チベット高原に人が定住したのは7400年~13000年前からか=米研究
チベット高原には、少なくとも7400年前、古ければ13000年前から人が定住していた可能性があるという論文が、1月7日付米科学ジャーナル『サイエンス』に掲載された。これは、1998年にチベット平野中央のチュサン(Chusan)という村で見つかった人の手形と足跡の年代を推定した結果によるもの。これまで考えられていた年代より数千年はさかのぼると指摘している。
グランドキャニオン・ウェストリム 息をのむ大自然
車に乗って2時間ほど行くと、グランドキャニオン・ウエストリムの景色が目に入ってきた。 インディアンのガイド・ルカさんが、グランドキャニオン・ウエストリムの三つの名所を教えてくれた。1つ目は西側にあるグアノポイント、2つ目は東側にあるフアラパイ、3つ目は、イーグルポイントにある有名なスカイウォークだ。
中国VPN禁止でネット不自由な企業 救い手となるソフトは?
自由度は世界最悪とされる中国のインターネット環境は、さらに不自由さが増すことになった。そんななか、中国ネット検閲突破を目的に作成されたソフト「フリーゲート(FreeGate、自由の門)」がふたたび注目を集めている。
トランプ新大統領誕生 9つの歴史的記録とは?
1月20日に米国第45代大統領に就任したニューヨークの不動産王ドナルド・トランプ新大統領。同大統領が米国の歴史に少なくとも9つの記録を樹立したことを御存じだろうか。
米株ダウ平均2万ドル台突破 120年の歴史で史上初
米国ニューヨーク株式市場では25日、主要株価指数のダウ工業株30種平均(ダウ平均)は取引中に2万ドルの大台を突破し、終値では20067ドル51セントを付けた。1895年5月同指数が公表されて120年の歴史において初めてのことだ。
日本へ戦争賠償請求しなかった中国共産党 国交正常化後のODAに続く「反日」利用(2)
今一度、日本は中国共産党政権の悪な本質を再認識すべきだ。中国共産党は国内の政権への不満をそらすため、常に「反日」を使い、大々的に反日キャンペーンなどを主導してきた。中国共産党は日本と真の友好を考えておらず、ただ単に「日本を利用したい」という卑劣な一面を証明している。
中国当局、拘束の人権派弁護士を拷問 市民らSNSで抗議
中国当局が2015年7月9日に行った人権派弁護士の一斉拘束で、囚われている弁護士・謝陽氏が当局から残酷な拷問や虐待を受けていることがこのほど分かった。中国の一部の市民は微信や微博などの交流サイト(SNS)で、当局に対して抗議活動を行い、謝氏の早期解放を呼び掛けた。
日本へ戦争賠償請求しなかった中国共産党 国交正常化後のODAに続く「反日」利用(1)
第二次世界大戦の戦勝国となった中国は、日中戦争中に甚大な被害を受けた。72年の価値で換算すると、日本軍が中国を侵攻した14年間に、中国が受けた直接損失が1200億ドルで、間接損失が5000億ドルに上る。72年になると、日本はちょうど高度経済成長期の後期にあり、中国に賠償する経済力があるにも関わらず、なぜ中国共産党が戦争賠償の請求を簡単に放棄したのか?実に日本に対して大きな企みがあった。
中国投資家、株価操作で懲役5年半
中国青島中級人民法院(地裁)はこのほど、インサイダー取引と株価操作の容疑で起訴された投資家で、ヘッジファンド「澤熙投資」創業者の徐翔氏に対して、懲役5年半と罰金処分と一審判決を言い渡した。中国当局は2015年6月に起きた株価大暴落後、徐氏と他の関係者によるインサイダー取引の大暴落との関連性を調査し、16年4月29日正式に逮捕した。
ツタヤ、「カフェと本」おしゃれな台湾店舗をオープン
レンタル大手ツタヤは24日、台北市信義区に同社海外で初店舗となる「TSUTAYA BOOKSTORE 信義店」をオープンする。同店舗は、カフェと書店を融合させた上品な空間づくりに成功し、英メディアに「最も美しい本屋20選」の一つに評された。
【動画】透明な飛行機? 英ハイテク企業の構想
まるで空中散歩をしているかのような気分を味合わせてくれる飛行機の内部デザインを、このたび英ハイテク企業CPIがイメージ映像を公開した。それは、客席から外の空の様子が透けて見えるように錯覚させることができる。
人気の画像アプリ「美図秀秀」が顧客データを収集 中国へ転送
自撮りした写真画像を簡単に修正加工できる中国の人気アプリ「美図秀秀」には、深刻なセキュリティ問題が存在していると米国専門家は指摘する。同アプリはユーザーデータを収集して中国に転送しているとみられ、ユーザーの監視にも用いられているという。
毎日10分間、この方法で目袋が消える
目の下の目袋は、疲労やストレスによって目蓋が炎症し、体液と毒素が目の周りに蓄積しておこるそうです。目袋解消方法について紹介します。
中国当局、ネット規制回避できるVPNを取り締まり 許可制に
中国の情報統制はさらに厳しくなる。中国の工業・IT技術当局は22日、政府が閲覧禁止とする海外サイトの利用を許可させるネット技術「VPNサービス」を含む、政府非承認のネット接続を全国で厳重に取り締まるキャンペーンを開始した。2018年3月31日まで重点的に実施するという。
