人気Youtuberヒカルが無期限活動停止 本人は動画投稿し謝罪
くじの屋台で当たりが出るまで購入し、一回1000円のガチャガチャを空にするなど派手な動画で人気を博した大物Youtuber・ヒカルが4日、無期限活動停止を発表した。本人は同日動画共有サイトYoutubeに動画を投稿し、フィンテックサービス「VALU」にまつわる一連の騒動等について釈明・謝罪を行った。
徳を使い果たした官吏
古代中国では、徳は前世に積むものだと言われていました。徳が多ければ今世は財産や地位に恵まれ、少なければ貧困と災難に苦しみます。徳の多少に狂いはなく、使いすぎれば、あの世が取り立てにやってきます。悪い官吏をみかねたあの世の霊たちが、彼の徳を取り上げてしまうお話です。
川崎重工、NY地下鉄車両の契約で有力候補に 32億ドル規模
川崎重工が、32億ドル規模の米国ニューヨーク地下鉄の新型車両製造を契約できる可能性が浮上した。この入札では、これまでカナダ企業ボンバルディア社と中国企業による共同入札が契約候補に有力視されていたが、ニューヨーク地下鉄輸送当局が、ボンバルディア社との別の契約で問題が生じ、信頼を失墜させたとして最近、候補から消えたという。匿名の関係筋がロイター通信に明かした。
韓国大統領、「北朝鮮に最高レベルの制裁と圧力を」
文在寅・韓国大統領は4日、北朝鮮の6回目の核実験に関して「国際平和と安全に対する深刻な挑戦」と強く糾弾した。同日、安倍晋三首相との電話会談で「国際社会と協力し、今までとは次元の違う北朝鮮が痛感できる強力かつ実質的な対応措置が必要」と述べ、日米韓協力による制裁・圧力と同時に強力な国連安保理制裁決議を推進することで、両首脳の意見は一致した。
北朝鮮、9日前後にミサイル発射の可能性=韓国情報機関
韓国の国家情報機関(国情院)は4日、国会の緊急会合で、北朝鮮が弾道ミサイルを北太平洋に向けて通常の角度で発射する可能性があると報告した。韓国・聯合ニュースが報じた。
中国江蘇省、小中一貫校に17組34人の双子が同時入学
中国各地の小中高校は9月1日に新学年を迎えた。江蘇省南通市にある小中一貫校の崇川学校にはこのほど、17組34人の双子が新入生として同時に入学した。可愛い子供たちの様子に、中国国内ネットユーザーの間で話題を呼んだ。
胡春華氏が最高指導部入りの可能性は3割未満との見方も
中国共産党第19回大会を目前に控える中、胡春華(フーチョンファ)広東省党委員会書記は中国共産党機関紙「人民日報」に習近平氏を擁護する内容の長文を掲載し、重要会議でも習氏の「治国の理念」を強調するなど、習近平氏に対して忠誠を示した。胡氏がポスト習近平の「第六代指導者」として常務委員入りするとの見方がある一方で、可能性は三割に満たないと評価する専門家もいる。
中国浙江省の病院で新型スーパー細菌を発見=香港理工大学
香港の研究者はこのほど、中国浙江省で肺炎関連の調査を行った際、高い薬剤耐性、強い毒性と感染力と持つ新たなスーパー耐性菌を見つけた。研究者らは、このスーパー耐性菌の主要感染経路は病院の呼吸器系の医療機器だと指摘した。
6600万年前に小惑星が地球に衝突 2年間の暗黒時代があった
地球の歴史がどんなものだったのか、謎に包まれている部分は多い。アメリカ大気研究センター(US National Center for Atmospheric Research/NCAR)は研究の結果、6600万年前に地球は小惑星との衝突によって2年間の長い暗黒の時期があり、地球上の生き物の4分の3が絶滅したと推定している。
日本の法輪大法学習者、交流会を開催 創始者から祝辞
9月2日土曜日、埼玉県さいたま市で「日本法輪大法学習者心得体験交流会」が開催され、日本各地から集まった学習者が参加した。正装した学習者たちは、交流会で自らが修煉する中での悟りや困難を乗り越えたときの経験を発表した。
北朝鮮が6回目核実験か 深さゼロのM6地震、実験場で発生
北朝鮮で2日12時半ごろ、自然地震ではない可能性のある地震を、気象庁が観測した。過去の事例をふまえると、北朝鮮が核実験を実施したことにより発生したと可能性があるという。政府が緊急の会見で発表した。
習氏の娘からのメッセージ?謎のアカウント「民主化が止まらない」
中国版ツイッターの微博でアカウント名「記者眼光」(記者の目)は29日、「後継者制度はもう続かない。民主化の歩みは止まらない」と投稿した。しばらくして、アカウントそのものが削除され、以前の投稿はすべて見ることができなくなった。
中国当局、12分野を外資に開放 外資撤退に危機感か
外国企業の撤退が加速化する中国では、政府がエコカー、銀行、証券、保険など12の分野で外資への規制緩和を検討している。外資を誘致するためとみられる。一方、中国経済の専門家らは、人件費増加などの問題で中国市場の魅力が薄れており、規制緩和策の効果は限定的だと指摘する。
オバマ政権は「中国政権の転覆」について議論しなかった=元ホワイトハウス高官
ホワイトハウス元高官によると、中国共産党の中央当局では数十年に渡り「米国は、中国の政権転覆させようとしている」といった被害妄想的な恐怖を抱いており、いまだに中国の対米政策に影響をおよぼしている。しかし、実際の「転覆」への動きについては、オバマ政権内では「まったく議論しなかった」という。
「波の音を聞く」全盲のプロサーファー
