イランの攻撃精度が向上 ロシアが米軍の位置情報を提供か

米紙報道によると、ロシアが中東に展開する米軍の艦船や航空機の位置情報などをイランに提供している疑いが浮上した。ロシアの衛星画像がイラン攻撃精度向上に寄与している可能性がある。背景にはウクライナ戦争を巡る対米報復の思惑も指摘される
2026/03/07 新唐人

「暴力行為に厳粛に警告」 国際NGO「追査国際」が声明発表 米NYで法輪功学習者が男に暴行受け

先月27日午後、米ニューヨーク州フラッシングで、法輪功に関する真相を伝え、中国共産党およびその関連組織からの脱退を支援するサービスセンターのボランティアが、男に公然と襲撃された。警察は迅速に現場へ駆け付け、すでに正式に立件し、容疑者の指名手配を行っている
2026/03/02 新唐人

イラン高官が一網打尽 「次は誰か」議論広がる

3月1日には、SNS上でハメネイ師死亡の話題が拡散し続け、「マドゥロ、ハメネイの次は誰だ」といった投稿が相次いだ
2026/03/02 新唐人テレビ

米イラン交渉第3回会合で重大な突破口 米軍派遣の回避か

オマーンの仲介で行われた米イ第3回交渉で重大な進展があり、軍事衝突回避の兆しが見えた
2026/02/27 王姿懿

米イラン関係が緊迫 トランプ氏「イランへ限定的攻撃」検討中

米イラン関係が急速に悪化する中、トランプ大統領はイランへの限定的な軍事攻撃を示唆。米国は最新鋭輸送機を配備するなど軍事的圧力を強める一方、イラン側は交渉継続の姿勢を見せており、緊張は最高潮に
2026/02/21 趙鳳華

トマス・ペインの視線から見る米国の現在

この週末、筆者はトマス・ペインの『コモン・センス』に改めて向き合い、重い気持ちで過ごした。1776年1月に刊行されたこの小冊子は、印刷が需要に追いつかないほど読まれ、文字通り当時の社会に拡散していった。
2026/02/12 Jeffrey A. Tucker

米・イスラエル 対イラン戦略を協議へ

イスラエル当局者によると、会談では米イラン交渉と、交渉が決裂した場合に起こり得る結果に焦点が当てられるという
2026/02/11 Emel Akan

中国の秘密核実験 米国が非難

米国務次官は、中国が2020年に秘密裏に核爆発実験を行ったと非難した。新戦略兵器削減条約(新START)の失効を受け、米国はロシアの違反や中国の軍拡を指摘し、新たな軍備管理枠組みの構築を提唱している
2026/02/08 Ryan Morgan

ラテンアメリカを巡回する中国の「病院船」 軍事目的の疑い

米国が中国やその他の敵対者を抑え込むためにラテンアメリカでの影響力を強めているのと同時期に、この中国の病院船は同地域を巡回している
2026/02/02 Emmanuele Khouri

トランプ大統領 韓国への相互関税を25%に引き上げると発言

トランプ米大統領は1月26日、米国が韓国に対する関税率を、従来の15%から25%に引き上げると発表した。大統領は韓国国会が貿易協定を成立させていないとして「韓国の立法府は米国との合意を履行していない」と述べている。
2026/01/27 Joseph Lord

中国の威圧に対し米国が台湾の防衛産業を支援 米代表が表明

米国駐台代表(事実上の大使)は、トランプ政権が台湾の自衛能力強化にコミットしていると述べ、台湾の国内防衛産業の拡大を目的とした米台の防衛・技術企業間のパートナーシップを強調した
2026/01/27 Frank Fang

イランに関する国連緊急会合 米国「すべての選択肢がテーブルの上にある」と表明

米国がイランのデモ弾圧に対し「すべての選択肢」を検討中と警告。国連緊急会合では反体制派が凄惨な人権侵害を証言した。米国の追加制裁や軍事介入の示唆により、中東情勢は緊迫の度を増している
2026/01/16 Kimberly Hayek

米国務省 イラン緊張激化を受け中東の軍事施設への渡航を避けるよう警告

米国務省はイラン情勢の緊迫化を受け、中東の米軍施設への渡航を避けるよう警告。トランプ氏がデモ弾圧に対し「強力な措置」を示唆する一方、イラン側も米軍基地への報復を警告し、緊張が極限まで高まっている
2026/01/15 Tom Ozimek

北京の影響力失墜の中 中国が米国のベネズエラ作戦を非難 

米軍によるマドゥロ氏拘束は、中国の外交・経済的影響力の限界を露呈させた。巨額融資や軍備提供による北京の西半球戦略は、トランプ版モンロー主義を掲げる米国の実力行使により、崩壊の危機に瀕している
2026/01/10 Antonio Graceffo

ルビオ米国務長官 「マドゥロ政権は不当」と表明

米国によるベネズエラへの攻撃成功を受け、ルビオ国務長官はマドゥロ政権を「国家を占拠した麻薬テロ組織」と非難した。ロシアが反発する一方、米高官は「暴君の終焉」を歓迎
2026/01/03 Sam Dorman

