元北朝鮮人民会議議長・黄長華氏「中朝関係は、根本的に変わらないし、安保理決議案で、北

 【大紀元日本7月20日】元北朝鮮人民会議議長で現在は韓国に亡命している、黄長華(ファン・ジャンヨプ)北朝鮮民主化同盟委員長は、中朝関係に亀裂が生じ、中国が安保理対北決議案に賛成したという分析に対して
2006/07/20

7・5ミサイル案件以降、平壌当局「四つの不可思議」

 【大紀元日本7月19日】2005年第5次「6カ国協議」直後、米国は北朝鮮の偽造紙幤問題を指摘して、マカオ外為銀行(BDA)の北朝鮮資金を凍結した。以後、北朝鮮は「金融制裁を解除しなければ、会談には出
2006/07/19

北朝鮮で集中暴雨、90年以降最大

 【大紀元日本7月19日】対北朝鮮消息筋と中国言論によれば、北朝鮮の水害状況が 95~97年当時の洪水に比肩されている。16日の朝鮮中央TVに出演した中央水門管理国ゾン・グリョングウ副所長は、「大同江
2006/07/19

在留台湾人評論家:「中国経済は、展望がない自転車操業」

 【大紀元日本6月28日】東京大学で農業博士号を取得し、「毛沢東の真実」などの訳書で知られる在留台湾人評論家の廖建龍(りょう・けんりゅう)氏は6月25日、東京・市ヶ谷の私学会館で「中共体制下の中国にお
2006/07/02

写真報道:米国東北部、豪雨のよる水害が発生

 【大紀元日本7月2日】連日の豪雨により、先週の水曜日から、米国のバージニア州、ペンシルベニア州、ニューヨーク州などの数十の郡では、河川水位の急上昇により、河水が氾濫して、水害をもたらしている。 米国
2006/07/02

小泉首相、最後の訪米、日米関係の重要性などを再確認

 【大紀元日本6月30日】訪米中の小泉純一郎首相は29日午前(日本時間同日深夜)、ホワイトハウスの庭園で歓迎式典が終わった後、ホワイトハウスでブッシュ米大統領と会談し、その後、記者会見を開いた。今回は
2006/06/30

米軍太平洋司令部、「勇者の盾2006」に中共軍演習視察団を招待

 【大紀元日本6月29日】「ディフェンス・ジャーナル」誌の27日報道によると、米軍太平洋司令部は、6月のグアム沖演習に初めて中共軍人の視察官を招待、米国当局は軍事の透明化を求めるためとしているが、専門
2006/06/29

ニューヨークタイムズ紙:イラク駐留米軍、9月から撤退し始まる

 【大紀元日本6月28日】ニューヨークタイムズ紙はイラク駐留米軍最高司令官の発言を引用、米軍は2007年にイラクから大規模撤収し、第一弾の撤退は今年9月から始める計画を報じた。この計画によると、200
2006/06/28

カナダ情報局:中共はスパイ活動の本拠

 【大紀元日本6月27日】カナダ安全情報局はこのほど、最新の報告書を発表。外国政府は移民や貿易代表団などを利用して、カナダで科学技術と産業情報を収集していると指摘した。アナリストは、中共政権はこのよう
2006/06/27

臓器移植を求め、中国へ渡る米国人患者

 【大紀元日本6月25日】米国では、患者9万人が臓器移植の機会を待ち続けており、その多くは臓器を取得する前に死亡する可能性が高いとみられる。カリフォルニア州サン・マテオ市のエリック・デレオン氏は死亡す
2006/06/25

米政治家、中共政権による宗教自由の開放を促す

 【大紀元日本6月26日】米国議会の宗教自由記念日にあたる6月20日、上院の共和党会議委員長サントラム議員は会合を召集し、各界の専門家を招き、米国国内と国際社会の宗教自由問題について意見交流した。その
2006/06/25

在留台湾人評論家・黄文雄氏「東シナ海のシーレーンは、21世紀の中国にとっての生命線」

 【大紀元日本6月22日】在留台湾人で「中国の没落」などの著作で知られる評論家の黄文雄氏は20日夕、東京大手町のサンケイプラザで「米中が激突する日」という演題で講演を行い、21世紀の極東地域、特に台湾
2006/06/22

キム・テホ教授、「北朝鮮の閉鎖性が中国の半島影響力を制限」

 【大紀元日本6月15日】キム・テホ翰林(ハンリン)大学院大学教授は14日、デイリーNK主催の 第 1次政策シンポジウム 「米-中の韓半島戦略と正しい対北政策の方向性」で、北朝鮮社会の閉鎖性が中国の対
2006/06/15

韓国沿岸警備当局、初の国際合同演習を釜山沖で実施

 【大紀元日本6月10日】韓国沿岸警備当局は9日から、初の国際合同沿岸警備演習を釜山沖で主催実施、韓国を始めとして、米国、日本、ロシア等の6カ国が参加、目的は極東東北部海域の安保改善にあるものとみられ
2006/06/10

米海軍、グアム沖で大規模演習

 【大紀元日本6月9日】米太平洋軍司令部(USPACOM)は6日、グアム沖で19日から23日の間、米海軍が大規模な演習を行う予定であると発表した。廣中新聞が伝えた。 米太平洋軍司令官のデニス・ブレア海
2006/06/09

