米当局者らに求めたことを明らかにした。 具体的にはルカシェンコ大統領の側近や政府機関に対する現行の制裁に加え、ベラルーシのカリ、石油、木材、鉄鋼セクターの企業に制裁を科すよう求めたという。 チハノフスカヤ氏は
米独、パイプライン巡り21日にも合意 必要なら対ロ措置=関係筋
[ワシントン 20日 ロイター] - 米国とドイツは、ロシアとドイツを結ぶガスパイプライン「ノルドストリーム2」を巡り、ロシアがウクライナなど東欧諸国に打撃を与えるためにパイプラインを利用した場合、ロシアに対して措置を講じる方針だ。関係筋2人が21日に見込まれる米独合意の内容を明らかにした。 合意はロイターが20日に最初に報じていた。 米側はパイプラインに引き続き反対しているものの、米独合意により
「これは何か、手紙とか…」陸自や消防、警察 汗と泥にまみれながら 熱海で捜索活動
静岡県熱海市で7月3日に発生した土石流で、自衛隊や警察、消防の災害部隊が今もなお行方不明者の捜索を続けている。各部隊は同日に県からの要請を受けて以降活動を続けており、すでに17日間に及ぶ。
英国の重点はインド太平洋に 英空母打撃群は関係国と連携深める
過去数十年の間で最大の空母打撃群を英国が展開した。このことは、活力を復活した英国海軍が米国や欧州の同盟諸国、インド太平洋地域の提携諸国と協力を図りながら世界規模で展開できる有数の力を留めていることを表すものである。
ブリンケン米国務長官、ウイグル人元収容者らと直接話を聞く
2021年7月上旬、アントニー・ブリンケン(Antony Blinken)米国務長官が中国・新疆ウイグル自治区の強制収容所に拘留されていたウイグル人イスラム教徒等と仮想形式で懇談して抑留経験を聞き、中国共産党(CCP)の抑圧に対処するための政策を模索した。
ペロシ氏側近や米政府高官がコロナ陽性、ワクチン接種完了後
[ワシントン 20日 ロイター] - ペロシ米下院議長のハミル副補佐官は20日、ペロシ氏の側近が新型コロナウイルスに感染したと明らかにした。しかし感染後、ペロシ氏との接触はなかったという。 同側近は先週、テキサス州議員5人との会合後にコロナ検査で陽性反応が出た。同側近も州議員いずれも、ワクチン接種を完了していたという。 また、ホワイトハウス高官がコロナ検査で陽性が判明し、軽い症状が出ていることも明
仏大統領、スパイウエア「ペガサス」の標的だった可能性=現地紙
[パリ/カイロ 20日 ロイター] - フランスのマクロン大統領の携帯電話が、モロッコ向けの監視として、スパイウエア「ペガサス」の標的になっていた可能性があると、仏紙ルモンドが20日報じた。 同紙によると、2019年にはフィリップ前首相のほか、14閣僚も標的となっていたという。 仏大統領府は報道が事実であれば、非常に深刻と表明した。 イスラエルに拠点を置くNSOグループがライセンス供与するペガサス
バイデン氏、司法省反トラスト責任者にグーグル批判の弁護士指名
[ワシントン 20日 ロイター] - バイデン米大統領は20日、司法省反トラスト局の責任者に弁護士のジョナサン・カンター氏を指名した。カンター氏はアルファベット傘下グーグルを批判してきたことで知られ、大手ハイテク企業への規制強化に向けたホワイトハウスの姿勢が示された格好だ。 反トラスト法の執行強化推進派がカンター氏の指名を後押しした。ホワイトハウスはカンター氏について「強力かつ有意な反トラスト法の
ドイツの大規模洪水、保険損失は12億ドル超=MSK
[フランクフルト 20日 ロイター] - アクチュアリー会社MSKは20日、ドイツの一部地域に壊滅的な被害をもたらし、少なくとも170人が死亡した記録的な洪水について、保険損失が10億ユーロ(12億ドル)超に上ると試算した。 先週14日に発生した洪水により、西部のラインラント・プファルツ州やノルトライン・ウェストファーレン州をはじめ複数の地域で、道路が冠水、車が押し流されるなど被害が広がっている。
インド、人口の3分の2にコロナ抗体=調査
[20日 ロイター] - インドが20日に公表した調査で、インドの人口の3分の2が新型コロナウイルスに対する抗体を持っていることが分かった。調査は6月と7月に全国の2万9000人を対象に実施した。 抗体を検出する血清検査の第4回となる今回は、初めて6─17歳の子ども8691人を含んだ。半数が血清陽性だった。 大人は、62%がワクチン接種を受けていない中、67.6%が血清陽性だった。ワクチンを受ける
米、重要パイプラインへのサイバー攻撃対策強化を要請 脅威継続
[ワシントン 20日 ロイター] - 米国土安全保障省(DHS)は20日、天然ガスなどを輸送するパイプライン運営企業に対し、サイバー攻撃に対する防衛策を直ちに導入するよう要請した。 米国では5月、パイプライン大手のコロニアル・パイプラインがランサムウエア(身代金ウイルス)による攻撃を受け、輸送を停止せざるを得なくなる事件が発生。今回の要請は、事件発生後2回目となる。 DHSは「パイプラインに対する
日英防衛相会談、英はインド太平洋地域に2軍艦を常駐と発表
岸信夫防衛相は20日、訪日中の英ウォレス防衛相と日英首脳会談を行った。公表によれば、双方は英空母打撃群が日本に寄港し、各地で自衛隊と共同訓練を実施することは、日英防衛協力が「新たな段階」に入ったことを確認した。さらに「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の実現には、英国の関与は「強固で不可逆的」に必要であるとの認識を共有した。
香港からウクライナ、そしてオランダへ 目覚めた「壁の国」の青年、中国を脱出
四川省雅安市に住む23歳の中国人男性・徐峥さんは先月、香港を経由して中国を脱出した。この日のために半年間、計画を練っていたという。彼は最近、米政府系放送局のボイス・オブ・アメリカ(VOA)のインタビューを受け、脱出を決意した心境とその一部始終を語った。
日本刺繍紅会副会長・高橋信枝氏 インタビュー 「刺繍を通して心を創る」 (下)
「誰かのためにと思うと、エネルギーが出ますよね。自分の事ばかり考えると、何か窮屈な感じがします。人と比較して、成績を良くしなければいけない。そこで、自分を責めたり、自分で自分の事を否定したり、それは一番もったいないことだと思います。そうではなく、私は私でいいんだよという気持ちを大切にしたいと思います」
【おうちカフェ】サクサクとしたチュロス
サクサクとした食感が楽しめるチュロス(Churros)とはスペイン・ポルトガル・モロッコおよびキューバなどのラテンアメリカ各国で広く食べられている揚げ菓子です。
【歌の手帳】閑古鳥
うき我をさびしがらせよ閑古鳥