カザフスタンが映す中ロの溝 同盟神話に亀裂

国際社会では、モスクワと北京を同じ文脈で語ることに慣れている。「独裁の枢軸」といった表現でまとめられるが、必ずしも正確とは言えない。このことを理解するうえで、カザフスタンほど適した国はないだろう。正確な位置を即座に示せる人は多くないかもしれないが、同国はユーラシア大陸のほぼ中心に位置し、ロシアとは世界最長となる約7600キロの陸上国境で接している。
2025/12/15 Tamuz Itai

元米情報官指摘 中共「認知戦」で法輪功攻撃

元米情報官ヴィンチ博士が、中国共産党が米国SNSで法輪功と神韻芸術団を攻撃する「認知戦」を展開していると警鐘を鳴らした。
2025/11/22 李辰

米フロリダ州全域で122人の行方不明児童を発見 FBI発表

FBIなど米連邦機関が中心となり、フロリダ州で122人の行方不明児童を発見・保護。虐待や搾取の被害児童も支援対象となり、州と連携した過去最大規模の救出作戦となった。
2025/11/20 Jack Phillips

米海軍作戦部長 韓国の原潜建造による中国抑止強化に期待

米海軍作戦部長ダリル・コーデル海軍大将は、米国が韓国の原子力潜水艦建造を支持し、中共の脅威抑止に期待を表明した
2025/11/17 張婷

中国レアアース支配から脱却するアメリカの戦略

米国とその同盟国は、安全なサプライチェーンを再構築するため、長期間閉鎖されていた鉱山の迅速な再開を検討している。しかし中国依存脱却にはさらに大きな壁がある。
2025/11/17 Owen Evans

「18ヶ月以内にレアアースの中国依存を終わらせる」トランプ氏発言

トランプ大統領が中国のレアアース支配に対抗し、18ヶ月以内の依存脱却を宣言。「緊急プログラム」の下、日豪英など同盟国と連携し、国内サプライチェーンを構築、国家安全保障の最優先事項とする。
2025/11/04 Tom Ozimek

治安悪化に揺れる米・カリフォルニア州オークランド Flockカメラ導入を求める集会開催 

「コミュニティ参加連盟(Coalition for Community Engagement)」は、10月28日午後、アメリカのカリフォルニア州・オークランド市庁舎で開催した集会および記者会見において、市議会に対し、公共の安全を守るためオークランドでのFlockカメラシステムの拡充を承認するよう呼びかけた。
2025/11/01 薛明珠

米ICE 過去9か月で48万人の不法移民を逮捕

米国土安全保障省は、2025年1月から48万人超の不法移民を逮捕と発表。約7割が有罪か刑事告発、重大犯罪者も含む。
2025/10/21 曾子衡

米ユタ州知事発表 暗殺容疑者が銃撃についてルームメイトにメッセージ 刻印入り薬きょうも発見

ユタ州知事は会見で、暗殺容疑者タイラー・ロビンソンが銃撃計画に関する詳細をルームメイトへ送信していたと発表した。刻印入りの薬きょうも発見された。

FBI チャーリー・カーク銃撃事件でライフル回収 容疑者は大学生程度の年齢か

保守派の政治活動家チャーリー・カーク氏が銃撃され死亡した事件で、FBIは11日、容疑者が使用したとみられるライフル銃やその他の重要証拠を押収したと発表した。犯人は依然逃走中で、FBIは容疑者とみられる人物の写真を公開し、情報提供を呼びかけ。
2025/09/12 Jack Phillips, 林燕

グリア米通商代表 レアアース輸出問題で慎重楽観な見方示す

米中による第3回貿易協議は先週、スウェーデン・ストックホルムで終了した。ジェイミソン・グリア米国通商代表が交渉に参加し、グリア氏は中国のレアアース(希土類)輸出問題について慎重ながら楽観的な見方を示した。
2025/08/04 張婷

米国とEU 輸入品関税15%で合意 トランプ氏「史上最大の取引」と強調

トランプ米大統領とEUのフォンデアライエン委員長が会談し、EUからの輸入品に対する関税を15%に抑えることで合意した。自動車など大半の品目が対象となり、貿易摩擦回避を図る大きな転機となった。
2025/07/28 猿丸 勇太

日米両国 相互関税15%・自動車関税も15%で合意

日米が貿易協定で相互関税15%に合意。自動車や農産品など広範な分野で市場開放が進み、企業や市場も大きく反応。
2025/07/23 猿丸 勇太

ニューヨークで数百名の神韻アーティストがパレードに参加 米国で拡大する中国共産党の弾圧に警鐘

神韻芸術団と法輪功学習者は、米国でも高まる中国共産党による弾圧に抗議し、自由と人権の大切さを訴え続けている。その現状と背景を伝える。
2025/07/22 Catherine Yang, Eva Fu

米FRB 最新経済報告を公表 経済は小幅に拡大も先行きに不透明感

米FRBが公表した最新の経済報告は、全米経済が小幅に拡大しつつも、依然として先行き不透明感が残る内容となった。物価や雇用の動向にも注目が集まる。
2025/07/17 猿丸 勇太