唐山大地震から40年 習主席の積極的姿勢を読み解く
今年の7月28日、20世紀最大規模の震災関連被害を出した唐山大地震から40年目たつ。中国の歴代の指導者層は、追悼行事に目立った対応を取ってこなかった。だが今年、習近平国家主席は唐山大地震の追悼行事に積極的な姿勢を見せた。これは何を意味しているかについて、大紀元評論家の周暁輝氏が読み解く。
【ぶらり散歩道】–山口篇– 夏休みの家族旅行にいかがですか?
角島(つのしま)大橋を観に来たのは2年ぶりです。初めての時、旅行のパンフレットを見て絶対ここに行きたいと思いました。この橋は車のコマーシャルの背景にもなっていますね。美しいエメラルドグリーンの海と角島まで続く長い橋、素晴らしい景色をみていると暑さを忘れてしまいます。
【動画】銀河のロマン 聞こえないはずの「宇宙の音」8選
宇宙で音は聞こえません。すべて吸い込まれていくからです。でも、いくつかの宇宙船は、音に変わるエネルギーをとらえていました。
国際移植大会、香港で開催 殺人を犯す医師たちが壇上に
2年に1度の国際移植大会が8月18日より香港会議展覧中心で開催される。中国から疑惑の多い医師たちが演壇に立つこととなり、国際移植学会の倫理の緩みに対する苦情やボイコットが予想される。
中国共産党の政治体制 変化の兆しか
「中央政治局常務委員会」制度(常委制)はこれまで激しい権力闘争を生み出し「絶対的トップ不在」という状況を作り出してきた。指導権を発揮しあぐねていた習近平・総書記がここにきて中国共産党の主要な政治制度を変える、そのような兆候があちこちで出ているようだ。
毛沢東紀念堂が移転 習近平氏は移設に固い意志
香港メディアによると、中国共産党政治局は、中紀委書記王岐山氏が提出した毛沢東紀念堂の移転計画を通過させたことが明らかになった。また習近平国家主席は会議後に「来期の就任中でも必ず決着をつける」と、移設に固い意志があることも述べたという。
元オリンピック選抜選手 貧困に苦しむも権力と金銭に屈せず
かつて飛び込み競技のアジアチャンピオンだった唐穎さん。彼女は現役時代に輝かしい成績を残しながらも引退後は経済的に困窮してしまった。幾度となく権力者や資産家に愛人になるよう言い寄られても彼女は動じず、権力と金銭の誘惑に負けまいと露店を経営して生活する。これはあくまで一例である。彼女と同じような境遇、いや、更に悲惨的な状況にいる選手もいるのだ。共産主義国家の輝かしいメダルの背後には、数え切れない犠牲者がいることを忘れてはならない。
麦畑に巨大な芸術作品 農場主は憤慨も「現実を受け止める」=独
7月27日早朝、独・バイエルンの麦畑に、一夜にして直径180メートルのミステリーサークルが出現した。巨大なミステリーサークルを目当てに多くの観光客が訪れているが、畑の所有者は農作物に巨額の損失を出したとして不快感をあらわにしている。
「残業させないで!」合唱曲が大人気=中国上海
上海彩虹室内合唱団がこのほど発表した新曲『感覚身体被掏空(体が空っぽになったみたい)』に、中国のサラリーマンが深く共感している。曲のテーマ、「不要加班!(残業させないで!)」が、日々ストレスを感じながら働き続けている彼らの心情をリアルに表現しているため。
間もなく開会式、テーマは「環境」と「サンバ」 ペレ氏が聖火点火か
ブラジル・リオデジャネイロ五輪大会の開会式が5日夜(日本時間6日朝)にマラカナン競技場で行われる。開会式のリハーサルがこのほど実施された。「サッカーの神様」と呼ばれるペレ氏が開会式の重要テーマである最終聖火ランナーを務める可能性などを一部のリハーサルを鑑賞したゲストが、ソーシャル・ネットワーキング・サービスに(SNS)を通じて外部にリークした。
中国人観光客の運転 豪で死傷事故相次ぐ
オーストラリアでこのほど、中国人観光客の運転する車が対向車線にはみ出し、乗用車と正面衝突する事故が起きた。乗用車の運転手が重傷を負った。近年、同国では中国人観光客の運転に起因する死傷事故が多発。同観光客のレンタカー利用が増えているとみられる日本にとって、けっして他人事ではない。
