ステルス技術を中国に売却 米エンジニア、懲役32年の判決
【大紀元日本1月27日】米ステルス戦略爆撃機B-2の研究開発に携わった米国人エンジニアが、24日、中国に軍事機密を売却した罪で、懲役32年の判決を言い渡された。 英BBC(中国語版)によると、66歳
【党文化の解体】第6章(11)
【大紀元日本1月27日】4.大規模な粛清を経て確立された党話 言語の形成と発達は一つ自然なプロセスである。漢字システムの安定性は、中華文明の安定と統一を維持させるために極めて重要な役割を果たしている
ゴミ箱に捨てられた「主席」 短期バイトで「歓迎チーム」編成
【大紀元日本1月27日】18日から訪米していた胡錦濤中国国家主席は20日から21日まで、シカゴ市を訪問した。歓迎ムードを演出したい同市中国総領事館は、各種の抗議活動が胡主席の目に触れないよう、今や慣
「先生を密告するぞ」 中国の大学で増え続ける学生工作員=米CIA
【大紀元日本1月27日】米中央情報局(CIA)が2010年11月に発表した報告によると、中国当局は大学などの教育機関で、学生でありながら反体制的な思想を持つ教員と学生の情報収集を行う、「学生工作員」
タイムズ・スクエアに中国の国家イメージCM 米メディアが酷評
【大紀元日本1月26日】米ニューヨークのタイムズ・スクエアで17日から、中国の国家イメージを宣伝する動画が放映されている。中国の多くの著名人が出演する60秒の「赤い」映像は、2月14日まで1時間に1
有毒塩20トン、食塩として流通 3グラムで致死=中国
【大紀元日本1月26日】深セン市の警察当局はこのほど、有毒塩を製造する工場を摘発した。工場からは4トンの有毒塩が押収されたが、これまでに20トンの有毒塩が市場に流通したと見られている。広州紙・羊城晩
ウルムチ市全域を監視下に 大量の監視カメラ設置計画=中国新疆
【大紀元日本1月26日】中国当局は新疆ウイグル自治区のウルムチ市に大量の監視カメラを取り付け、同市を監視下に置くことを計画しているという。新華社通信が報じた。 報道によると、昨年同市内に1万7千個の
流行語で読み取る激変の中国 (70)
【大紀元日本1月26日】36、我和你不一様,因為我是人。△ わたしは君とは違う。なぜなら、わたしは人間だから。注釈=自分の何かを強調する際に、よく「我和你不一様」と言うが
中国次世代ステルス戦闘機「殲20」 90年代米軍技術の盗用か
【大紀元日本1月25日】中国が「自主開発」をうたう次世代ステルス戦闘機「殲20」に、90年代の米国軍事技術の盗用疑惑が浮上した。 AP通信は23日、「殲20」に使用された技術の一部は1999年3月、
司法に行政が介入 弁護士の資格剥奪、昨年158件=北京
【大紀元日本1月25日】北京では昨年、158人の弁護士が当局から弁護士の資格を取り上げられた。一部の弁護士は、多発する強制立ち退きなどの人権案件が地方行政と衝突する場合、案件を取り扱う弁護士が不当に
雪が覆った大地にくぼみ 中から炎が立ち上る=中国
【大紀元日本1月25日】中国浙江省の紹興市にある工業団地で20日、大雪の後の工事現場に直径約2メートルの大きな窪みが突然現れ、中から炎が立ち上り、話題となっている。 国内紙によると、同地域は大雪で2
北京、92日間降雨なし 小麦が全滅の恐れ
【大紀元日本1月25日】北京はすでに92日間雨が降らない天気が続いており、周辺の小麦の約9割が影響を受けているという。同市の供水源となっている密雲ダムの貯水量が減少するなど、もともと水不足の北京は深
北京市が地下室の居住を禁止 低所得者など100万人はどこへ?
