赤い桑の実と黒い桑の実 親孝行

「孝」は儒家の倫理思想の核心であり、長い間中国社会で家庭関係を維持するための道徳基準であった。それは、中華民族の伝統的な美徳であり、中国伝統文化の精髄でもある。元の郭居敬は、中国古代の孝行が特に優れた24人の故事を集め、「二十四孝」を編集した。後に絵が配され、「二十四孝図」として孝行の道を広めるための通俗読み物となった。
2019/03/06

春の憂鬱、鍼灸で退治

春は陽気が上昇し、気分も浮き浮きして明るくなります。しかし、この時期に不安、不眠、憂鬱になる人もいます。このような患者は、漢方医学から見れば、肝臓の機能が弱い場合が多いのです。肝臓は血液を蔵し、疏泄を司ります。疏泄とは、気機の調達を管理し、つまり気の流れをスムーズにさせます。この機能が弱くなれば、気の流れがスムーズにいかず、滞りが生じ、気滞の状態になります。更に気滞によって、気分がすぐれないなどの症状が表れます。
2019/03/06

米政権が共和党議員に警告、メキシコから違法越境「過去最高ペース」

[ワシントン 5日 ロイター] - トランプ米政権は5日、メキシコとの国境での違法な越境件数が過去最高ペースになっているとして共和党議員らに警告した。議会ではトランプ大統領が国境の壁建設に向けて発令した国家非常事態宣言を無効化する取り組みが進んでいる。 無効化措置に賛成する共和党議員がこれ以上増えないようホワイトハウスが努力するなか、ニールセン国土安全保障長官が議会を訪問。共和党のマコネル
2019/03/06 Reuters

ラオス住民、中国資本の観光開発に強く反対 現地調査が無期限延期に

風光明媚なラオスの村落で持ち上がった中国資本の大規模開発は、地元住民や観光業社の強い反対で、無期限に延期された。
2019/03/06

【動画ニュース】中共の諜報活動にNO!在米中国人らFBIに「中国諜報員の一掃」を請願

「赤い悪魔に対する抗議運動」が海外在住の中国人民主・人権活動家の間で沸き起こっています。2月19日、中国民主党ロサンゼルス委員会など4つの団体が、ロサンゼルスの連邦調査局(FBI)に対し、中国当局がロサンゼルスで行っているスパイ浸透活動について調査するよう求める請願書を提出しました。
2019/03/06

米中通商合意、満足いく内容である必要=国務長官

[ワシントン 5日 ロイター] - ポンペオ米国務長官は、米中通商合意が満足のいく内容とならなければトランプ大統領に受け入れる意向はないとしつつも、米政府は引き続き合意形成に向けて注力するとの見解を示した。 国務省が5日公表したシンクレア・ブロードキャスティング・グループとのインタビューによると、ポンペオ長官は「事は順調に運んでいるが、(合意は)適切でなければならない」と語った。 合意内容が万全
2019/03/06 Reuters

ブルームバーグ前NY市長、米大統領選に出馬せず

[5日 ロイター] - マイケル・ブルームバーグ前ニューヨーク市長は5日、2020年の米大統領選挙で民主党の指名獲得争いには参加しないと表明した。代わりに気候変動対策を巡る取り組みを始めるとした。 ブルームバーグ氏はこれまでトランプ大統領を非難すると同時に、自身が次回大統領選に立候補する可能性について否定はしていなかった。 本選ではトランプ大統領に勝利できると考えているものの、ここ数年、民主党内で
2019/03/06 Reuters

焦点:対米交渉、中国が構造改革圧力を「断固拒否」する可能性

[北京 4日 ロイター] - 中国は米国との貿易協議で合意する場合、全体的な外交関係の安定化を狙って何らかの譲歩をするだろう。しかしたとえ引き続き追加関税を課せられることになっても、自国の経済モデルを抜本的に変えろという米国側の要求に応じる公算は乏しい。 多くの貿易専門家からは、こうした声が聞かれる。 トランプ米大統領は合意内容が適切でなければ協議を決裂させると警告しているが、交渉担当者は協議
2019/03/06 Reuters

米、ベネズエラへの新たな制裁検討=大統領補佐官

[ワシントン 5日 ロイター] - ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は5日、ベネズエラのマドゥロ政権に対する退陣圧力を強めるため、同国への新たな制裁を検討していると明らかにした。 FOXビジネス・ネットワークの番組に出演したボルトン氏は「マドゥロ氏を資金面でさらに圧迫し、政権維持に必要な資金の調達を阻止するための新たな制裁、新たな措置を検討している」と表明した。 米国は既に、
2019/03/06 Reuters