何かを始めたいと思っても、「どうせ自分には無理」と最初から諦めていませんか? 時間がないとか、身体的あるいは金銭的な理由もあるでしょう。でも、全盲のブラジル人サーファー、デレック・ラベロさん(Derek Rabelo)が波乗りする姿を見たら、不可能なことはないと思えるかもしれません。
「これぞスポーツマンシップ」日本選手、台湾の公園を清掃 感動呼ぶ
8月下旬、台北で開かれた大学生の国際大会「ユニバーシアード」では、日本代表選手団が金メダル獲得数37個で参加国中1位となる大活躍をみせた。この輝かしい成績のほかに注目を集めたのは、選手たちによる公園の清掃活動だ。台湾では「これぞスポーツマンシップ」と称える声が相次いだ。
航空自衛隊が米軍爆撃機と共同訓練 米韓両軍も実弾演習を実施
北朝鮮が29日に火星-12ミサイルを発射したことを受け、航空自衛隊は米軍の爆撃機編隊と共同訓練を実施し、北朝鮮をけん制した。米軍機はその後韓国軍と実弾演習を行った。米軍のB-1B爆撃機と最新鋭のF-35B戦闘機が同時に韓国入りするのは今回が初めてであり、米軍が攻撃体制にあることをアピールしたと指摘されている。米AP通信が報じた。
中国軍高官2人、異例の同時失脚
中国当局がこのほど、人民解放軍高官2人について「厳重な紀律違反」があったとして、8月下旬中国共産党中央軍事委員会(軍事委)での職を罷免した。
【映像】強風で巨大看板が倒れる=東莞
東莞で8月31日、20メートルほどの高さの鉄製の支柱が支える巨大な看板が、強風にあおられ、倒壊した。ケガ人はでなかったものの、看板の向かいに立つ銀行の利用客や銀行員の車両8台が下敷きになり、大破した。
2018年版 ふなっしーカレンダー発売決定! 今年のテーマは「歴史」!?
毎年恒例のふなっしーカレンダーが今年も発売される。2018年版のテーマは「歴史」。2018年で1880歳となったふなっしーが「ふなっしー生誕1880年特別企画」として1880年の歴史をカレンダーで振り返った。
172キロのダイエットに成功した肥満カップル
長年の食習慣は、確実にその人の身体に現れるもの。特に、暴飲暴食によって身についた体重は、そう簡単に落とせるものではありません。医師から「ダイエットして生きるか、死ぬかだ」と宣告されたカップルが、ともに減量にチャレンジ。胃の切除手術を受けた後、ヘルシーな食事を実践したところ、二人で172キロのダイエットに成功しました。二人の変身ぶりがインスタグラムで話題になっています。
サッカー日本代表、オーストラリアに勝利 ロシアW杯出場決定!
サッカー日本代表は31日夜、埼玉スタジアムで行われたワールドカップアジア最終予選の第9戦で、オーストラリアに2対0で勝利し、来年開催のロシア大会の出場を決めた。
言論統制で「言葉狩り」が横行 封建王朝の再来か
ある住民に、病院食を「まずい」と書き込んだだけで、10日間の拘留処分が下った。現代中国の厳しすぎる検閲と言論弾圧は、封建王朝の再来を思わせる。
「翼の生えたトラクター」は北朝鮮の最強武器?
度重なるミサイル発射で世界を悩ませている北朝鮮。蟷螂の斧を振り回していると無謀な行為だと思われる一方、最近、軍事専門家はその時代遅れの兵器は武器ハイテク化が進む今では意外な戦闘力を持つと指摘する。
北ミサイル、意図的に射程を抑えて発射=韓国国防部
韓国の国防部は31日、国会の国防委員会で北朝鮮が29日に発射した「火星12」について、「中距離弾道ミサイル(IRBM)を通常角度で、約2分の1の射程距離で発射実験した」と分析した。
【動画】洪水で漂う ヒアリの巣が移動=米ヒューストン
ハフィントンポスト紙は、被災地で相次ぎヒアリの巣が水に漂い移動していると報道。動画が投稿されたTwitterにも「私も冠水の道路を泳いでいると、ゴルフボール大の巣が浮いているのを見た」など目撃者のコメントが書き込まれた。
カトリーナ超え被害は米史上最悪か 国民総生産0.8パーセントに相当=米紙
米民間天気予測大手アキュー・ウェザーによると、ハリケーン・ハービーは、自然災害がもたらす経済被害額として米国史上最悪となる1600億ドル(約17.6兆円)と推計した。この額は米国国民総生産の0.8%に相当する。
USJ『ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター』ハロウィンイベント開催
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(以下USJ)の大人気エリア『ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター』に摩訶不思議な魔法界のハロウィーンが登場した。
100年前のフランス人が想像した現代人の生活(下)
いつの時代も、人類は豊かな想像力とたゆまぬ努力によって技術的な進化を遂げてきました。100年前のフランス人が考えた今の社会は、一体どのような様子なのでしょうか。SF映画のワンシーンのような絵もあれば、すでにコンセプトだけは現代社会で実現されているものも。海の生物との共存といった微笑ましい絵もありますが、それは残念ながら、まだまだ先のようです。
中国共産党、大学や外資企業で党組織の設置を強化
中国共産党は最近、国内の大学や民間企業での党支部(党の末端組織)の設立を強化している。外資系企業にも、党組織による企業統治への介入を強めている。専門家は、共産党が体制崩壊を免れるために、党による完全支配を維持する目的があるとみている。