中米交流基金 米国での浸透工作内幕=仏報告書
フランス国防省傘下の軍事学院戦略研究所(IRSEM)がこのほど発表した「中国(共産党)影響力」と題する報告書の一部は、中米交流基金が中国政府の対米浸透工作を担う内幕を書きまとめた。
【写真・動画】陸自の大規模演習、一部公開 戦闘車両の陸揚げ訓練など
陸上自衛隊が9月下旬から11月下旬まで行う実動演習の様子が、一部公開された。全国規模の演習は約30年ぶりで、全国で予備自衛官を含む約10万人が参加している。作戦準備段階に焦点を当てることで、有事の際の対応能力と抑止力を向
「まるで中共」中国系住民、米司法当局の批判的人種理論めぐる対応を非難
中国系女性、シ・ヴァン・フリートさんはこのほど、批判的人種理論(CRT)をめぐって、全米教育委員会連合と米司法省を非難した。
米ファイザー、5─12歳未満へのワクチン接種データをEMAに提出
[15日 ロイター] - 米ファイザーと独ビオンテックは15日、共同開発した新型コロナウイルスワクチンの5─12歳未満の子どもに対する使用を裏付けるデータを欧州医薬品庁(EMA)に提出したと発表した。 ファイザー製ワクチンは現在、同年齢層への使用は認められていないが、12歳以上の子どもへの使用は米国および欧州連合(EU)で認められている。 両社は7日、同ワクチンの5─11歳を対象とする接種の
米当局、若年層へのモデルナ製ワクチン承認巡る判断先送り=新聞
[15日 ロイター] - 米国食品医薬品局(FDA)が米モデルナ製の新型コロナウイルスワクチンについて、若年層への接種の承認を巡る決定を先送りしていると、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が15日、関係筋の情報として報じた。 ファイザー・ビオンテック製ワクチンに比べ、モデルナ製ワクチンの接種によって、若い男性の間で心筋炎の発生リスクが高まる恐れがあるかを精査していることが理由という。
自由の対価を知り…今を生きる=脱北者パク・ヨンミさんインタビュー(3/6)
13歳の時に母親と共に北朝鮮を脱出したパク・ヨンミさん。中国で人身売買の被害に遭い、共産党体制の国の腐敗や闇社会に直面する。現在は、米国で広がる左翼的思想に警鐘を鳴らし、自身が受けた抑圧の経験をもとに、人権活動かとして「
脳の老化を早める7つの悪習慣を見直そう
現代人にとって、脳の老化を加速させてしまういくつかの悪い習慣があります。例えば、炭酸飲料を飲みながらスマホを見ていると、自分でも気づかないうちに脳の老化が進んでしまいます。
中国共産党の支援が断たれれば金体制は1日たりとも機能しない=脱北者パク・ヨンミさんインタビュー(2/6)
13歳で北朝鮮を脱出したパク・ヨンミさんは、山を越えて凍った川を渡り、中国へ渡った。しかし、中国で人身売買に遭う。苦痛から脱するためにモンゴル経由で韓国に亡命した。これまで脱北者のなかで、中国における残忍な北朝鮮人に対す
北朝鮮、「自由」や「ストレス」さえ辞書にない世界=脱北者パク・ヨンミさんインタビュー(1/6)
13歳の時、母親と共に凍った川を泳ぎ、北朝鮮から中国へ脱出したパク・ヨンミ氏。人身売買業者に奴隷として売られた後、モンゴルのゴビ砂漠を越えて韓国に亡命した。飢餓が蔓延し、言語や思想など全てがコントロールされた北朝鮮の国民
感染症・恒大危機・電力不足 中国経済を襲う三重苦
今夏の中国経済は、中共ウイルス(新型コロナウイルス)感染者数の増加、不動産開発大手「恒大集団」の倒産危機、そして今回の深刻な電力不足と、大きな打撃を受けている。
焦点:韓国と北朝鮮の「軍拡最前線」、兵器展示会でつばぜり合い
[ソウル 14日 ロイター] - 北朝鮮で11日、兵器を展示する「国防発展展覧会」が開幕した。韓国が最新兵器などを集めて19日から開く「ソウル国際航空宇宙・防衛産業展示会」(ADEX)の直前のタイミングでの開催で、北朝鮮がこうした展示会を催すこと自体、非常にまれだ。2つの兵器展示会は、すでにかなりの軍事力を持つ両国による軍備拡張の最新動向を示すものでもある。 <「私を忘れるな」> 北朝鮮がこの時期
リンクトイン、中国SNS事業から撤退へ
米マイクロソフト傘下のビジネス特化型SNS、LinkedIn(リンクトイン)は14日、中国政府によるネット検閲が拡大していることを理由に、年内に中国での LinkedIn サービスを終了すると発表した。
米フェンタニル流行…メキシコで製造、原材料は中国から輸入 流通多様化で規制難
公表されている情報によると、中国では登録されたフェンタニルのメーカーであっても、商業賄賂やインターネットを通じたフェンタニルの違法販売、税関検査を逃れるための包装などを行っているという。
教育委員会、コロナ対策などに抗議する保護者を「国内テロ」バイデン政権に要請
公立学校の教育委員会組織は、学生に課せられた中共ウイルス(新型コロナウイルス)に関する規定や批判的人種理論の教育に抗議する「怒りに満ちた保護者」から教職員を保護するようバイデン政権に求めた。
