中国社会に見られるルネサンス
中国では近年、茶道や書道などの伝統文化を楽しむ「お稽古」の人気が高まっている。簡体字ではなく、伝統的な繁体字を書く人も現れ、20代の人達にもこのような「ルネサンス」の傾向が見られる。彼らは繁体字を書くことによって、道徳を重んじた伝統文化との距離が縮まると考えているようだ。中国社会に広がる物欲主義に、閉そく感を覚えていると指摘する声もある。
たった五つの方法で自信をつけよう!
自信とはいったいどれほど重要なのか?昔の著名人たちも自信に関する名言を数々残している。エマーソンは「自信は成功の第一歩である」といい、ナポレオンは「君に一つ忠告しよう、自分を主役にしろ」と言い残した。確かに自信が欠けている人は、優柔不断で最初の一歩がなかなか踏み出せず、物事を成し遂げて成功することは難しいだろう。
アメリカのライフブログ「Lifehack」から自信がつく五つの方法を紹介しましょう。日常生活の中でも試してみてください。
それでも子どもにやらせる?ゲーム機が脳に与える影響とは
よくないと思いつつ、皆が持っているから…と、ついゲーム機を子供に買い与えてしまう親も多いはず。いまや10人中9人の子供がゲーム機を持っている時代。ゲーム機は子供の脳にどのような影響があるのだろうか。
優曇華の花?
毎週月曜日に通っている、近所の集会所。
玄関に飾られた造花に、見慣れないものを見つけました。
新年のごあいさつ 大紀元日本
読者の皆様、明けましておめでとうございます。
【私の一枚】空を見上げたら、白龍!?
「安くて美味しい」と評判の地元の中華料理屋さん。
その上空に 龍が昇っているような雲を見つけました。
「影のドン」曽慶紅 江沢民の腹心として登り詰めた人(2)
江沢民と曽慶紅による「貪腐治国」のため、野放しになった腐敗官僚が党内や政治機関にはびこった。2人が20年に渡って互いをうまく利用し合った結果、中国にこれまでで最も腐敗のはびこる、血なまぐさい時代が訪れた。
【動画】眠気と戦う赤ちゃん
どんな夢を見ているのでしょう? 目を覚ますたび、大好きなママにとびきりの笑顔を見せる女の赤ちゃん。男の赤ちゃんは、遊んでいる途中でしょうか。眠気に襲われるけど、眠りたくない。赤ちゃんたちは、パパやママと思い切り遊びたいのです。
「影のドン」曽慶紅 江沢民の腹心として登り詰めた人(1)
曽慶紅は、中国の国家安全情報システムを牛耳る人物と認識されている。しかし実は、その情報システムや諜報活動を掌握するポストに就いたことはない。では、曽慶紅はどうやって国の情報スパイ活動を掌握し、「ドン」とまで形容されるようになったのだろうか。
中国ガラス大手、工場建設を米国にした訳「中国なら税負担35%高い」
中国ガラスメーカー大手は、米国の3つの州で、10億ドル(約1170億円)のガラス製造工場と倉庫を建設する計画が、中国国内で話題となった。一部のメディアは「なぜ中国国内で工場を建てないのか」「曹氏を(米国に)行かせるな」などと批判した。同社会長は、米国での計画のほうが優位であると説明している。新京報が21日に報じた。
中国当局、8月自殺した人民解放軍少将の死亡を公表
中国当局は25日、人民解放軍南部戦区陸軍の陳傑・副政治委員(享年55歳、階級は少将)が8月に死亡したことを発表した。死因の詳細は明かされていないものの複数のメディアが陳氏の自殺を報道した。陳氏は2014年失脚し、15年病気で亡くなった軍内ナンバー2だった徐才厚氏と密接な関係があり、習政権の反腐敗運動で汚職を追及されるのを恐れて命を絶ったとみられる。
天津市 国際人権日、壁新聞が伝えた天安門事件の真相
国際人権日である今月10日に、天津市南開区臥龍里などの数か所のバス停に、『六四天安門大虐殺』を題とした手書きの黄色い壁新聞が貼られ、多くの市民が足を止めて壁新聞を読んだ。中国語メディア「博聞社」が22日伝えた。
【動画】火星の暮らしを示す?巨大なスプーン発見
宇宙人を熱心に信じる人はこのたび、NASAの火星探査機が撮影した映像の中で、砂に覆われた大きな「スプーン」を見つけた。これは、火星人の生活を知る手がかりだと主張する。
中国習政権、来年GDP成長率目標 6.5%以下を容認
中国の習近平国家主席は21日に開催された、経済政策策定会合である「中国共産党中央財経領導小組会議」において、来年中国の国内総生産(GDP)成長率目標に関して、目標成長率である「6.5%」を下回ってもよいとの認識を示した。ブルームバーグが23日に報じた。
【動画】エアーズロックに「滝」 記録的な豪雨=豪州
オーストラリアで25日から26日にかけて記録的な豪雨が発生し、観光名所の巨大な一枚岩「エアーズロック」から、「滝」が流れる様子が確認された。
北京スモッグ、不潔・耐性抗生物質の遺伝子 世界で最多=研究
北京の悪名高いスモッグは、人間の健康を害すると広く認識されている。2013年前半には、北京の大気汚染に起因する呼吸器疾患により、1日約7000人の子供たちを入院させるほどだと形容された。その「スモッグ脅威論」に拍車をかける研究が、このたび発表された。それによると、北京のスモッグには抗生物質耐性を持つ遺伝子が、他の環境より最も多いという。さらに体内に取り込まれて「将来は病原体となる」可能性も指摘された。
