【漢字パズル83】 消○、○就、過○、○勢
○に入る漢字を考えてください。適当な漢字を入れることによって、「消○、○就、過○、○勢」という4つの二字熟語ができます。○に入る漢字は、熟語によって読み方が違ってもかまいません。
【漢字パズル82】介○、○口、加○、○念
○に入る漢字を考えてください。適当な漢字を入れることによって、「介○、○口、加○、○念」という4つの二字熟語ができます。○に入る漢字は、熟語によって読み方が違ってもかまいません。
【漢字パズル81】 主○、○死、旅○、○間
○に入る漢字を考えてください。適当な漢字を入れることによって、「主○、○死、旅○、○間」という4つの二字熟語ができます。○に入る漢字は、熟語によって読み方が違ってもかまいません。
【漢字パズル80】数○、○彩、幾○、○分
○に入る漢字を考えてください。適当な漢字を入れることによって、「数○、○彩、幾○、○分」という4つの二字熟語ができます。○に入る漢字は、熟語によって読み方が違ってもかまいません。
【漢字パズル79】屋○、○外、元○、○泣
○に入る漢字を考えてください。適当な漢字を入れることによって、「屋○、○外、元○、○泣」という4つの二字熟語ができます。○に入る漢字は、熟語によって読み方が違ってもかまいません。
【漢字パズル78】三○、○手、介○、○言
○に入る漢字を考えてください。適当な漢字を入れることによって、「三○、○手、介○、○言」という4つの二字熟語ができます。○に入る漢字は、熟語によって読み方が違ってもかまいません。
【漢字パズル77】床○、○手、天○、○見
○に入る漢字を考えてください。適当な漢字を入れることによって、「床○、○手、天○、○見」という4つの二字熟語ができます。○に入る漢字は、熟語によって読み方が違ってもかまいません。
酒蔵ツーリズム「巡る、触れ合う、味わう」最高の旅へ旅立とう
山々で長い年月をかけて磨かれた清純な水と、豊かな大自然の中で育った穀物とが合わさる場所、酒蔵。文化と歴史の息吹が感じられるこの地で、蔵人は古の味と香りを今に伝えています。
60歳の寿命が90歳に
清の時代、崇明という所に黄永爵と呼ぶ人がいた。ある占い師が彼の寿命は60歳だと告げた。ある日、黄氏は南の海上で大風に煽られて今にも転覆しそうな1隻の船を発見した。彼は急いで10両の黄金を出して漁船を買い、救助に向かった。そのおかげで彼は13人の命を救うことができた。
70歳になっても、親の前ではまだ子ども
老菜子(ろうらいし)は、春秋時代の楚国の隠居人で、世の戦乱を避けるため、蒙山の南麓で自ら耕す生活を送っていた。彼は両親に孝順で、おいしいものを選りすぐっては両親に食べさせた。70歳になっても、常に五色の鮮やかな衣を纏い、手には電電太鼓のようなものを持って子供の如く戯れ、両親を楽しませていた。
学問の神様、菅原道真公も愛でた梅の花 防府天満宮梅まつり
防府天満宮では2月17~3月3日まで梅祭りが開催されています。
自然からの「片栗粉」
片栗は日本各地の山野に自生するユリ科の多年草。早春に鱗茎(りんけい・地下茎の一種)より1本の花茎を出して、先端に紫紅色の可憐な花を下向きにつけ、葉は帯紫色の模様があります。しばしば群生していて、早春に他の花に先駆けて花を咲かせ、まわりの植物がすっかり緑になるころには地上から全く姿を消して、球根のまま休眠してしまいます。「片栗粉」はこの鱗茎に貯えられたデンプンから採っていましたが、今では、ジャガイモやサツマイモのデンプンが代役をしています。本物の「片栗粉」は消化がよく上質な栄養剤として、病後の滋
元の気ってなに?
