瓜畑のひそひそ話

【大紀元日本6月20日】瓜農家の陳四はある夏の夜、小屋で畑を見張っていた。陳四が大きな柳に目をやると、その下に数人の人影が見える。陳四は泥棒かもしれないと思い、寝たふりをしながら神経を尖らせていた。
2014/06/20

【私の一枚】 BC洲議事堂

【大紀元日本6月16日】BC(ブリティッシュ・コロンビア)洲の議事堂の建設は1893年に始まり、1897年に完成しました。ドームの屋根のてっぺんに立っている金の像は、バンクーバーを発見したキャプテン・
2014/06/16

【佛家故事】 輪廻転生(三) ー夫が羊妻を処刑するー

【大紀元日本6月16日】劉道は元々、蓬溪県知事で、官職から下りた際、秦某という友人の家で一晩休んだ。その夜、彼は女性が泣きながら訴える夢を見た。「私は秦の妻です。妾(めかけ)を打ち殺したので、冥官(み
2014/06/16

【道家故事】 孔子と急流の中の男

【大紀元日本6月13日】ある日、孔子が呂梁(ろりょう)に遊んだ時、一人の男が急流の中で泳いでいるのを見かけた。孔子は悩みごとを抱えて自殺しようとしているのだと思い、急いで弟子をやって岸辺から彼を助けよ
2014/06/13

【佛家故事】 輪廻転生(二) ー父親が羊(娘)で饗するー

【大紀元日本6月9日】唐の貞観(じょうがん)の時代、都に韋慶植という人がいた。彼の娘は幼い頃に他界し、夫婦共々非常に悲しんでいた。 2年後のある日、韋慶植は客を招くために羊を買った。その日の夜、韋慶植
2014/06/09

【私の一枚】 ポピーの咲く季節となりました

【大紀元日本6月9日】熊本は連日の真夏日です。日中、外を歩くとすぐに汗ばんできます。でもこの季節になると俵山ふもとにある萌の里(もえのさと)のポピーがあでやかな花を見せてくれます。綺麗なポピーを見てい
2014/06/09

【佛家故事】 輪廻転生(一) ー恩讐を取り違えるー

舍衛国(古代インドのコーサラ国にあった首都)に、あるバラモン教の信者がいた。彼は裕福だったが、ケチで貪欲な心の持ち主で、食事の時はいつも門戸をきつく閉ざしていた。 
2014/05/26

【私の一枚】 旗日のビクトリア・デイに

【大紀元日本5月23日】BC(ブリティッシュ・コロンビア)洲の首都、ヴィクトリアに行きました。街の中心地にBC洲の議事堂があります。今回、初めて中に入ってみました。印象的だったのがドームを見上げたこの
2014/05/23

輪廻転生の話

死後の世界はあるのか―?古代から解き明かされたことのない究極の謎です。善人は天国へ行き、悪人は地獄へ行くのでしょうか。あるいは、人間は輪廻転生を繰り返すのでしょうか。
2014/05/20

【私の一枚】 巨大ふき ラワンフキ?

【大紀元日本5月19日】ふと通りがかった時に見た巨大なふきの写真を撮らなかったのがトラウマになってしまい、考えに考えて・・・思い出したこの場所。日本では北海道が産地だそう。 今まで、これが「ふき」だと
2014/05/19

ー孫思バクの「養生十二少」ー

【大紀元日本5月16日】唐代の名医・孫思バク(そん・しばく)は中国の歴史上、著名な医学者であっただけでなく、百歳以上生きた長寿者でもありました。これには孫思バクの「養生之道」と関係があります。 孫思バ
2014/05/16

中国茶道と道家文化

道家文化は自然の摂理に従い、淡泊で静かな心で命を養い、不老長寿に達することを重んじます。中国茶道にもこのような伝統医学、養生文化が多く含まれています。
2014/05/12

自分の過ちに気づき、生まれ変わる(四)

【大紀元日本5月7日】清の時代、揚州に王中丞(おうちゅうじょう)という男がいた。彼は幼いときに父を亡くし、家族は非常に貧しかった。彼は文才があったため、人々の訴状を代筆することで家計を助けた。20歳に
2014/05/07

【私の一枚】 一服の清涼剤

【大紀元日本5月6日】ここはバンクーバーの中華街のはずれの廃れたエリア。付近には警察署や裁判所があるものの、たむろっている人たちが多く、あまり行きたくない場所です。一昔前には日本人街もあったのですが…
2014/05/06

「科学は万能ではない」と思わせる10の失敗例

【大紀元日本5月5日】科学の進歩によって、快適で便利な生活を送る私たち。その裏には、科学者たちの涙ぐましい努力があります。何度も失敗を乗り越えて、成功を導きだすには、常識を疑ってみるのも必要です。過去
2014/05/05