イスラエルで新型コロナ急減、3回目接種や証明書などが奏功
[エルサレム 15日 ロイター] - イスラエルでは新型コロナウイルスの大規模な流行から4カ月が経過し、新規感染者や重症者が急速に減少した。専門家はワクチンの3回目の追加接種(ブースター接種)やワクチンパスポート(接種証明書)、マスクの着用義務などが功を奏したと指摘している。 イスラエルは6月に新型コロナのデルタ株による流行第4波に見舞われた。 政府は新たなロックダウン(都市封鎖)は行わず、12
英与党議員が刺され死亡、25歳男を逮捕 テロ事件として捜査
[リー・オン・シー(英イングランド) 15日 ロイター] - 英イングランド南東部リー・オン・シーで15日、教会で開かれていた地元有権者との集会に出席していた与党・保守党のデービッド・アメス下院議員(69)が刺され、死亡した。警察は現場で25歳の男を逮捕。単独犯だったとしている。動機は現時点で分かっていないが、警察はテロ事件として捜査している。 現場はロンドンの東方にあるリー・オン・シーの
EUと中国、近く首脳会談開催へ=ミシェル大統領
[ブリュッセル 15日 ロイター] - 欧州連合(EU)のミシェル大統領は15日、中国の習近平国家主席との電話会談後、EUと中国は近く首脳会談を開催すると述べた。 EU・中国両首脳による公式な対面会談は新型コロナウイルス流行前から開催されていない。オンラインでは2020年12月30日に開催されたのが最後となっている。 ミシェル大統領はツイッターで「EUと中国の関係については、意見の相違はあるが、
日韓首脳が電話会談、徴用工問題など議題に
[東京 15日 ロイター] - 岸田文雄首相は15日、韓国の文在寅大統領と就任後初めての電話会談を行った。会談で岸田首相は、徴用工問題を巡り韓国側に「適切な」対応を呼び掛けたという。 一方、韓国大統領府によると、文大統領は岸田首相に対し、戦時中の問題を外交上の摩擦を回避しつつ解決することが重要だと述べた。大統領府の声明によると、大統領は「両国の関係は、いくつかの問題を巡って困難な局面もあったが、
タイと米国空軍の士官候補生、二国間仮想サイバー競技で競い合う
2021年9月、ナバミンダ・カサトリヤディラジ・ロイヤル・タイ空軍アカデミー(NKRAFA) と米国空軍アカデミー (USAFA) の士官候補生が、初めて 「キャプチャー・ザ・フラッグ(旗取りゲーム)」のサイバー競技で競
米、海外からの渡航制限解除へ ワクチン接種完了が条件 11月8日から
[ワシントン 15日 ロイター] - 米ホワイトハウスは15日、新型コロナウイルス対策として2020年初めから導入していた渡航制限を解除し、11日8日からワクチン接種を完了した外国人の入国を認めると発表した。 英国、欧州域内を国境検査なしに移動できる「シェンゲン協定」の加盟26カ国、アイルランド、中国、インド、南アフリカ、イラン、ブラジルに過去14日間に滞在歴のある外国人はこれまで入国が制限
再送-ロシア、日本海の合同訓練中に米軍駆逐艦に警告 米国は否定
[モスクワ 15日 ロイター] - ロシアは、15日に日本海で実施した中国との合同海軍訓練中に、ロシアが領海と見なす海域に入ろうとした米海軍駆逐艦を追い払ったと発表した。ただ米政府は事実でないとしている。 米軍によると、誘導ミサイル駆逐艦「チェイフィー」が日本海の国際水域で定期的な活動を行なっていたところ、ロシアの駆逐艦が60メートルの距離に接近した。危険な
中国産フェンタニルが米国に大量流入 地方に「麻薬生産村」も…
米国では、致死性の高い薬物、フェンタニルが蔓延している。
漢方医おすすめ家庭の妙薬「湿気を去り、体を温める」
爽やかな秋の好季節ですが、時には、肌寒さや冷えを感じることもあります。
そこでうっかり体を冷やしてしまい、風邪をひいたり、体調を崩したりするのも今の時期にありがちなことです
研究:ダイエットの成否「カギを握るのは腸内微生物群か?」
食事管理も運動もほぼ同じように努力しているのに、ダイエット効果がすぐに現れてスリムになれる人と、ダイエットどころか、ますます「巨大化」する人の差は、一体どこから来るのでしょうか。
台湾防衛は時間との勝負 先送りせず着実に行動に移すべき
台湾問題では、中国共産党が「一つの中国」原則を主張している。私の理解では、中国のそのような主張に対して、米国は「中国がそのような主張をしていることは理解している。だけど米国の立場は違う」というスタンスだ。
フロリダ サメを釣り上げようとしたら超巨大ハタに奪われた
ジョン・ブロサードさんは仲間と先日釣りに出かけ、 サメを捕まえようとしたとき、大きなハタが口を開けてサメをさらっていき、釣り糸を引きちぎりました。 その衝撃的な光景に、ブロサールさんは呆然とした。
政府、東南アジア諸国にワクチン490万回分を追加支援 日本のワクチン供与回数は世界第3位
政府は、東南アジア諸国に合計490万回分の新型コロナワクチンを追加供与することを決定した。これに加え、国際的な協力枠組みを通じて発展途上国等に合計500万回分のワクチンを供与することも調整している。