ペット占い 品種で飼い主の性格が分かる
犬派の皆さん、あなたが飼っている犬の品種は何ですか? 英国バース・スパ大学で千人の犬派の飼い主に対して調査を行い、犬種によって飼い主の性格がほぼ分かるという結果が出ました。その関連データは、英心理学会の年次大会で発表されましたが、とても興味深い内容です。
湖南省の女性、妊娠17カ月 医師「まだ成長必要」と帝王切開せず
妊娠期間は、およそ10カ月だ。しかし、湖南省の女性は17カ月目という長期におよんでいる。担当医によると、胎盤はまだ成長するため、帝王切開は提案していない。
なぜ賠償金目当ての殺人事件が多発するのか「もはや一つの産業形態」=中国鉱山
中国ではここ数年、各地の鉱山で賠償金目当ての殺人事件が頻発、横行している。犯人らは、ある映画に描かれている犯罪手口を模倣しているとも見られており、中国国内からは、人心の荒廃や良心の欠如を嘆く声が挙がっている。
リオ五輪観戦で寝不足! 金メダル獲得数ロンドン五輪超えるか
リオデジャネイロオリンピックが開催されてから、すでに半ばを過ぎた。金メダル獲得数も7個と、すでに前回開催のロンドンオリンピック大会を上回る勢いだ。
【動画】初観測 サンゴが白くなるとき
このたび、オーストラリアのクイーンズランド大学の科学者は、サンゴが体に付いた緑の藻類を落とし、白くなっていく変化をカメラにとらえました。サンゴは普段、触手をそよそよと漂わせて穏やかな様子ですが、この時ばかりはドラマチックな激しい動きを見せてくれます。
日本経団連ら、中国李克強総理に連署状 ネット規制新法の改正求める
日本経団連を含む世界46の経済団体・駐中グローバル企業は10日、中国の李克強総理に連署状を送り、近く成立予定の「インターネット安全及び保険業法規」は世界貿易機関(WTO)の協定に違反しているなどとして、改正を求めている。
ベルギー恒例「花じゅうたんフェスタ」 今年のテーマは日本
2年に1度のベルギー恒例イベンド「第20回ブリュッセル・フラワーカーペットフェスティバル」が8月12~15日に開催された。今年は日本とベルギーの国交樹立150周年を記念するため、フェスティバルのテーマは日本となった。日本をイメージした「花鳥風月」絵柄の花のじゅうたんが世界遺産のグラン・プラス広場一面を彩った。
中国ステルス戦闘機は30年遅れ? 米空軍トップ「米最新機との比較は無意味」
米空軍制服組トップは、中国軍の最新ステルス戦闘機「殲20(J-20)」を、30年前に米国と同盟国が共同開発した初期型のステルス戦闘機程度の能力とみなしている。
五星紅旗デザインミス「共産党にそっぽを向く民衆の意味」=評論家
リオデジャネイロ五輪でデザインの間違った中国共産党の五星紅旗が掲揚されたことについて、リオ五輪組織委員会は、修正した旗を8日目までに届け、メダル授賞の表彰台に掲げた。誤った旗のデザインについて、評論家は「共産党に民衆がそっぽを向いている」ことを暗示したと指摘した。
米アスリート御用達 中国伝統医療「カッピング」が大人気
カッピング(吸玉療法)とは、中国医学の伝統的な治療法の一つで、米国のオリンピック選手の間で積極的に取り入れられていることから、今最も熱い視線が注がれている自然療法だ。米国の著名なアスリート、水泳のマイケル・フェルプス選手の身体に残るカッピング跡は、彼の獲得した金メダル同様、世界中から注目を集めている。
英国人夫婦、5ポンドで買った椅子から100年前の宝飾を発見
イギリス人夫婦は10年前にオークションで5ポンド(約675円)で購入した古い椅子の中からダイヤモンドジュエリーを発見した。専門家が鑑定した結果、ジュエリーは約100年前の物で、現在の価値は約5000ポンド(約67万5000円)だという。
【動画】白くて巨大なイソギンチャク
アメリカ海洋大気庁(NOAA)の探査チームは最近、新しい巨大なイソギンチャクを発見しました。
食の安全ない中国 スポーツ選手に豪華な政府「特供」食
