江派閥の上海市長が辞任 後任は習主席側近か
中国上海市第14期人民代表大会(市議会に相当)5次会議の第2回会議は現地時間17日午後、同市市長の楊雄氏(63、ナンバー2)が提出した辞職願を投票で通過した。国営新華社通信など国内複数のメディアが報じた。
ダボス会議、習近平氏が演説 グローバル化を改めて支持
世界経済フォーラム(WEF)年次総会(ダボス会議)は1月17日スイス東部ダボスで開幕した。同会議に出席した中国の習近平国家主席は基調講演を行い、「世界が取り巻く多くの問題は、経済グローバル化がもたらしたものではない」などと発言し、今後もグローバル化を断固と支持する姿勢を示した。
お土産に?上海ディズニーのドナルド・ダックの飴玉飾りが盗まれる
酉年を象徴するアヒルにあやかるつもりか、旧正月の旅行記念としてお土産にするのだろうか。上海ディズニーランドの入場門近くにあるドナルド・ダックの像が抱えていた飴玉の飾りは、来場客によりほとんど盗まれていたことが明らかになった。もちろん、飴玉は食用ではない。
【動画】ヘビに襲われたネズミのハイジャンプ
米カリフォルニア大学の研究者は、生物界でも恐れられるガラガラヘビの急襲を撮影することに初めて成功した。茂みにハイスピードカメラを設置し、スローモーション撮影した。
「釜山と中国のために…」中国大使館が芸術公演を妨害 見える中国共産党の本質
駐韓中国大使館の脅迫により、韓国で開演予定の文化芸術の公演が突如、中止となった。背後には、中国領事館からの圧力があったとみられている。
魚だって相手を思う気持ちがある?フグの愛情にほのぼの
タイ・パンガン島にあるチャロクルム湾でスノーケリング中の家族が、偶然にみかけた光景。捨てられた漁網に引っかかったフグの側に、寄り添って離れようとしないもう一匹のフグがいました。
ヒラリー氏、台湾を見放すことを検討か=ウィキリークス
米国は台湾と同盟関係にあるはずだ。しかし、米大統領候補だったヒラリー・クリントン氏は以前、台湾への軍事援助を止めることで中国の所有する米国債1.14兆ドルを帳消しにさせるという、主要メディアの伝えたアイデアに、賛成していたという。暴露された同氏の電子メールで明らかになった。
時空を超える妻の思い 李白の「子夜呉歌」
中国の歴史上、最も強大な王朝の一つとして栄えた唐の時代。優れた名将を輩出し、「貞観の治」「開元の治」などの太平な世が続いたことで知られています。また、開放的な王朝として、諸外国と盛んに貿易を行い、国には様々な民族が居住していました。
旧正月30億人の大移動開始 オートバイでの帰省が目立つ=中国
中国政府はこのほど、今月末の旧正月(1月28日)大型連休の間に、帰省や旅行のために交通機関などを利用する人口が約30億人に達すると発表した。一方、交通費を節約するため、オードバイを使って帰省する出稼ぎ農民工が増えている。
テニスコートより小さい「世界最小国家」へ 数千人が市民権求める
イギリス南東部に浮かぶ人工建造物で「世界で最も小さな国家」を主張するシーランド公国は最近、イギリスのEU離脱やトランプ米大統領の誕生による世界的変化により、市民権を求める人が増加したという。
風寒型のかぜに「ニンニク」パワー
病気の回復には、三割が治療、七割が養生に頼ると言われています。ニンニクに含まれるアリシンやアホエンという成分は滋養強壮や疲労回復の作用があり、ウイルスに対する殺菌力と免疫力をアップさせるパワーがあります。かぜやインフルエンザが流行するこの時期、ニンニクを食卓に取り入れてみませんか?
沈められた仏像遺跡 ダム水位低下で姿あらわす=江西省
江西省撫州市南城県の洪門ダムは昨年11月、水路改築のため、水位が最低に下げられた。すると、仏像彫刻など千年前の歴史的遺産が姿を見せた。同地には紀元前に栄えた古都があり、60年前のダム建設で沈められていた。
【動画】スモッグを食べて空気浄化!未来型4800メートルの超高層ビルを3Dプリントで建造
2017年を迎えたばかりだけれど、未来志向の建築企業は、すでに2062年のことを語っている。建築企業Arconicは、3Dプリントで建造した建築資材で高さ3マイル(約4800メートル)の超高層ビルの完成図を発表した。しかも建物外壁や窓ガラスには空気洗浄できる塗装剤「EcoClean」が使われるという。
【動画】氷に覆われた南極大陸 海の中はどんな世界?