毎朝ジョギングを欠かさない近所のお年寄りに「お元気ですね」と声をかけ、しょんぼりしている友人を「元気出せよ」と励まします。普段何気なく使っているこのことば、よくよく考えてみると何とも不思議なことばです。
【子どもに聞かせたい昔話】トラと旅人
昔々、森の中に一匹のトラが暮らしていました。年を取り、もう自分で獲物を捕ることもできませんでした。ある日、トラは、湖のほとりで金の腕輪を見つけました。
偉大なる男・関羽
中国の歴史上、最も尊敬されている人物に、あの有名な「関羽」が挙げられる。
孟子が自分を恥じる
生活様式が床から椅子へ移り変わった中国では、『正座』という習慣が途絶えてしまってから久しいものがあります。しかし、礼儀正しい座り方としての『正座』というものが、かつて中国にも存在していました。
簡単に目袋をなくす 7つの方法
目の下の目袋は、疲労やストレスによって目蓋が炎症し、体液と毒素が目の周りに蓄積しておこるそうです。目袋解消方法について紹介します。
肩こりに効くツボとは
肩こりの原因は非常に複雑である。精神緊張、眼精疲労、筋肉疲労、胃腸障害、生理不順、冷え性、呼吸器疾患などはすべて肩こりを起す可能性がある。肩こりを治療する場合に、原因疾患を一緒に考えて治療する必要がある。
デジタルスクリーンに蝕まれる子どもたち
10年程前の子どもたちの楽しみと言えば、友だちと野球をしたり、近所を自転車で走り回ったりすることだったでしょう。今日ではそれが、ベッドに背中を丸めて座り、一心不乱にビデオゲームや複数のソーシャルメディアアカウントをスクロールすることに変わってきています。
夫の仇 消えた憎しみ
瓊(ケイ)はその人(良)を憎んでいる。5歳の息子にも「あの人のことを決して忘れてはだめよ。あの人は私たちの仇なの」と言った。良のせいで瓊は夫を失い、5歳の息子は父親を失った。
【子どもの教育に役立つ物語】本物の謙虚さとは
宋の粛王と沈元が使節として北方へ行き、燕山で宿をとった後、言葉使いが非常に優美な3000字ほどの唐の石碑を見つけた。沈元は記憶力が非常にたけていたので、何度も朗誦を繰り返すが、傍らを歩いている粛王は気にとめないようであった。
「百忍」をもって 一族が九代も同居
麟徳二年(665年)の冬十月、唐高宗は泰山へ封禅の儀を行いに行く途中、寿張県(中国河南省濮陽市台前県)を通り掛かりました。寿張県には張公藝という長寿の老人が住んでいました。
【子どもに聞かせたい昔話】石工と山の精霊
昔々、あるところに石工が暮らしていました。石については豊富な知識があり仕事ぶりが丁寧だったため商売はうまくいっていました。山の石切り場から石を切り出すのは骨の折れる仕事でしたが、人をうらやましく思ったり高望みしたりすることもなく、幸せに暮らしていました。
【身近な植物】野路菫(ノジスミレ)
野路菫は日本全土の日当たりのよい山地、道端に生えるスミレ科の多年草。スミレ科の仲間は多く、日本には50種以上もあり、似た種類もあります。無茎類と有茎類に分けられますが、すべてを総称してスミレとも呼んでいますので注意が必要です。無茎類にノジスミレ、コスミレ、スミレなどがあります。ノジスミレは全体に白く細かい毛が多く、中ほどの一対の花弁が無毛です。花は淡紫色~紅紫色で、花芯が見えにくく、芳香があります。花弁の後ろに突き出た袋状の部分を距(きょ)といい、内に蜜があります。スミレとの違いは根が白いこと
知ってた? じゃんけんの語源
中国で古くから行われてきた酒席の遊びに、二人が互いに出す指の数を予想して言い当てる『猜拳』と言うのがあり、江戸時代に長崎に伝来しました。その『猜拳』でチョキを表すものを「両拳(りゃんけん)」と言い、それが訛って「じゃんけん」になったというのです。長崎方言では、「りんご」→「じんご」、「りょうしん」→「じょうしん」のように、「り」が「じ」に変化することがあるということからすれば、この「両拳」説はかなり説得力があります。
茶席によく馴染む 茶花
編笠百合は中国原産で日本全国に栽培されているユリ科の半蔓性多年草。薬草、観賞用として植えられていますが、半野生化しているものもあります。早春に、茎の先端部に1、2個ずつ、淡黄緑色の鐘状花をやや下向きにつけます。花被(ガクと花冠)の内側に紫色の網目状斑紋が見られます。独特の風合いから、茶席にあっても良く馴染み、茶花として珍重されています。茎は直立し上部で線状葉に、そして、先端が巻きひげ状となります。6月頃、茎と葉が枯れる頃に鱗茎を堀上げ、十分天日乾燥したものが生薬の貝母(ばいも)で、この内、日本
意地の悪い姑に気に入られる 古人のコツ
張晋は明の時代の人で、富貴な家の娘である劉さんを嫁に貰った。張晋の母親は、非常に専横で底意地の悪い人だったので、張家の上三人の息子の嫁はみなこれに我慢できず家を出て行った。ところが、四男の嫁として嫁いできた劉さんは、あにはからんや、この底意地の悪い姑にとても気に入られた。
古人の土地争い 解決法
張庭玉は安徽省桐城出身の官吏で、平素から身を修め心の修養を重んじ、人々から敬愛を受けていた。張氏は、親孝行を重んじ、宰相であった間も、故郷に残した母親を心配してしばしば会いに帰った。あるとき、母を見舞いに戻った張庭玉は、家が古くなったのに気づいた。そこで、諸々の事を手配した後、使用人に作り直すように命じて都に戻った。
酒に酔って王妃の服を引っ張った臣下の結末は
楚の荘王(そうおう、?~紀元前591年)は、ある夜、臣下たちを宴に招いた。皆、心ゆくまで酒を飲み、多くの者が酔った。宴もたけなわの頃、正殿のロウソクが風に吹き消された。その隙に、ある臣下が王妃の服を引っ張った。王妃はすぐさまその者の冠の房を引きちぎり、荘王にこう言った。
鹿の皮を身につけて 山奥に入ったわけとは
剡子(ぜんし)は春秋時代の人。年老いた両親は目を患っており、治すには鹿の乳を飲まなければならなかった。そこで、剡子は鹿の皮を身にまとって深山に入り、鹿の群れに紛れ込んで鹿の乳を搾った。