北朝鮮問題の背後にある米中ロの大国ゲーム
9月3日から3日間にわたり、中国・アモイで開催された新興5カ国(BRICs)首脳会談。その開幕にタイミングを合わせたかのように北朝鮮が3日、核実験を行った。米国在住の政治評論家・陳破空氏は大紀元の取材に対し、北朝鮮の動きの背後にある3つの大国の駆け引きについて論じた。
韓国THAAD追加配備、北朝鮮へ更なる圧力強化
韓国国防部は7日、高高度防衛ミサイル(THAAD)の発射台4基と関連機器を、在韓米軍基地に搬入完了したと発表した。これにより一つの砲台機器が完備され、実質的にTHAADの韓国配置が完了し、在韓米軍による作戦運用が可能となる。追加配備に中国外務省と国営メディアは強く反発、中韓関係の悪化と韓国に向けたより強力な経済報復措置が予想される。
1回わずか数ドル 安価な中国産麻薬が米国でまん延 大統領は取締強化
トランプ米大統領は先月、米国内で安価なアヘン類麻薬の使用が「前例のないほど深刻だ」として、今後予算を設けて取り締まりを強化すると宣言した。多くは中国から密輸されているとみられる。
日本の有識者、中国「臓器狩り」に憂慮 法整備へ向け検討会
大量殺人が疑われている中国「臓器狩り」を憂慮する日本の有識者たちは、国内の問題認知率を高め、「臓器狩り」に日本人が関与しないよう、国内の移植関連法の制定に向けた動きを進めている。
太陽フレア、粒子が地球に到達 通信影響の恐れ 新たな爆発も発生
太陽活動や宇宙環境変動を観測する国立研究開発法人情報通信研究機構は8日、太陽表面で発生した6日の最大級の「フレア」で放出された大量の粒子が8日午前7時ごろ地球の上空に到達し、磁場が乱れているのを観測したと明らかにした。
VERSACE限定バック、“EDERA PALAZZO EMPIRE”が発売
ヴェルサーチはメゾンを設立したジャンニ・ヴェルサーチへのオマージュとして、Edera Palazzo Empire限定バックを発表致します。
中国当局が仮想通貨ICOを禁止「9割が詐欺やネズミ講だ」
中国当局は4日、独自に仮想通貨を発行して資金調達する「新規仮想通貨公開(ICO)」について全面禁止を決めた。この影響で、国内仮想通貨取引市場で、ビットコインなどの主要仮想通貨が急落した。専門家は、中国法体制の不備が金融市場の様々な混乱を招いた原因だと指摘した。
睡眠不足はこれで解消? 人の家で昼寝するワンちゃん
犬も時には静かな場所で眠りたいのでしょうか? Little Thingsというウェブサイトに掲載された犬の話が話題になっています。
社会インフラを壊滅させる電磁パルス攻撃 日本の対策は?
