地球の色んな面白い顔=衛星写真
【大紀元日本2月1日】今日の科学技術の発展、日々なる進歩によって、地球を平面だけから見るばかりではなく、空中から立体的に観測したり、真上から見たりすることもできるようになった。特に高い位置にある衛星
動物も自転車に乗れる!=オーストラリア
【大紀元日本2月1日】オーストラリアのCumnockでは、地元の農家が観光業を促進するためにアイディアを発揮し、廃棄されたバケツ、古い歯車、雨靴など不用になった用品を組み合わせ、いろいろな動物が各種
グーグル事件は「氷山の一角」 米国への中国版サイバー攻撃の10大事件
【大紀元日本2月1日】米インターネット検索大手グーグルが、中国のネット検閲やサイバー攻撃を理由に撤退を表明したことをめぐり、米政府と中国政府の間で攻防戦が繰り広げられている。クリントン米国務長官は、
四千人幹部の逃亡にみる中国のベルリン壁崩壊の兆し
【大紀元日本2月1日】中国商務部が先日発表した調査報告によると、ここ30年来、中国から逃亡した官吏の人数はおよそ4千人で、約500数億ドルを持ち逃げしたという。これらの逃亡官吏の大多数は権力があり、
病死ブタのヤミ解体所、一日数トンを出荷=広東省
【大紀元日本2月1日】広東省惠州市博羅県のあるヤミ解体所では、毎日100頭以上の病死ブタを解体、出荷していたことが、「南方日報」1月25日の潜入取材で分かった。 南方日報によると、解体所からは足を踏
英国バイリンガル子育て奮闘記(20)
【大紀元日本2月1日】 幼稚園(1992~1994年) 中国人のお母さん 香港出身で、地元で中華料理屋を経営している家族の息子さんが娘の一学年上にいた。きりりとしたハンサムな中国人の男の子だった。
家屋強制取壊反対の男性、ガソリンで焼身自殺=中国江蘇省
【大紀元日本1月31日】中国江蘇省の塩城市で26日、家屋の強制取り壊しに抗議する60歳代の男性がガソリンをかぶって焼身自殺する事件が発生した。男性は全身に重度のやけどを負い、上海市の病院に搬送された
日本の「質素」に落胆した中国人留学生に物申す
【大紀元日本1月31日】多くの中国人は、国内で反日教育を受けて育ってきたが、実は日本に対する関心は意外と高く、中国の各サイトの掲示板の書き込みなどでも、日本で起こった事柄や見聞きしたことなどの話題が
【神韻の足音】⑪ 「神に見られる」
【大紀元日本1月31日】自身も大いに反省するのだが、なかなか人は自分の行為の後々まで責任を持つことができない。 昼食の弁当の空きパックを、とりあえず目についた駅のゴミ箱に捨てたとする。ここに捨ててい
米国、科学分野でリードを保持 アジアも躍進
【大紀元日本1月31日】米国は、世界の科学分野において常にリードを保持しているが、近年、他国も同分野において大いに躍進していると、米国科学委員会(National Science Board)は、最
『進化論』~実証されることのない仮説(上)
「我々はどこから来たのか、そしてどこへ行くのか」 古より議論を重ねてきたこの命題への関心は、今も衰えることはない。最近では、2012年に人類は終焉を迎えるというマヤ暦の予言が話題となり、人類はこの宇宙に存在する唯一の高等生物なのか、人類は神の子なのか、霊長類が進化したものなのか、そして無神論か有神論かという科学の根底をなすものに対する議論が再び高まった。
壮観!「ザ・フェリソン・レース」=豪州
【大紀元日本1月30日】1月26日は豪州の建国記念日、オーストラリア・デー。 この日はオージー達が各地に集まり、さまざまな催物を開催する。中でも30年以上の歴史を持つ「ザ・フェリソン・レース」は世界
【神韻の足音】⑩ 純善純美の世界
【大紀元日本1月29日】先日、早朝の上海で、マッチ箱が転ぶように完成間近の13階建マンションが倒れた。 作業員1人が死亡。犠牲者にはお気の毒に思うが、日本では想像もつかない異常な事故が、中国では日常
物流会社倒産、未払い賃金求め従業員らがデモ=広州市
【大紀元日本1月29日】6千人の従業員を抱える深セン東道物流公司(DDS)の支社がこのほど、相次いで倒産し、多くの失業者が未払いの賃金を求めて各地でデモを起している。25日には広州市東莞地区の従業員
<新彊7・5事件> あらたに4人の死刑が確定
【大紀元日本1月28日】09年7月に新疆ウイグル自治区で発生したウイグル人による大規模抗議事件で、同地区ウルムチ市中級人民裁判所は25日、13人の被告人のうち4人に対し、一審で死刑判決を下した。今回
一国二制度の香港で、文化が政治の壁に突き当たる 勝つのは?