老人福祉施設で死亡者が続出 エアコンの禁止が原因か=中国江蘇省
中国江蘇省の国営老人福祉施設で、先週の猛暑により6人の死亡者を出したことが明らかになった。ネットメディアの報道によると、この施設に住む高齢者らはエアコンの使用が禁じられていた。この事件は中国社会に大きな憤りをもたらした一方で、身寄りのいない老人が増え続けていることを憂慮する声も挙がっている。
人気シャンプーで脱毛被害 FDAも調査開始=米国
日本のテレビでもよく販売広告を見かけるアメリカ発の人気シャンプー、ウェン(WEN)の開発者チャズ・ディーン氏と通販販売会社ガシー・レンカー社に対し、消費者1千人以上が被害を訴えている事件について、事態を重く見た米食品医薬品局(FDA)はシャンプーの品質について調査を開始した。
「炎黄春秋」誌人事介入 指導部の分裂があらわに=米中国語メディア
米国の中国語ニュースサイト「多維新聞網」はこのほど、7月12日中国政治雑誌「炎黄春秋」を発行する炎黄春秋雑誌出版社社長や副社長、総編集長などの管理層幹部が、同社を管轄する「中国芸術研究院」から更迭されたことについて、中国共産党内部における分裂と意見衝突が表面化し、将来中国共産党政権に致命的な影響を与えるとの評論記事を掲載した。
宗教問題に習主席再度発言 弾圧政策の見直しを示唆
7月19日、習近平国家主席は寧夏治自区銀川市の寺院で、宗教問題に対する見解を再度表明した。また時を同じくして、法輪功発祥の地である吉林省長春市で共産党中央政法委の会議が開かれ、冤罪や誤審判決の見直しが検討された。このことから、習近平政権の中国当局が宗教に対する弾圧政策を転換するのではとの憶測を呼んでいる。
回復事例から見る治癒効果 がん患者に顕著な改善
法輪功を学習した末期がん患者に、延命効果や症状の改善、がんの完治など様々な臨床事例が見られたことを報告した論文が、米国臨床腫瘍学会(ASCO)に承認され発表された。法輪功は佛家における修煉法であって、病気の治癒を目的とするものではないと明言されている。だが、今回のように現代医学では説明できない治癒効果が確かに存在することが、国内外の多くの学習者の実体験によって裏付けられている。
ネットで「爆買い」 日本越境EC規模拡大の見通し
家電製品、お菓子、化粧品、粉ミルク、ベビーおむつなど、日本製品が大好きな中国人消費者が爆買いする様子を、日本の百貨店やドラックストアであまり目にしなくなった。実はひそかにネット上に移っているようだ。
平均寿命の男女世界1位は香港=厚生労働省
日本厚生労働省が7月27日に発表した「平成27年(2015年)簡易生命表」調査によると、日本人女性と男性の平均寿命はそれぞれ14年の世界1位から2位(87.05歳)に、14年の3位から4位(80.79歳)に転落した。男女ともに世界1位になった国・地域は香港で、それぞれ平均寿命は87.32歳と81.24歳だった。
オバマ大統領も気づいた? 平和公園の不思議 広島2大世界遺産めぐり
世界遺産「原爆ドーム」、原爆の惨禍を現代に伝えるこの建物は平和記念公園(以後、平和公園)とともに一年を通して世界中から多くの観光客が訪れます。
習近平氏の腹心が北京を粛正 役人千人あまり失脚
習近平氏の腹心である李書磊氏が北京市の中国共産党規律検査委員会書記に就任以来、北京市政府内部での粛正が続いている。中国共産党中央規律検査委員会(中規委)によると、今年前半に北京市地方政府の役人約千人が追放された。その中には市役所の部長レベル級幹部が247人に上る。2015年から続く粛正の中で、北京市政府の役人がすでに4000人余り失脚している。
中国のストライキ件数 今年上半期は約2割増
香港に本部を置く非政府組織、「中国労工通信(CLB)」が発表した調査結果により、今年の上半期における中国のストライキ発生件数が、昨年の同時期と比べて2割近く増加したことが明らかになった。中でも、交通システム関連のストライキが急増している。
マラリアの新しい予防法 ニワトリを寝室に!