菅義偉官房長官は7日午前の会見で、北朝鮮が強行した核実験に伴い、電子系統に壊滅的な打撃を与える電磁パルス(EMP)攻撃もできると主張していることについて、「万が一の備えとして、国民生活の影響を最小限にするため、政府は必要な対策をとる」と述べた。専門家は「北朝鮮は大陸間弾道ミサイル(ICBM)よりEMP攻撃を先行させる」との見方を示しており、人々の生活に甚大な損害をもたらすEMP攻撃について、あらためて注目されている。
太陽フレア発生で無線通信に支障の恐れ デリンジャー現象に要注意
アメリカ航空宇宙局(NASA)の発表によると、日本時間6日午後19時頃に強力な太陽フレアが観測された。放出されたプラズマによる通信障害(デリンジャー現象)が発生する恐れがあるとして、NICT宇宙天気情報センターは高エネルギー電子の臨時警報を発令した。十数年来で最強とも言われる突発なフレアに対し、科学者は困惑を隠せない。
中国当局、北朝鮮核実験の話題をネット検閲 「水爆」が検索不能
北朝鮮が3日に行われた核実験は、中国福建省アモイで行われた新興5カ国(BRICs)首脳会議とタイミングが重なった。メンツが丸潰された中国当局は中国国内では北朝鮮の核実験に関して言論統制が強化され、「水爆」はネット上で検索禁止の敏感なワードとなった。
「原油禁輸」再び争点化、中ロはどう応じるか
北朝鮮の6回目の核実験に対する国連安全保障理事会の制裁で、北朝鮮への原油禁輸を含む追加制裁が議論されている。専門家らは、短期間で北朝鮮政権に打撃を与えることのできる措置として見るいっぽう、中国とロシアは反対に回ると予測されている。
ハリウッドから濃密炭酸泡パックの新製品「ベルアージュ プレスインマスク ∞」発売
髙橋みどり氏をクリエイティブディレクターに迎え、開発された大人女性ためのスキンケアブランド「ベルアージュ」から濃密泡でパックするベルアージュ プレスインマスク ∞が9月1日に発売されました。気品あふれる大人の女性の魅力を引き出すのにかかせない新感覚※1濃密泡パックの登場です。
移民法を通していないDACAは「違憲」=米司法長官
トランプ政権は9月5日にDACA(ダカ)計画の廃止を発表し、代替策の立案を国会に要請した。同日行われた記者会見でセッションズ司法長官は、DACA計画は法定の手続きを得ずして成立したものであり、オバマ氏が「移民法」を回避して行政機関に法案を成立させたことは違憲だったと述べた。一方、共和党内でも廃止を強く求める強硬派と柔軟な対応を求め穏健派が対立し、意見の一致を見ていない。国家安全保障省は2018年3月までの半年間を猶予期と発表、全廃は2020年を予定している。
犬は何故チョコレートを食べてはいけないのか
飼い主が何かを食べていると、犬がそれをおねだりすることはありませんか?多くの飼い主はつい美味しい物を可愛いペットにあげたくなりますが、ここで気をつけなければならないのは、チョコレートを決して犬に与えてはいけないことです。
万達トップも対象か 習近平政権、政商に反腐敗のメス
習近平政権の腐敗取り締まりの対象は、権力と癒着する企業家、いわゆる政商にも広がっている。中国一の大富豪・王健林氏も例外ではない。王氏が率いる複合企業・大連万達集団(ワンダ・ グループ)はここ数カ月間で、約8割の国内産業を売却し、経営の主体である不動産から完全撤退せざるを得ないほど、追い込まれている。かつて「打倒ディズニー」と豪語した敏腕経営者は、今やすっかり勢いを失った。
台湾行政院長に頼清徳・台南市長 法輪功を積極支援
台湾総統の蔡英文(ツァイ・インウェン)氏は5日、総統府で記者会見を行い、行政院長の職に台南市長の頼清徳氏を任命すると発表した。行政院は中華民国政府の五院のうち行政を担当する重要官庁で、行政院長は首相に相当する。
テキサス被災地に意外な「侵入者」警察沙汰に
8月下旬、ハリケーン「ハービー」が猛威を振るったテキサス州・ヒューストンでは最大1メートル30センチを超す浸水に見舞われる大惨事となり、多数の住民が避難を余儀なくされた。ヒューストン北東部に位置するハンブル市では、帰宅した住民が屋内に忍び込んだ「侵入者」と出くわし、警察沙汰となった。
【写真】眞子様の婚約内定、キャサリン妃のご懐妊 世界の王室ニュース
日本の秋篠宮家長女・眞子様の婚約発表をはじめ、8月から9月にかけて世界で王室関係のご成婚・ご懐妊のニュースが続いた。
北の核実験 中国東北住民が放射能汚染に強い不安
北朝鮮が3日に実施した水爆実験で、中国東北部の遼寧省瀋陽市、吉林省延吉市や白山市で強い揺れが観測された。市民らは今、核実験による放射能汚染に不安を感じていると大紀元の取材で分かった。また、中国当局が北朝鮮の核問題に対して「口で抗議しているだけ」「暗に実験を指示しているのでは」と強い不満を口にした。
「ふるさと回帰フェア2017」開催迫る 東京国際フォーラムホールにて
「ふるさと回帰フェア2017」がNPO法人 ふるさと回帰支援センター主催で、10日、東京国際フォーラムホールにて行われる。
「BRICsプラス」にインドが反対、中国の勢力拡大に警戒か=香港メディア
中国福建省厦門(アモイ)市で4日に開催された新興5カ国(BRICs、ブリックス)首脳会議で、インド側は、中国が提唱したエジプトなどを加えた「BRICsプラス」に反対したと伝えられた。
がん患者が感動した空港スタッフのサービス
人からのちょっとした励ましが、患者に勇気を与えてくれることがあります。がん闘病中だという乗客からロスト・バゲージ(荷物の遅延や紛失)のクレームを受けたサウスウエスト航空のサラ・ロワンさん(27)。サラさんがとったクレーム対応が、感動を呼びました。
習近平「金正恩は大嫌い」でも体制を延命させるワケとは?