IIHSの安全性評価試験 日本車が25台高評価を獲得
米国道路安全保険協会(IIHS)は2016年度の最も安全な車種を発表し、最も安全性に優れた車種であることを示す「トップセーフティピック+(TSP+)」に38車種が選ばれ、日本車が25車種と全体の6割を占めた。
インドGDP世界5位に英国超え 150年以来はじめて=フォーブス
米経済誌フォーブスの発表を引用して、インド内政部次長キーレン・リジジュ(Kiren Rijiju)氏は17日、インドのGDPがイギリスを超え、世界第5位となったとツイッターで明らかにした。統計以来、インドのGDPがイギリスを超えるのは初めて。
中国、北朝鮮からの輸入禁止強化
中国商務部と税関総署は23日、国連安全保障理事会が11月30日に通過した北朝鮮制裁決議(第2321号決議)に伴い、北朝鮮からの銅、銀、ニッケルなどの鉱物輸入を禁止するとの公告を発表した。
「核心」習近平の政治戦略 「一石多鳥」の機関設立 その狙いは(2)
11月上旬、習政権は「監察委員会」を設立し、北京、山西省、浙江省をモデル地域に指定して国家監察体制の重大政治改革を打ち出した。これは習政権の「一石多鳥」の政治戦略であり、その狙いと真意について、大紀元系列の週刊誌「新紀元」が分析する。
「核心」習近平の政治戦略 「一石多鳥」の機関設立 その狙いは(1)
11月上旬、習政権は「監察委員会」を設立し、北京、山西省、浙江省をモデル地域に指定して国家監察体制の重大政治改革を打ち出した。これは習政権の「一石多鳥」の政治戦略であり、その狙いと真意について、大紀元系列の週刊誌「新紀元」が分析する。
日本のマンガ・アニメ 売上急増の要因は?=中国
中国で今、日本のマンガやアニメの需要が急増している。背景には動画配信サイトの閲覧数の増加やコスプレ文化の普及、そして違法コンテンツや海賊版の取り締まり強化がある。
【動画】母親が心停止! 生まれたばかりの赤ちゃんが起こした奇跡
香港のクイーン・エリザベス病院(Queen Elizabeth Hospital)で赤ちゃんを産んだ後、母親は心停止となった。医者たちがどんなに手を尽くしても、母親の心拍数は戻らない。しかし、赤ちゃんの行動で母親に奇跡が起きた。12月20日、ロイターが報じた。
「奇跡の国」ルワンダで見えた深い闇 そして闇を照らす光
皆様こんにちは。今回はアフリカ編です。前回の記事ではポルトガル滞在中の様子についてお伝えしました。約2カ月間のヨーロッパの旅を終え、その後アフリカ北部のモロッコに渡り、ケニア、ウガンダ、ルワンダ、タンザニアを訪れました。今回はルワンダ滞在時に見聞きしたことをお伝えしたいと思います。ルワンダには10月30日から11月13日までの14日間滞在していました。
タリバン、中国契約の銅山開発に「ゴー」 仏教遺跡の破壊懸念
イスラム地域の旧支配勢力で過激派組織「タリバン」は公式サイトで、中国と契約していた30億ドルの未開発銅山の開発プロジェクトに「ゴーサイン」を出した。鉱山近くには紀元前の仏教遺跡があり、開発により破壊されると懸念されている。アフガニスタン政府は、タリバンの主張を否定している。
受賞作ドキュメンタリー映画、墨田区議員事務所で上映
中国の移植ツーリズムと人道犯罪の問題を取り上げた受賞作ドキュメンタリー映画2本の上映会が今月19日と20日、東京都墨田区議会議員・大瀬康介氏の事務所で開かれた。「人としてあってはならない」と、鑑賞者からは驚きと同時に、中国共産党による人道犯罪への非難の声が上がった。
中紀委書記 王岐山氏暗殺から逃れる 今回で27回目
先月、習近平政権の反腐敗運動の中心人物である中紀委書記、王岐山氏を狙った暗殺未遂の事件があったと、香港メディアが報じた。これは王氏にとって中紀委書記に就任以来、27回目の暗殺未遂となるという
デンマーク=「世界で最も幸せな国」と呼ばれるのはなぜ?
貧困者がいない、大同思想(孔子が描いた至公無私の平和な社会)の「老年の者は安心してその生を終え、壮年の者はその才能に従って尽力し、幼年の者は健やかにその成長を遂げる」という考えが、なんとこの雪国、デンマークで実現した。これは全世界で最も幸せで完璧な国家と言えるだろ。
評論:トランプ氏の利益相反 どう解決するか(2)
就任前から、その言動で世界から注目を集めるドナルド・トランプ次期米大統領。国内大手企業の工場の海外移転計画を説得して国内にとどめるなど、すでに経済政策を積極的に進めていることに、米国民はうれしく思っているだろう。いっぽうで、実業家のバックボーンを持つトランプ氏が政権運営する上で、今後大きなにトラブルなりかねない「利益相反」の問題を抱えている。これについて、米サウスカロライナ大学エイキン校の謝田教授が詳しく解説する。
トランプ氏「国家通商会議」を新設、対中強硬派ナバロ氏をトップに指名
ドナルド・トランプ米国次期大統領の政権移行チームは21日、ホワイトハウス内に「国家通商会議(National Trade Council)」を新設し、トランプ氏が対中強硬派エコノミストのピーター・ナバロ氏を同会議の責任者に指名したと発表した。