【大紀元日本1月27日】今日は1月27日。5千年の中国伝統文化の精髄を、中国の古典舞踊や音楽の形に載せて表現する「神韻芸術団」の香港公演が今日スタートするはずだった。ところが、重要な役割を担う6人の
流行語で読み取る激変の中国(21)
【大紀元日本1月27日】 「人民のために奉仕する」や「人民の公僕をなす」などは、中国の官僚たちの口癖である。 このほかに、次の「群衆もの」も彼らの決まり文句である。「面向群衆」(民衆に向ける)、「帯
【神韻の足音】⑨ 中国公演の予知夢
【大紀元日本1月27日】こんな夢を見た。 米国ニューヨークに拠点を置き、現在3つのチームからなる神韻芸術団。その世界ツアーの最後の地・中国へ、神韻3チームが集結する。 北京、上海、広州の三大都市から
【記者会見】 神韻芸術団・香港公演を妨害する中共政権に抗議
神韻芸術団」(本部・ニューヨーク)は1月27日~31日、香港初公演を行う予定で、発売から1週間で7公演のチケットが完売したほどの人気ぶりです。しかし、香港当局が直前になって舞台制作の主要スタッフ6人
米映画俳優:神韻公演から希望と救い
【大紀元日本1月26日】映画俳優のルディ・レイエス(Rudy Reyes)さんの人生経歴は実に豊富だ。米海軍陸戦部隊の兵士としてイラク戦争に行っており、米HBOで放送されたドラマ『ジェネレーション・
英国バイリンガル子育て奮闘記(19)
【大紀元日本1月25日】 幼稚園(1992~1994年) ウェンディーおばさん 住み込みで子守りをするナニーさんを雇うことは、子供を持つ母親にとっては高嶺の花。実際にナニーさんをロンドンで雇ってい
【神韻の足音】⑧ 恒久不変の価値をもつ文化
【大紀元日本1月25日】80年代半ばの中国。「血染的風采(血に染まった勇姿)」という歌がでた。 哀切なメロディも、軍所属の女性歌手の歌唱力も悪くなかったので、当時かなり流行ったと記憶する。ただその内
ケネディセンターで神韻公演 前民主党大統領候補:「心の洗礼」
【大紀元日本1月24日】世界の政治を動かすワシントンD.C.は21日夜、俗世を超越した精神の躍動に動かされている。米政治、司法界の核心となる人物や、駐米各国大使及び金融、芸術、宗教界で活躍する著名人
≪縁≫-ある日本人残留孤児の運命-(78)
弟の悲惨な死 孫おじさんから亡くなったてからというもの、私は総じて喪失感に似たものにとりつかれ、精神が不安定になり、何をしても手につきませんでした。
【神韻の足音】⑦ 「理智の扉を開こう」
【大紀元日本1月23日】マスク1枚でインフルエンザを確実に予防できるわけではない。そう分かっていてもマスクを買いに走るのが人の常であるようだ。目には見えない微小なウイルスが観念のなかで巨大化すると、
神韻に傾倒 バレエ王子「芸術の最高境地」
【大紀元日本1月22日】英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団のプリンシパル(首席)ダンサーで、08年来日公演の『美女と野獣』で野獣役として活躍したツァオ・チー(Chi Cao)さんは、「中国のバレエ
中国人サーファーをグーグルの岸辺へ
【大紀元日本1月21日】中国市場撤退の可能性を含むグーグルの中国語サイト検閲拒否の本音は、市場シェアの低下にあるのだろうか。それとも、インターネットの力を確信するグーグルの「夢」の実践なのだろうか。
神韻公演に感動 新聞記者:「チケット百枚買いたい」
【大紀元日本1月21日】「誰もが見るべき公演です!私はあまりの感動で泣くところでした」。サンフランシスコ市民で、オクラホマポストの新聞記者デビッド・スコットさんは、神韻芸術団の公演を鑑賞した後、自ら
<新型インフル>千人以上が死亡か=黒竜江省ジャムス市
【大紀元日本1月21日】黒竜江省ジャムス市の市民によると、センター病院など数カ所の大病院からの情報として、インフルエンザによる死者が同市内で既に千人を超えているという。一方、現地で新型インフルエンザ
【神韻の足音】⑥ 「いくら払っても見たい」
【大紀元日本1月21日】「百年に一度の」などと無責任な枕詞が乱用されて、よけいに沈鬱な空気を日本にもたらしてしまった。不景気とは、一面において実態であろうが、実は観念の部分が相当にあって、人を不安に