食べ物は単に空腹を満たすもの

「空腹は最高のソース」という西洋のことわざがあるが、古代中国でも同じエピソードがある。明代の嘉靖(かせい、1522-1566)年間に大臣を務めた劉氏は、退職すると故郷へ戻ってきた。当地を管轄する領主は、食事の好き嫌いが激しく、味付けにうるさかった。領主を食事に招くと、必ずと言っていいほど食事に難癖をつけられ、不愉快な思いをする人が後を絶たなかった。劉氏は領主に対するそんな不満を人から聞くと、「領主は、昔私の生徒だった。わしが何とかしよう」と申し出た。
2019/03/05

中国、拘束中のカナダ人の逮捕発表 専門家「ファーウェイとの関係を裏付けた」

カナダの司法省が、中国の通信大手ファーウェイ(華為、HUAWEI)の孟晩舟・財務最高責任者(CFO)を米国に引き渡す司法手続きを始めるのを目前にして、中国当局は、元カナダ外交官とジャーナリストの2人をスパイ容疑で逮捕したと発表した。さらに孟氏は、自らの逮捕は不当だとしてカナダ政府などを訴えた。中国当局の明らかな報復行為とみられ、両国間関係は悪化の一途をたどっている。
2019/03/05

両会開催、「さまざまなリスクと課題に直面」=中国

中国では年一度の政治行事である両会(全国人民代表大会と全国人民政治協商会議)の開催を迎えた。3月3日中国当局の国政諮問機関、全国人民政治協商会議(政協)第13期全国委員会第2回会議が北京で開幕した。中国共産党中央政治局常務委員で、党内序列4位の汪洋・政協主席は同日、2000人以上の政協委員に向けて活動報告し、中国共産党政権は現在「様々なリスクと課題に直面している」と強調した。
2019/03/05

天領上下ひなまつり 広島県府中市上下町

明治時代、雛人形を買い求めるお客で賑わっていた天領の町、上下町。天領とは徳川幕府が軍事的にも経済的にも重要である場所を直接治めた領土のことだそうです。
2019/03/05

ファーウェイ、海外メディアを全費用負担で本社招待 記者ら反発

中国軍との関連が強く、政府の要請で海外で情報収集していると疑われる電子大手ファーウェイは、海外記者を深センの本社へ渡航費用負担で招待していることが明らかになった。国際世論の操作が目的と考えられる。
2019/03/05

大ヒット中国SF映画、日本映画のパクリか

中国メディアの報道によると、中国当局が大々的に宣伝している国産SFアドベンチャー映画「さまよえる地球(中国語:流浪地球」は2月末時点、国内での興行収入が44億元(約735億円)を突破した。いっぽう、中国人ネットユーザーは、同映画が1962年日本映画会社が製作したSF映画、「妖星ゴラス」を模倣した可能性があると指摘した。
2019/03/05

米、キューバ企業に対する訴訟解禁 外資系企業への訴訟禁止は継続

[ワシントン 4日 ロイター] - 米政府は4日、米国人が米制裁対象に指定されているキューバの企業や団体を相手取り損賠賠償請求訴訟を起こすことを認めると発表した。ただ、キューバで事業を行う外資系企業に対する訴訟の解禁は見送った。 トランプ政権発足以降、オバマ前政権下での緊張緩和の動きが後退するなか米キューバ関係は急速に冷え込んでおり、米国によるキューバへの経済制裁も維持されてきた。今回の措置は
2019/03/05 Reuters

米国務長官、北朝鮮との協議継続に期待 数週間内に代表団訪朝も

[4日 ロイター] - ポンペオ米国務長官は4日、北朝鮮との協議継続に向け、米国の代表団を数週間内に平壌に派遣する可能性に期待していると述べた。 「数週間内に平壌にチームを派遣し、(協議を)再開できると私は期待しているが、約束はまだない。共通の利益がある部分を探る取り組みを継続している」と述べた。 前週にベトナムで開かれた米朝首脳会談は合意なしで終わっている。
2019/03/05 Reuters

米アラバマ州で竜巻、23人死亡50人けが

[ボーリガード(アラバマ州) 4日 ロイター] - 米アラバマ州で3日、複数の竜巻が発生し、当局者によると少なくとも子ども2人を含む23人が死亡、50人以上が負傷した。死者数は、2013年にオクラホマ州を襲った竜巻(死者24人)を上回る可能性もある。 国立気象局によると、ボーリガードなどで被害が大きかった。風速65メートル以上の強風を伴い、リー郡を直撃した。 *写真とカテゴリーを追加しました。
2019/03/05 Reuters

米農務省、異物混入疑われる肉製品回収でガイドライン策定へ

[シカゴ 4日 ロイター] - 米農務省の高官は4日、金属片などの異物が混入した可能性がある肉製品の回収が増加していることを受けて、早ければ今週中に食品会社に対する新たなガイドラインを策定すると明らかにした。 ガイドラインは食品会社に対し、消費者から苦情を受けた場合は社内調査を実施し、異物が混入した商品が市場に出回っている場合は24時間以内に政府に通報するよう勧めている。農務省食品安全検査局(
2019/03/05 Reuters