中国体育総局は、数年前から五輪代表のような国を代表するスポーツ選手のために、政府高官にしか提供してこなかった特別食「特供」を与えられていると明かした。これには、中国の庶民が口にすることのできない高級食材を使ったもので、1食分は数万円にもなる。食の安全が確保できない、中国ならではのスポーツ選手の健康管理法だ。8日に網易(NetEase)が伝えた。
リオ五輪 キュートな水泳選手の反応にファン増大
リオ五輪で、競泳女子100メートル背泳ぎで銅メダルを獲得した傅園慧選手のファンが増大している。メダルの結果ではなく、喜びを全身で表すキュートな表情に、多くの人々が魅了された。
東洋音楽と文化をめぐる旅路 ホルン奏者ゲオルギ・ボーフ氏
神韻交響楽団の日本初公演が9月15日、東京オペラシティで開催される。大紀元は欧州出身の同交響楽団ホルン奏者、Georgi Boev氏にインタビューした。神韻芸術団との出会いや法輪功の修煉が、同氏の人生観と音楽観にどのような影響を与えたのだろうか。
【動画】青い炎 すすを出さず「きれい」に燃える
米メリーランド大学は最近の研究で、すすを出さず「きれい」に燃焼する青い炎を特定しました。
【動画】カメの甲羅にペンキはやめて=米生物保護グループ
カメの甲羅にペンキ塗り。こんないたずらが米国で見られています。一見したところ、亀にとって大したことはなさそうです。しかし「深刻な害となる」と、専門グループは警告しています。しかも、このいたずらは米国の一部では違法なのです。
おとぎ話なんかじゃない「木は人間のように話し合う」=加UBC大教授
もし、木が互いに話す、情報を交換する、コミュニケーションをとることができると言われたら、あなたは信じられますか? 子供たちの「おとぎ話」の中のことで、現実にはありえないと思うかもしれません。最近、この「おとぎ話」は事実だということが、科学で証明されました。
18年離れ離れの父娘、中国税関でパスポート切り刻まれ 父出国できず
中国系アメリカ人の女性が米国人の夫ともに、中国国内で迫害される法輪功学習者の父親を渡米させようとしたが、税関職員が父親のパスポートを破棄したため、出国できなかった。中国滞在中は数十人の警官から監視、尾行が続き、行動を抑制されつづけていたという。
7年ぶり大規模な流星群「8月12日夜が見ごろ」
アマチュアの天文学者で組織する学術団体、国際流星機構(International Meteor Organization、IMO)は、アジア太平洋地域で今年のペルセウス座流星群が最も多く観測できる時間帯を、8月12日の21時から13日の1時30分ごろと発表した。一時間当たりの流星の数は、200個にものぼる可能性がある。
「なぜ米国は?」百度検索で見る、中国人の米国への関心度
米国の外交誌「フォーリン・ポリシー」7月号に、中国の大手検索エンジン「百度(バイドゥ)」を使い、「なぜ米国は」というキーワードで検索したところ、非常に面白い検索結果が表示されたという記事が掲載された。中国国内のネットユーザーは、米国や米国人に関する様々な事柄に深い関心を寄せているようだ。
ウーマンパワー輝く! 女性企業家の多い世界25都市
米デル(Dell)社は最近、女性が設立した会社を増やしている世界の25都市を発表した。それによると、女性企業家を増やすために、都市が「女性の起業精神にとって障害となるものを取り除けるかどうか」がカギになるという。
お助けマンか悪魔か 宿題代行サービスが中国で大繁盛
中国の小中学生の夏休みは忙しい。山のような宿題をこなすので精いっぱいだからだ。子供の負担を軽減しようと、宿題代行業者に依頼する親も少なくない。こうした風潮は子供の人間形成にマイナスな影響を与えると憂慮する声も上がっている。
韓流スターが中国から消える? 韓国に制裁措置=中国
在韓米軍への高高度迎撃ミサイルシステム「THAAD」配備が決定したことに対し、不快感を示す中国が次々と制裁措置に乗り出した。その1つが、中国国内から韓流スターの芸能活動を締め出すというものだ。