蚊による伝染病・マラリアは現在、日本でも毎年50〜100人の発症例が報告されている。エチオピアのアディス・アベバ大学(Addis Ababa University)が最近、マラリアの予防法を発表し、注目が集まっている。それによると、ニワトリはマラリアを媒介するハマダラカ(羽斑蚊)に対して忌避効果があるのだという。
雪のない山、半干ばつ地区…どうやって北京で冬季五輪を開催するのか IOCが心配
国際オリンピック委員会(IOC)は31日、2022年冬季オリンピック開催地を中国・北京に決定した。しかし、IOCは競技会場に「雪がない」ことを心配している。
iPhone7の予約受付は9月9日開始?
スマートフォンのリーク情報に詳しいエヴァン・ブラス(Evan Blass,@evleaks)氏はこのほど、自身のツィッターを通じて、米アップル社の「iPhone7」と「iPhone7 Plus」の予約受付が9月9日から始まるとのことを示した。中央社が伝えた。
お酒好きじゃなくても楽しめる?酒都西条の銘水6選
灘、伏見、西条と三大酒都にも挙げられる東広島市西条町。10月には全国の日本酒好きが集まる酒の祭典、「酒まつり」が催されることでも有名ですが、その美味しいお酒を造るには欠かせないものがあるのです。
程門立雪「雪の中、程門に立つ」
北宋の時代(960~1127年)、科挙の最終試験に合格し、進士となった楊時(ようじ)は、 さらに知識を求めて当時有数の学者、程頤(ていい)に教えを請うことにしました。
「7.20法輪功迫害」17周年 写真で見る世界各地の迫害停止を訴える活動
毎年7月20日前後に、世界各地の法輪功学習者は集会やパレードなどの方法で、法輪功の真実や「臓器狩り」を含む共産党政権による迫害の実態を各地の民衆に伝え、法輪功に手を差し伸べて迫害を停止させ、この世紀の冤罪を作り出した江沢民犯罪集団に法の裁きをかけるように社会各界に訴え続けている。
北京豪雨、故宮内に深刻な冠水なく 市民は600年前の排水技術に感心
7月20日に観測史上最大雨量を記録した中国の北京市は、豪雨の影響で市街地の多くが冠水した。しかし、600年以上の歴史ある故宮(紫禁城)は水溜まりがあったものの、深刻な冠水はなかった。インターネット上には、北京市民から昔の建築の排水技術の高さに感心したコメントが多く寄せられた。
【動画】地球は我々自身である
我々がこの星に来た目的はなんだろう。今のところ、我々が行っている事はただ一つ:絶えず破壊している。考えたことがあるだろうか、この星は我々人類だけのものではないことを。この星を守る事は我々の義務である。我々の母、地球は、人類から野蛮に破壊され、死に直面している。今、地球が最も必要なのは我々の愛である。
独占インタビュー 神韻の歌姫 ソプラノ歌手・耿皓藍さん(3)
現代の人々に壮麗で優美な古典文化の世界を繰り広げる神韻交響楽団、その神韻のソプラノ歌手・耿皓藍さんの歌声は、世界各国の聴衆を魅了し続けています。音楽活動で多忙を極める耿さんから、歌にかける真摯な思いを伺った。