中国全人代を注視、国防費の透明性向上を働きかけていく=官房長官

[東京 5日 ロイター] - 菅義偉官房長官は5日閣議後の会見で、中国で開幕した全国人民代表大会(全人代)について、関心をもって注視していると述べた。 特に国防費については、「中国の国防費は長きにわたり高い伸び率となっている。国防費を含めた国防政策の透明性を高めていくことが求められる。対話や交流を通じて透明性向上を求めていく」と述べた。 (中川泉 編集:  )
2019/03/05 Reuters

中国株急上昇、官製強気相場に大株主らが相次いで売却

中国経済の失速が一段と鮮明になっているなか、中国の株式市場は2月に入って以来、主要株価指数である上海総合と深セン成分指数が急上昇し、強気相場に入った。個人投資家が株価のさらなる上昇を見込んで相次いで買い注文を出す一方で、上場企業の大株主などが強気相場を利用して保有株式を売却している。
2019/03/04

【生活に活きる植物】竹(タケ)

タケのほとんどは中国原産で、常緑多年草です。日本では600種もあるとされていますが、狭義では竹・笹・バンブーの3つに分けられ、三大有用竹としてマダケ・モウソウチク・ハチクが各地で植栽されています。植物学的には、成長して筍の皮が落ちるのが竹で、残っているのが笹です。ハチクとその同属種の竿の部分の皮下の帯緑白色部を薄く削ったものは竹筎(ちくじょ)、葉は竹葉(ちくよう)、竹竿を加熱して流れ出た液汁は竹瀝(ちくれき)、特にホウライチク属から出た竹瀝の自然結晶は天竺黄(てんじくおう)と言われ、昔から親し
2019/03/04

【子どもに聞かせたい昔話】虎になった鼠

昔々、森の奥深くに仙人が暮らしていました。ある日、仙人が食事をしようと腰をおろしたときのことです。突然、空から鼠(ねずみ)が落ちてきました。どうもカラスが落としたようです。仙人は鼠を家に入れ、お米を食べさせてやりました。
2019/03/04

句読点の妙

緊急時の連絡に電報が活躍していたころのこと。息子が 「カネオクレタノム」 と打ってきました。知ってか知らずか、父親は 「それはよかった」 と返事をしました。 「金をくれた。飲む」 と読んだのです。 「金送れ。頼む」 のつもりだった息子はさぞかし困ったことでしょう。
2019/03/04

【動画ニュース】中国製スマートスピーカーに隠れたセキュリティー上のリスク 専門家が注意喚起

近年、スマートホーム製品が各国で注目され、特にスマートスピーカーが人気を集めています。一方、専門家の間ではスマートホーム製品による個人情報漏洩の問題が懸念されています。
2019/03/04

中国で不当に扱われた人々のために戦ってきた人権弁護士 7年間不当に迫害

中国は言論や集会 信仰の自由を認めてはいるのですが、現実では国民はそういった自由は許されず、裁判所でもそういった自由を認めていません。
2019/03/04

トランプ大統領、台本なし2時間演説 次期大統領選に自信=CPAC

トランプ米大統領は3月2日、メリーランド州オクソンヒルで開催された保守派による年次集会「保守政治行動会議(CPAC)」で2時間演説し、主要な米国の課題を語った。
2019/03/04

米国のエルサレム総領事館、4日付で在イスラエル大使館に吸収統合

[ワシントン 3日 ロイター] - 米国務省は3日、「パレスチナ代表部」として機能しているエルサレム総領事館を新しい在イスラエル大使館に4日付で吸収すると発表した。 統合方針は昨年10月にポンペオ米国務長官が明らかにしており、3月初めに実行されるとの見方が広がっていた。統合方針に対しては、聖地エルサレムを巡る対立でトランプ米政権がパレスチナ側の懸念を軽視していることを示す動きだとして、パレスチナ側
2019/03/04 Reuters

【動画ニュース】ペンス副大統領 社会主義への警戒を呼びかける=米保守派最大政治イベントCPAC

米保守派の最大政治イベント、保守政治行動会議CPAC(シーパックConservative Political Action Conference)が、2月27日から3月2日まで、ワシントンDCのナショナルハーバーで開かれました。3月1日、ペンス副大統領が演説を行い、社会主義および膨張を続ける民主党の左派勢力に砲火を浴びせました。
2019/03/04

焦点:景気減速より台湾問題、中国は国防予算の拡大加速へ

Ben Blanchard [北京 26日 ロイター] - 中国では、経済減速が国防費の増大を阻む可能性は低い。同国政府は、軍の近代化やステルス戦闘機などの高額装備調達に向けてより多くの予算を計上する一方で、台湾問題にも注力しようとしている。 同国の国防予算に対しては、航空母艦や対人工衛星ミサイルなど、新たな軍事能力を開発する中国がどのような戦略的意図を持つのか、その手掛りを探りたいと、世界各地
2019/03/04 Reuters