南極大陸の下に広がる海の中はどんな様子でしょうか?水温が常に零度以下の、わずかな生物しかいないグレーな世界だと想像されていましたが、オーストラリア南極観測局(Australian Antarctic Division)が公開した映像がそれを覆しました。
【社説】2017年は大変革のとき 米国、欧州、中国も伝統回帰へ(2)
伝統とは、人類の歴史において継承されてきた思想、道徳、風習、芸術、制度などを指している。古今東西、どのような政治経済体制を継続させるにしても、内在する伝統と道徳の力のよりどころを必要とする。伝統と文化は密接にして不可分の存在だからだ。
中国2016年輸出額7.7%減、2017年も不振続くと予測
中国税関総署が1月13日に発表した中国2016年貿易統計によると、ドルベースの輸出入総額は前年比で6.8%減少した。2年連続のマイナスとなった。米トランプ次期大統領の対中貿易政策や国内経済減速などで、17年の貿易見通しも引き続き不振の可能性が高いとみられる。
中国戦闘機10機ほどが韓国ADIZに進入 THAAD配備との関連は「分析中」=韓国政府
韓国国防部の発表によると、9日午前10時頃、中国軍用機約10機が済州島(チェジュ島)南側の離於島(イオド)に接近し、韓国の防空識別圏(ADIZ)に進入した。中国軍の行為がTHAAD(サード・高高度防衛ミサイル)配備に対する威嚇行為ではないかという質問に、ムン・サンギュン報道官は「当局は(中国の)意図を分析中だ」と回答した。
灰色の瞳、ガスマスクの口…変容した人の姿「スモッグ人」 当局は検閲強化
中国本土で日増しに悪化するスモッグに対し、不満を募らせる中国人はネットで、この汚染環境下で変容した新たな人類「雾霾人(スモッグ人)」の想像図を描いて、効果的な策をとっていない当局を批判した。画像は広範囲にわたって拡散され、当局は検閲を強化して画像消去に躍起になっている。
【動画】一万台のiPhoneを使ってドミノ倒し!
アメリカのメディア製作スタジオ「Aatma Studio」が、一万個のiphone5を使って壮大なドミノ倒しを成功させました。見どころは、終盤に出てくるiphone5による大画面の映像。圧巻です!
【社説】2017年は大変革のとき 米国、欧州、中国も伝統回帰へ(1)
2017年の世界情勢は、引き続き激震の時となり、さらなる大変革が起きると予想される。伝統的価値観に立ち返り道徳と良心を守ることこそが、人類にとってこの大変革の中にある希望へと導く一筋の光となる。
「抗日戦争」8年を14年に 中国共産党、歴史の歪曲か
中国教育部は1月10日、全国の小中高校が使う教材に関して、従来解釈してきた「抗日戦争」(日中戦争)期間である「1937年から45年までの8年間」を、今春から「31年から45年までの14年間」に改めるとの通知を出した。国内複数のメディアが伝えた。
「アフリカ中国化の一環」2カ国間結ぶ中国資本の電車開通
経済成長著しいエチオピアの首都と、紅海に面する小国ジブチを結ぶ中国資本による鉄道が10日、正式に開通した。アフリカでは中国の影響力が拡大しており、専門家は、「エチオピアは、『中国のアフリカ』になる通り道の一つとなっている」と指摘する。
脳性麻痺の男の子 無邪気な笑顔の動画が話題を呼ぶ=米国
2016年の大晦日、脳性麻痺を患っている男の子の無邪気な笑顔の動画がFacebookにアップロードされました。わずか数日間で、再生数は約300万回に達し、話題を呼びました。
【ぶらり散歩道】ー千葉篇ー 冬のナイトスポット「東京ドイツ村」
「東京ドイツ村ウィンターイルミネーション」 約6万平方メートルの敷地内に、約250万球の光の世界が演出される。2012年に、夜景鑑賞士3,500名によって「関東三大イルミネーション」の一つに認定された。毎年11月から翌年の3月にかけて開催される。
【動画】イタタ…車庫のシャッターに挟まった猫、住民らが救出
米国ルイジアナ州で、飼い猫が車庫のシャッターに挟まって抜け出せなくなるという珍事が起きた。地元住民らは協力して、猫を救出したという。
ウイグル自治区で再び襲撃事件 黒幕と思しき高官2人「厳重規律違反」で調査=中国
中国共産党中央紀律検査委員会(中紀委)は1月5日、新疆ウィグル自治区ホータン(和田)地区党委員会書記の張金標氏とカラカシュ(墨玉)県党委員会書記の何軍氏が「厳重な規律違反」「職務怠慢」で取り調べを受けていると通告した。ホータン地区カラカシュ県で昨年末に発生した襲撃事件の直後のため、事件との関係があるとみられる。
中国外貨準備高が3兆ドル割れ寸前、「市場介入が主因」
中国人民銀行(中央銀行)が1月7日に公表した統計によると、2016年12月31日時点で中国の外貨準備高は前月末比で410億ドル減の3兆105億米ドルで、6カ月連続の減少となった。16年年間では3200億ドル減少した。市場関係者の間では、中国の外貨準備高が節目の3兆ドルを下回れば、資本流出の加速とより一段の元安と懸念が高まっている。
中国軍の遼寧、「空母としての能力は3割程度」=台湾メディア
台湾メディアによると、中国軍の空母「遼寧」は昨年の東シナ海航行時、台湾軍に欠点を発見されていた。同空母は、艦載機であるステルス戦闘機「殲15」に、夜間の離着陸をさせることができないという。多くの軍事専門家から、遼寧は致命的な欠点が多く、空母としての運用能力は低いと言われおり、同メディアも「空母としての能力は3割程度」と報じている。
外国人サッカー選手を「爆買い」 中国当局制限へ
中国政府はこのほど、巨額な年俸給付と移籍金で外国人有名選手を相次いで獲得してきた中国のサッカークラブに対して今後制限すると発表した。
【物語】舜(しゅん)の親孝行
中国の古代、舜(しゅん)というとても賢明な王様がいました。舜は幼い頃から、大変な親孝行であることで知られています。