「習近平氏は、北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長が大嫌いだ」。マックス・ボーカス前在中国米国大使が英BBCのインタビューにこう答えた。国家主席に就任以来、北朝鮮と距離を置いてきた習近平主席は、政治利益のために金正恩政権を容認しているだけだという。
パコ・ラバンヌ バッグ期間限定ショップ Paco Rabanne BAG POP-UP SHOP
パコ・ラバンヌらしいアイコニックなチェーンメールやケージのシリーズなど、17AWの新作バッグが豊富に展開される。 パコ・ラバンヌらしいフューチャリスティックでグラマラスなバッグを直接手に取ってみただけるチャンス。ぜひ世界観を感じてください。
秋のおでかけは“ごてんば”でキマリ!臨時特急「富士山トレインごてんば」号を小田急電鉄とJR東海が共同運行します!
御殿場市(静岡県)・小田急電鉄・JR東海は、世界文化遺産「富士山」と「ごてんば線まつり」をお楽しみいただける、おでかけに便利な臨時特急「富士山トレインごてんば」号を10月9日(月・祝)に小田急新宿駅からJR御殿場駅間で運転します。
マルク・リブー写真展 ライカギャラリー東京、ライカギャラリー京都にて同時開催
ライカカメラジャパン株式会社(本社:東京都千代田区)は、20世紀を代表する写真家の一人であり、アンリ・カルティエ=ブレッソン、ロバート・キャパらとともに、写真家集団マグナム・フォトの名を世界に知らしめる礎となった写真家の一人でもあるマルク・リブー(Marc Riboud)の写真展を、ライカギャラリー東京およびライカギャラリー京都にて同時開催いたします。
「上海住宅価格は10年間で6倍」、不動産抑制策は何のため?
中国国内メディアはこのほど、国内大中都市の住宅価格上昇幅ランキングについて報道した。なかでは上海の住宅価格は過去10年間で約6倍急騰し、中型都市のアモイでも約5.6倍と上昇した。これまで度々実施された不動産価格抑制政策の目的は、バブル退治ではないことを浮き彫りにした。
ケイト・スペード ニューヨーク 2018 コレクション ニューヨークシティツアー
ケイト・スペード ニューヨークは、現地時間9月8日 - 9月11日の4日間、女優 仲里依紗とモデル兼クリエイターの宮本彩菜がそれぞれの視点でNYの街を切り取るべく、スマートフォンを片手に現地の様子をリアルタイムで日本のみなさまにお届けします。
香港メディア「中国は元首制へと移行すべき」
香港メディアが中国の国家体制について、現行の集団指導体制から西側諸国と同様の元首制への変更を提案する記事を掲載した。同時に、中国共産党の最高指導部「中国共産党政治局常委委員会委員(七常委)」に適用されている不文律「七上八下(68歳定年制)」を破棄することも求めている。