【大紀元日本1月25日】北京には1万7000カ所の地下室があり、95万人以上の地方出身の出稼ぎ労働者や蟻族のすみかになっている。しかし今年に入ってから、彼らは居場所がなくなる危機に直面している。 北
【呉校長先生の随筆】 ーステーキ王子ー
【大紀元日本1月25日】賢(けん)君は中学2年生の後期に、父親と大喧嘩をして家出してしまいました。学校側はいろいろな情報をもとに彼を探しましたが、見つかりませんでした。風のうわさで、彼は台北で働いて
人民解放軍の主要ポストが刷新 軍の影響力、強化へ=中国
【大紀元日本1月24日】中国人民解放軍の4大総本部である総参謀部、総政治部、総装備部、総後勤部で、このほど大規模な人事異動が行われた。来年開催される中国共産党第18回党大会への布石と見られ、今後中央
干支のウサギが人気通販商品に 配送途中の死亡が多発
【大紀元日本1月24日】2月初旬に旧正月を迎える中国では、干支のウサギがホットな「アイテム」になっている。休暇シーズンが近づくに連れ、ネット通販サイトではペットのウサギが売れ筋商品として取り上げられ
米外交公電、中国前外交部長の突然の更迭劇の裏を明かす
【大紀元日本1月24日】最近公開された米外交公電によると、中国外交部の行為に不満を感じた胡錦濤主席は、07年に当時の李肇星・外交部長を突然更迭した。06年4月の初訪米で盛大な招待を受けられず、さらに
中国農業省、輸入粉ミルクを「暴利」と批判 民間紙反論「赤ちゃんに毒を与えられない」
【大紀元日本1月24日】中国広播ネットがこのほど、「農業省:輸入粉ミルクが中国市場を脅かし暴利を得ている」と題する文章を発表し、輸入粉ミルクの「害」について多方面から論じたが、記事が掲載されて以来、
英国バイリンガル子育て奮闘記 (71) キャンプ(1998−2000年)
【大紀元日本1月24日】ある日、学校からのたよりで、行事日程のところにWestward Ho!と書かれていた。なんだろ、この「ホ!」って、と首を傾げた。英語を直訳すると、「西に向かって ホ!」コメデ
深センの日系企業、1500人スト 現地公安が暴力で鎮圧
【大紀元日本1月22日】日系企業・テクノグループ(日塑集団)深セン工場の従業員1500人が、18日から給与に不満を訴えるストライキに入った。工場側との交渉が難航したためデモ活動を行った従業員らは、出
中国大使館が妨害する伝統芸能の公演、韓国で予定通り開催へ
【大紀元日本1月22日】中国大使館から中止を求める妨害を受けていた神韻芸術団の韓国公演は予定通り、プサン(釜山)市で19日に開幕した。ここにきて、中国側による新たな妨害工作が公表された。 主催者によ
中国人「何も信用しない、常に警戒心」=中国政府系紙
【大紀元日本1月22日】中国の政府系紙・国際先駆導報は最近の報道で、中国国民は全般的に「すべてを疑う、常に警戒心を持つ」という心理状態に陥っているとし、このような普遍的な強い猜疑心はすでに社会の「精
【伝統を受け継ぐ】 江戸の大道芸「南京玉すだれ」
【大紀元日本1月22日】「アさて、アさて、アさてさて、さてさて、さては南京玉すだれ・・・」小気味よいリズムに乗って、手にした四角い竹製のすだれがスッと伸びて竿状になる。「浦島太郎さんの釣竿に、さも似
広がる太湖の水質汚染 改善に奔走する「太湖の護衛」
【大紀元日本1月21日】中国の江蘇省と浙江省の境界にある太湖。かつては風光明媚な観光スポットとして有名だったが、近年は、水質汚染が深刻な問題となっている。中国政府は水質改善のために数億元を投じてきた
インド警察、越境中国人3人を逮捕 軍施設撮影で
【大紀元日本1月21日】インド警察当局は17日、ネパールとの国境地帯で越境した3人の中国人を逮捕した。3人は不法にインドに入国し、国境警備隊の駐屯地を撮影したという。さらに3人にはマネーロンダリング
行方不明中の中国人権派弁護士 妻が米議会で記者会見、救出を訴える
【大紀元日本1月21日】18日の午後2時頃、訪米予定の胡錦濤・総書記が米国に到着する数時間前に、米国議会で記者会見が開かれた。行方不明中の中国人権派弁護士・高智晟氏の妻・耿和さんと支援者の米国下院議
【生活に活きる植物】26・八手(ヤツデ)
【大紀元日本1月21日】ヤツデは関東以西の海岸近くの山野に自生する日本固有のウコギ科常緑低木。濃緑色で7~9に掌状に裂けた大きな葉があります。晩秋には黄白色の小花がピンポン玉くらいの球状になり、さら
【党文化の解体】第6章(10)
【大紀元日本1月20日】3.中国共産党は「党話」で中国人の生活を再編 4)国民の私的空間に大挙侵入する党話 中国共産党は厳密に社会を統制しているため、正常社会において本来、倫理道徳と社会の風習など
「南寒北旱」 中国、気候が「二極化」 インフレが深刻化の恐れ
【大紀元日本1月20日】中国南部地区では、今年に入ってからも強い寒気による雨と雪が続き、交通網と日常生活に大きな被害が出ている。一方、北部地区では深刻な干ばつに見舞われ、農地が枯れ農産物の生育や住民
ウィキリークス、スイス銀行の秘密口座情報を大量入手
【大紀元日本1月20日】スイスの民間銀行の元幹部ルドルフ・エルマーさんは2000件の個人・機関の秘密口座の情報を内部告発サイト・ウィキリークスに提供した。 17日にロンドンで開かれた記者会見に臨んだ