知財侵害、中国をWTO提訴の可能性=USTR中国部長

米通商代表部(USTR)のストラトフォード中国部長は7日、米国が懸念を表明している知的財産権保護の問題について中国政府が対応しない場合、今後数カ月以内に世界貿易機関(WTO)に提訴する可能性があると述
2006/06/08

瀋陽:韓国総領事館保護下の脱北者、米国総領事館に駆け込み

 【大紀元日本5月23日】中国瀋陽駐在・韓国総領事館の保護を受けていた脱北者 4人が垣根を越えて脱走、米国総領事館に進入して亡命手続きを踏んでいることが 19日確認された。 韓国ニュースサイト・デイリ
2006/05/23

米国の対中貿易赤字、持続拡大

 【大紀元日本5月21日】米商務省はこのほど、米国の対中貿易赤字が持続拡大、今年3月分の米国の対中入超は156億米ドルに達し、昨年同月比より12.5ポイント増加したと発表した。 統計によると、本年3月
2006/05/21

法輪大法デー:世界各地で祝賀イベント開催

 【大紀元日本5月16日】世界法輪大法デーにあたる5月13日、世界各地で法輪功学習者により祝賀イベントが行われた。日本を含め、台湾や、香港、タイ、シンガポール、米国、豪州、カナダ、英国、ドイツ、スウェ
2006/05/16

米国務副長官:中共が抱える問題は山積み

 【大紀元日本5月12日】米国務副長官ロバート・ゾーリック氏は、下院の国際関係委員会で証言を行い、中国は急速に発展しているのだが、問題は山積みであると指摘し、「最も重要な問題点は、中共政権の基盤は、民
2006/05/12

陳総統:帰路は米国経由せず、抑圧を緩和し、台湾の国益を守る

 【大紀元日本5月11日】陳水扁・台湾総統は9日、コスタリカで帰路にドミニカとアラブ首長国連邦のアブダビを経由し、5月11日に台湾に到着する予定と発表した。 BBCの報道によると、今回の中南米訪問にお
2006/05/11

陳水篇・台湾総統、コスタリカで米大統領夫人と面談

 【大紀元日本5月10日】陳水篇・台湾総統は米国が提示した中南米往路アラスカ訪問を拒絶し中南米歴訪を終了した。陳総統は、コスタリカ新大統領・オスカー・アリアス氏の宣誓式に出席し、米国大統領夫人・ローラ
2006/05/10

陳水扁・台湾総統、なぜ米国に冷遇されたのか

 【大紀元日本5月10日】情報筋によると、中南米を歴訪中の陳水扁・台湾総統は9日、帰路にも米国を中継地にしないと発表した。陳総統の中南米訪問は、出発当初から米国経由地の問題で波紋を広げていた。アナリス
2006/05/10

米国が脱北者6人を収容、中共と南北朝鮮に圧力必至

 【大紀元日本5月9日】米国が「北朝鮮人権法」を議会で可決して以降、初めて「米国難民」の身分資格で脱北者6人を収容、中共と南北朝鮮への圧力は必至とみられる。韓国「デイリーNK」などの報道によると、中国
2006/05/09

米国、中国産家禽類食肉の輸入禁止

 【大紀元日本5月8日】鳥インフルエンザ感染を防ぐため、米国下院は5月3日、中国からの鶏肉輸入を禁止する法令を可決した。 AP通信の報道によると、この禁止令は940億ドルに上る「食糧と農業計画」予算案
2006/05/08

米キリスト教団体リーダーら、ホワイトハウス前で王文怡を応援、逮捕される

 【大紀元日本5月3日】キリスト教団体のリーダー3人が2日、ホワイトハウスの前で祈り、先月ホワイトハウスの歓迎式典で中国国家主席に抗議したことで米政府に公訴された法輪功学習者の王文怡記者(医学博士)に
2006/05/03

北朝鮮拉致被害者家族、ブッシュ米国大統領と面談

 【大紀元日本4月30日】日本人拉致被害者の、横田早紀江さん(70)ら家族は28日、米大統領官邸でブッシュ大統領と面会、ブッシュ大統領は北朝鮮政権の非道を譴責した。 ブッシュ大統領は、横田氏と面会後、
2006/04/30

高智晟: 歴史は今日の米国人の墜落を記録する

 【大紀元日本4月24日】-中共がやくざのように私の家を取り囲んでから既に151日目― 私がここで言及する歴史は、言語による表現と記録能力を有する人類と全てを永遠に記憶する神の歴史である。 私がここで
2006/04/24

胡錦濤に抗議行動の女性記者保釈、記者会見で動機説明

 【大紀元日本4月23日】米ホワイトハウスの前での胡錦濤国家主席の歓迎式典で、胡錦濤の法輪功迫害に抗議した大紀元の女性記者・王文怡(ワン・ウンイ)氏(47)は21日、保釈された。王氏は、法輪功学習者た
2006/04/23

中共指導者の権力闘争と親米路線外交

 【大紀元日本4月20日】胡錦涛・中国国家主席は18日、初めての米国訪問を開始した。胡主席は執政3年以来、ロシアや、EUなど各国を頻繁に訪れたが、米国訪問は棚上げされていた。複雑な背景には、胡主席と前
2006/04/20