養生の道 男は食事、女は睡眠

女性:睡眠が足りてこそ気血が満ちる 女性にとって睡眠は、どの養生・スキンケアよりも大事なことです。
2014/05/02

100歳まで生きた名医の秘訣

2千年前、名医で知られた華佗は養生の達人でもありました。目も鼻も健康で歯も丈夫だった華佗は、100歳まで生きたと伝えられています。 「健康で長生き」は、どの時代であっても共通の
2014/04/28

時間とは何か? あらためて、時間について考える

年々、時間が経つのが早いと感じる記者。心理学者によれば、人は年を取れば取るほど時間の経過を早く感じる傾向があるとか。一日30時間あればいいのに、などと夢想してみる。時間を便宜上、区切っているのは人間であり、考え方や感じ方は人それぞれ。「時間」についての考察を集めてみた。
2014/04/23

自分の過ちに気づき、生まれ変わる(三)

【大紀元日本4月22日】北宋の頃、陝西省渭南市に寇準(こうじゅん)という男がいた。生まれてすぐに父親が亡くなったため、寇準の家族は貧しかった。 寇準の母親は時折、機織りをしながら、「懸命に勉強して、将
2014/04/22

【私の一枚】 「馬酔木」と書いてアセビ、別名アシビ

【大紀元日本4月21日】一見、すずらんのような可憐な花を付けたこの植物はツツジ科の常緑低木アセビです。アパートの玄関を出た右手には2メートルにもなった木があり、私は思わず見上げてしまいました。 昔、中
2014/04/21

宇宙旅行ムービー 私たちはどれくらい小さい?

ヒマラヤの空からチベットの山々を眺め、そのまま宇宙空間へ。ぐんぐんと地球が遠ざかり、太陽系や銀河系が目の前を過ぎていく。その先にあるものは・・・?人類がこれまでに観測した記録か
2014/04/18

自分の過ちに気づき、生まれ変わる(二)

【大紀元日本4月15日】唐朝の頃、馬周(ばしゅう)という男がいた。彼は幼いころに父母を亡くし、とても貧しかったが、勉学に励み、『詩経』や『左伝』などにも精通していた。 しかし、馬周は大酒飲みで、時に仕
2014/04/15

【私の一枚】 春を呼ぶてんとう虫

【大紀元日本4月14日】桜がきれいに咲いています。今月の28日まで「桜まつり」が開催されています。 その花の一つにてんとう虫が。てんとう虫は「天道虫」と書き、太陽に向かって飛んで行くため縁起が良いと言
2014/04/14

【私の一枚】 ツクシはスギナでホーステール

【大紀元日本4月10日】実は私はツクシ(土筆)は知っていましたが、スギナ(杉菜)は知りませんでした。ツクシは胞子茎と呼ばれ、先端がまるで筆のような形をしていていることから土の筆と呼ばれるようになりまし
2014/04/10

自分の過ちに気づき、生まれ変わる(一)

【大紀元日本4月8日】自分の過ちに気づき、絶えず向上すること―これが、古代中国から伝わった「道」の精神です。自分の欠点に正面から向き合うのは、気持ちのいいものではありません。しかし、古代には、こんな言
2014/04/08

デジタル家電 児童の健康に悪影響

【大紀元日本4月7日】米国とカナダの小児科医師協会は、携帯やパソコン、テレビなどの電化製品が児童の健康に悪影響を及ぼすと指摘した。ハフィントン・ポストが伝えた。 専門家は、1~2歳までの幼児はデジタル
2014/04/07

夢で出会った母親 潜在意識からのメッセージ

なぜ人は夢を見るのでしょうか。そのシーンは時に懐かしかったり、可笑しかったり・・・。謎はいまだに解明していませんが、何度も繰り返し見る夢は、あなたの潜在意識からのメッセージかもしれません。古代中国には、夢と前世のつながりを描いた物語があります。
2014/04/02

【伝統を受け継ぐ】古典文学に親しむ「古典サロン」

【大紀元日本4月1日】50年ぶりに再会した高校時代の友人が、知人の集まりで筑前琵琶の弾き語りを披露するのを聴いた。その日の曲目は「母」がテーマということで、人さらいに連れ去られたわが子をたずね歩く母の
2014/04/01

【私の一枚】 松ぼっくりはパイナップル

【大紀元日本4月1日】春はリスが松ぼっくりを食べるシーズンのようです。すごい勢いで食べまくっています。 パイナップルは、英語でPine=松、Apple=果実の意味で、松ぼっくりのことだったのです。松ぼ
2014/04/01

栄養に関する11の大きな嘘

肉では太らない、卵のコレステロールは気にする必要がない―これまでの栄養の常識が誤りであったことを指摘する記事が、米国のニュースサイト「ビジネス・インサイダー」で発表された。
2014/03/28