アリババ、五輪大会の主要スポンサーに 12年で8億ドル
中国最大手の電子取引アリババによる世界的市場の参加が続いている。同社は22日、IOCの承諾を経てオリンピックの主要スポンサーに名を連ねる協定に署名した。他の国際的企業であるマクドナルド、パナソニック、ビザ、コカ・コーラなどと肩を並べることになる。
冬の乾燥肌を改善 自宅でできる5つのコツ
肌がカサカサして乾燥する冬。米医学と科学専門のウェブサイト「Medical Daily」が自宅でできる乾燥肌の改善方法を紹介しています。
習近平氏側近の応勇氏 上海市長に就任
中国上海市政府は、習近平国家主席の側近とされる応勇氏が20日午後、正式に上海市長に就任したと発表した。国営新華社通信など複数のメディアが報じた。
トランプ氏就任式に寄付金1億ドル オバマ氏就任時の倍に
米国ドナルド・トランプ次期大統領の就任式が米国東部時間1月20日の午前に首都ワシントンで行われる。就任式実行委員会はトランプ氏の支持者などから集まった寄付金が1億ドル(約115億円)に達したと示した。2009年に行われたオバマ大統領の就任式で集まった金額より倍となり、すべて就任式費用に充てられる。
常委制の廃止を見据える習政権
習陣営は、現在の中央意思決定を行う最高機関である中央政治局常委の分権管理システムが、全面的な改革を推進するにあたり足かせとなっていることを認識し、常委制廃止のシグナルを発し続けている。
超党派の区議員、臓器狩り問題を注視 都内でドキュメンタリー映画上映
東京都内で20日、中国臓器狩り問題を取り上げたドキュメンタリー映画「人狩り」の上映会が行われ、都内の区議会議員が集まった。日本で超党派議員が一堂に会して、同問題に注視するのは今回がはじめて。
中国人のスモッグ避難「洗肺」ツアー アイスランド、南極が人気
大気汚染の改善が見られない中国では、良い空気の環境で新年を迎えたいと願う海外旅行者が増加している。中国オンライン大手旅会社Ctripが行った「スモッグ避難ツアーランキング」アンケート調査では、「スモッグ避難」「肺をきれいに洗う(肺洗)」「森林」などのネット検索キーワードが倍増したと報告している。
休日のゆっくりしたい朝におすすめ!簡単クレープ
気軽に作れて美味しく、たくさん食べても太らないクレープを休日のブランチにいかがでしょうか。生地の材料は卵、 牛乳、中力小麦粉だけで砂糖は不使用。ちょっぴり大人向けの朝食です。
台湾人の驚き!コウさんのニッポン発見 初めての大雪
日本列島に大寒波がやってきました! 私の住んでいるところでも大雪が降りました。これほどの大雪は人生初めての体験! 奥さんも、こんなに積もったのは10年ぶりよ、なんて言っていました。
「太ってないよ」台湾の小学生、習字とぽっちゃり体系が類似
「僕は太ってないよ」など、自らの体形を皮肉った台湾の小学生の習字が、話題となっています。
米次期商務長官「TPPは最良のアイデアではない」 中国の保護主義にも言及
米国ドナルド・トランプ次期大統領に商務長官に指名された、ウィルバー・ロス氏(79)は18日、上院商業科学運輸委員会の指名承認公聴会で、「中国は最大の貿易保護主義国家」と批判し、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の批准に反対すると次期ドナルド・トランプ氏の貿易政策を改めて強調した。
【動画】似てる?新種のガに命名「ドナルド・トランピ」
このたび新しく発見された新種のガに、特徴的な金色の「ヘアスタイル」が似ていることから、米次期大統領ドナルド・トランプ氏にちなんだ名前が付けられた。
遼寧省政府、財政統計ねつ造認める 前省長は失脚の可能性
中国遼寧省の陳求発省長は17日に開かれた同省人民代表大会(議会に相当)会議において、2011年~14年まで同省の財政統計にねつ造があったと初めて公に認めた。同期間に省長を務めた陳政高氏は今後当局から厳しく追及されるとみられる。
中国、石炭発電104カ所の計画を停止 スモッグと過剰生産に対応か
中国エネルギー当局は16日、建設予定の石炭発電所104カ所の計画を停止すると発表した。これらの発電所は推計120ギガワットの電力を生み出し、約4300億元の価値があるとされる。エネルギー当局によると、すでに建設作業に取り掛かっていた箇所もあるという。
電子書籍より紙がいい=米科学誌
コンパクトで大量のデータを蓄積できる便利な電子書籍。一方、紙の方が目も疲れないし、読書をじっくり楽しめるという人も。両者を比べた場合、私たちの脳にはどのような違いが起こるのでしょうか。米科学誌オンライン版「サイエンティフィック・アメリカン(Scientific American)」が、様々な研究結果をまとめました。
江派閥の上海市長が辞任 後任は習主席側近か
中国上海市第14期人民代表大会(市議会に相当)5次会議の第2回会議は現地時間17日午後、同市市長の楊雄氏(63、ナンバー2)が提出した辞職願を投票で通過した。国営新華社通信など国内複数のメディアが報じた。